
MidjourneyにStyle Creatorができた
Midjourneyアナウンスから。
MidjourneyにStyle Creator機能が追加されました。
本日、新機能「スタイルクリエーター」の初期バージョンを公開します。言葉を使わずに新たな美学を創造・探求できる大きな一歩です。
スタイルクリエーターの使い方
左サイドメニューの「スタイルクリエーター」を押す
プロンプトを入力して開始 (作業中のプレビュー画像生成用です)
画像グリッドが表示されます。好みのスタイルの画像をクリックし、「スタイルを洗練」を押してください
繰り返し実行。各ラウンドごとにスタイルが洗練されます
最初の5回の反復ではスタイルが不安定ですが、5~15回で安定し、15回以降でニュアンスが加わります
最終的に作成フィードに複数のジョブ(反復ごとに1つ)が生成されます。各ジョブには、あなたの選択に基づいて生成された共有可能なスタイルコードが含まれます。
通常の--sref 12345形式のコードと同様に、これらのスタイルコードをコピーまたは共有してください。これにより、すべてのプロンプトに対して同一スタイルの一貫した画像が生成されます。
追加情報とコツ
気に入らない画像がある場合や、より具体的な画像が欲しい場合は、いつでもスキップを押してください
画像の表示数を増減させたい場合は、右下の小/大グリッドオプションをご利用ください
右下の指アイコンでホットキーを有効化できます。タッチタイピングが得意な方には非常に便利です
ラウンドごとに表示される画像は大きく異なる場合があります。これはシステムが不確実性を低減しようとしているためです
選択した画像と未選択の画像を分析し、Midjourneyがユーザーの好みを理解する手助けをします(ただし過度な心配は無用です)
作成フィードでは、右側のプロンプトカードにカーソルを合わせるとスタイルクリエーターを素早く開けます
スタイルクリエーター内でプロンプトに加え、パーソナライゼーションやムードボード、その他の高度なパラメーターを追加してみてください
なんとなく自分っぽいスタイルが育っていく感じの今のスタイルは気に入っているのですが(バージョンアップのたびに定義しなおしというのが、ちょいと面倒くさい)、このStyle Creator、ちょっといじってみると結構面白いです。
K-POPちびキャラでスタイル作ろうと始めて、リアルっぽいソース顔ばっかりやん、と思っていたら段々、キャラっぽくなってきた、と思ったら、また揺り戻し。
そこのそれが使いたかったのよ~とか。
途中まで進めた段階。どこがK-POPのちびキャラやねん?状態。

なんか右の方に生成した画像が出てるっぽいなと思ったら、スタイルを選択するたびにCreateページに呪文の画像が出ていました。

おう、この中から選んでいけばいいのね~。
これなんか今までになかった絵柄で好きかも!K-POPからは遠く離れている気はするが…。

このイラスト自体のスタイルもコピーできるっぽい。
--sref 6124227685
なんせ昔のStyle Tunerと違ってWeb作業で「時間」を消費しないところがいい!
と思ったのですが、スタイルを更新するたびに生成する画像は勘定に入るのかな。それなりに「時間」は減っている感じ。
これはこれでいくつかセット作ってみようかな。
今はまっているMidjourneyプロフィールページのバナーにも挑戦。
バナーのサイズを指定して呪文。
cats on the bridge of rainbow --ar 11:3
出てくるスタイルセットはスタイルぽちぽちでおなじみになっていた動物セット。

ちゃんと指定サイズのバナーが生成されていく。

既存のスタイルを使って描くというより、その場その場で気分に合うスタイルを生成していって、お気に入りは後で再利用、というスタンスで使っていってもいいのかな。
動物に動物グリッドセット、人物に人物グリッドセットが出てくるのはいいのだけど、花に人物グリッドセットが出てもな~。雰囲気掴みにくいな。
最初の選択でだいたいの方向性が決まってしまって、引き返しにくい感じ。薄くなったものはどんどん薄く、パステルっぽくなったものはどんどんパステルに進化するような気がする。
選択がまずいのか、すぐ袋小路に突っ込んでしまう感じ。
スタイルの1枚絵のぽちぽちの下にスタイル名が表示され、そこからスタイルセットに飛べるようになっていた。
気に入ったスタイルからスタートした方が早いのか?
試しに自分のStyleブックを作ってみた。
これまでStyleの生成だけだったけれども、実際にStyleを適用して画像を生成してみた。
お、使えるやん!
Style元絵のタッチと色調トーンを残すけど、背景や服装は引っ張らない。使いやすい感じ。
どれでも、「これ!」という1枚を選んで、そのStyleを参照すればいいのね。
Adobestock「却下ギャラリー」Ctyle Creator編作ってみた。