メインコンテンツへスキップ
見出し画像

フリーランス9年目が実際に使ってる②|デザイナーのデスク周り(バロンチェア・マウス・キーボード)

    こんにちは、ミライです。

    前回は、在宅で仕事をするメリットに対して、
    デメリットとその対策を書き出してみました。

    今回は、主に、デスク周りの作業環境についてです。

    在宅の仕事は通勤がないぶん楽そうに見えますが、
    座りっぱなしになったり、
    仕事道具を自分で整える必要があったりします。

    フリーランス9年目の私が使っている、
    椅子やマウス、キーボードも紹介します。

    岡村のバロンチェア、ロジクールのマウス、
    パワーサポートのマウスパッド、ロジクールのキーボードを扱います。

    どれも、私が、10年以上、
    ずっと同じものを使い続けているので、
    使い勝手は、100%保証
    します。

    メリット👇

    時間管理ツール👇 1と2はこちらからどうぞ

    (※この記事ではAmazonアソシエイトに参加しています。)


    メリット:体の負担を減らせる

    👉デメリット:でも、運動不足になりやすい

    在宅ワークは、体調に合わせて働きやすいです。

    疲れたら少し休める。
    無理に出勤しなくていい。

    ただ、通勤がないぶん、
    体を動かす機会はかなり減ります。

    歩かない。
    立たない。

    具合が悪い時には、助かるのですが、
    気をつけないと、ずっと座っていることになってしまいます。


    📌対策:動く時間を確保する

    🔸始業前に少し動く

    仕事の始まる前に、ストレッチをする。
    伸びをするだけでもいい。

    もし可能なら、家の周りを散歩する。
    階段があれば、階段の上り下りをする。
    掃除機をかけてみる。


    🔸休憩の時間は立ち上がってストレッチ

    先ほどの、ポモドーロタイマーを使って、
    25分作業をしたら、必ず5分は立ち上がる。


    🔸作業が終わった後、ストレッチをする

    これで、作業を終わらせる、と思ったら、
    立ち上がってストレッチ、
    軽く伸びをして、肩を回して、アキレス腱伸ばし。
    首を回して、肩足立をしてみたり、手首を反対にそらしてみたり。

    ここは、元フィットネスコーチの私の得意とするところ。


    🔸寝る前も必ずストレッチの時間を取るようにしてます

    特に腰痛や、肩、目の疲れが出やすいので、
    横になって腰回りのストレッチや、肩周りのストレッチ、
    それから、プランクで軽い筋トレ。

    毎日少しずつ、1日の終わりに体のリセットをすることが大事です。



    メリット:お金を節約しやすい

    👉デメリット:でも、仕事環境にはお金がかかる

    家での仕事は、
    外に出るためのお金は減ります。

    交通費。外食代。仕事用の服。

    ただ、その代わりに、
    家で働くための環境にはお金がかかります。

    パソコン。
    椅子。
    机。
    ネット環境。
    必要なツール。

    これは、必要経費として、しょうがない。

    意外なところでは、電気代、水道代も。
    フリーランス1年目の時、電気代にびっくりしました。
    考えてみれば、24時間エアコンをつけっぱなし、当然です。


    📌対策:必要なものから少しずつ整える

    🔸必要なものは、予算を考えて、少しずつ整えていきましょう

    とはいえ、
    腰痛に直結する、椅子
    腱鞘炎になりがちな、手首を守る、マウス、マウスパッド
    それから、自分の手に合うキーボード

    これは、是非とも、最初からケチらずに、
    自分に合ったものを買うのがおすすめです。

    寝る時間の次に、長い時間を過ごすことになるので、
    椅子やマウス、キーボードは早めに揃えた方がいいです。


    🔸自分に合うものを揃えよう

    最近はなんでもネットで買えますが、
    マウスは、実際に触って確かめるのが絶対おすすめ。
    椅子もそうです。

    情報得るのは、ネット、買うのもネットでいい。
    でも、一度、実際に座ってみて、自分に合うかどうか試した方がいい。

    これは、探すのに時間がかかりますが、
    座れるお店を探して行ってみてください。

    どんなにいい道具でも自分に合わなければ、効果はありません。


    🔸おすすめの椅子

    私が使っているのは、岡村のバロンチェアです。

    買ってからもう10年ほども経つでしょうか。
    いまだに現役です。

    買った当初は確か15万円くらい。
    ずいぶん思い切って買いました。

    でも、椅子には絶対に妥協したくなかったから、
    いくつか試してみて、この椅子にしました。

    女性には、ちょうどいいサイズ感だと思います。

    今見たら、22万円くらいになってますね。
    保証もついていて、間違いなく価値のあるアイテムです。


    🔸おすすめのマウス

    私が、これも、10年以上使っているマウスがあります。
    ロジクールのM325というマウスです。
    なんとこれが、
    今、調べたら発売停止になってしまっているようで・・・

    このマウスの良さは、
    女性の手にも収まるコンパクトさ、握りやすさです。
    かれこれ、10年以上、会社でも家でも使ってたので、
    全部で、5,6個は使ってきたでしょうか。

    もう販売されてないとなると、この先どうしましょう。

    いちおう、これが後継モデルのようなので、
    これを使ってみようと思います。


    マウスは、今使っているのの他に、
    全く同じものをもうひとつ買っておくといいです。

    これは、いつ、そのマウスが壊れてもいいようにということ。
    そんな感じで、ずっと同じものを買い続けています。

    それから、電池も多めに買っておきます。


    🔸腱鞘炎の時使ってたマウス

    マウスを常に使っていると、手首や、指を痛めることがあります。
    腱鞘炎とか、ばね指とかです。

    パソコンを使ってる人なら、
    一度はなったことがあるのではないでしょうか。

    私は、ゲームのやりすぎと、仕事のやりすぎで、腱鞘炎になりました。

    その時の対策としては、左手でマウスを使えるようにしました。
    右手が使い物にならなかったので、
    やむなく左手で作業をしていたんです。

    今ではすっかり慣れて、
    左手でWindows、右手でMacみたいなこともしています。

    その時に、買ったマウスがあります。
    これは今でも、手が痛くなった時に使っています。
    同じロジクールのLIFTというマウスです。

    これは、何がいいのか。
    普通のマウスは、手首を、少し内側に捻って握ります。

    このマウスは、その捻りをしなくていい。
    手首が楽な角度で操作ができるのです。

    私は整体に、2週間に1回通っています。

    先生によると、猫背の対策には、
    この手首の動きが、少なからず関係があるということです。
    内側に捻るよりも外側に捻るようにするといいんだそうです。

    その動きが、このマウスなら自然とできる。
    腱鞘炎の人には、一度使って欲しいマウスです。


    話が戻りますが、私は、ストレッチをするときに、
    この外側に手首を捻るという動きも取り入れてます。
    手を前に伸ばして、指先を下に向け、その指先を手前に引っ張ります。
    手首の内側が伸びて気持ちいいです。

    道具に戻ります。


    🔸マウスパッド

    これも、ずいぶん長年使っています。
    もしかしたら一番長く、15年くらい使っているかもしれません。

    パワーサポートのマウスパッドです。
    最初に使った時に衝撃を受けました。

    マウスパッドとセットで、マウスの底につけるシールがあり、
    その組み合わせで、
    マウスでエアーホッケーをしてるような感覚になります。
    マウスパッドは、今使ってるのだけで、
    大2枚、小1枚、過去にも数枚使っています。


    🔸マウスシール
    こちらが、そのパワーサポートのマウスソール。
    なんと、過去に7回も購入をしていました。
    これは、マウスの裏につけて滑りをよくするもの。
    これ単体でも、いろんなマウスにつけられます。

    画像


    🔸使っているキーボード

    次は、キーボードです。
    これも10年ほど使っています。

    これもロジクールで、
    少し高価なものですが、なんといってもタイピングが心地よい。

    軽すぎず重すぎず、暗いところでは光るし、
    少し重いのも、使っててずれることがなく、使い心地がいいです。
    ロジクールのMX KEYSというもの。

    私はこの数字が右側についてるタイプを使っています。
    これは、オンラインゲームをする時に必須なためです…笑


    ただ横幅をとるので、
    コンパクトの方がいい人は、こっちがおすすめ。


    右側に数字がないタイプです。
    4月から待ってるMac miniがもう少しで届くので、
    Mac用に買おうかなと思っています。


    🔸ネット環境は予備を作る

    これは、忘れがちですが、
    ネット環境は一つではなく、複数用意しましょう。
    いざという時に、ネットが使えないというのは、
    本当に焦るものです。

    私は、以前は、あるサービスを使っていて、
    それが、本当にひどくて落ちてばかりいました。

    その時に、用意したのが、楽天モバイルです。

    スマホも2台になって、仕事用の電話番号も手に入れることができ、
    いざという時にはそれを使って、パソコンを、
    テザリングで、ネットにつないでいました。

    なんといっても安さが魅力です。

    ネット回線が落ち着いた今は、Rakuten WiFi Pocketを契約して、
    外出する時には、テザリングでスマホを繋いで、
    トータルのスマホ代金を安くしています。


    🔸経費にしよう

    仕事に使うお金は、
    開業届を出して、個人事業主になっていれば、
    必要経費として落とすことができるようになります。

    届け出方法や、経費の考え方などは、
    また改めて、記事にまとめようと思います。



    以上、在宅で仕事をするデメリットを考える第2弾でした。

    仕事道具は、毎日使うものだからこそ、
    自分に合っているかどうかで、体への負担が大きく変わります。

    ぜひ、いいものを自分で確かめて選んでください。

    節約するところはしっかり節約をし、
    使うべきところにはしっかりお金を使いましょう。


    モニター、パソコン、Mac、iPadについては、
    またあらためてまとめます。

    次回は、在宅ワークを続けるためのマインドについて。
    孤独になりすぎない工夫や、自分のペースを守る方法をまとめます。



    画像


    はじめましての方は、こちらをみていただけると嬉しいです。


    この記事が参加している募集

     
     
    「価値」の見せ方、伝え方、届け方。 どこを見て、何を基準に、どう判断するか。 デザイナー23年/ディレクター・ライター15年 4ジャンルのnote:公開2日で0→1

    あなたへのおすすめ