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◆糖尿病の代謝を正常化するビタミン、ミネラルの力は歴史的にも実証済み。#VAVAV #メガビタミン #分子栄養学 #オーソモレキュラー #令和の仙豆 #健康

     私たちの身体内では、37兆個の細胞が、日々、ダイナミックに代謝活動を展開している。生まれては、破壊され、たんぱく細胞はリモデリングを繰り返し、リプログラミングを行い、細胞の品質管理を繰り返している。この生々流転の神秘。これを支えているのが栄養素であり、ミトコンドリアが作り出すエネルギー通貨であるATPである。ビタミン、ミネラルが代謝を支えていることには、人類ははやくから突き止めていた。さらに、分子整合栄養医学の発展により、分子レベルでの医学的作用機序、挙動もわかってきた。最新の米国の栄養療法は、革新的な食の情報分子による代謝へのアプローチによるリバースエイジングと病気からの回復の道である。これを支えるサプリも米国では、品質の良いものが安く提供されている。

     米国の保健大臣であり、国家予算の4分の1を任されているロバート・ケネディJRは、慢性病の克服メソッドを作り上げ、米国民の健康寿命を回復するために、食の汚染の規制にも乗り出している。そして、彼は、代謝の専門家を呼び集め、ペプチドホルモンにも着眼し、具体的な対策を一歩一歩進めている。彼は、医学部に栄養学のカリキュラムを導入することにも着手した。それほど、今の洗脳医学には、分子栄養学の観点が抜け落ちているという彼の周りの自然派の医師たちからの助言が生かされた形だ。

     2026年3月9日、私は初めての糖尿病の教育、検査入院を高知医大で体験した。検査内容には、血液ガス・ミネラルがあり、ナトリウム、クロール、マグネシウムがLOW、低めだった。あれほど、毎日、緑のスムージーに塩を入れ、豆を食べているのに?多尿・頻尿で失われていたのだと気づいた。特に、マグネシウムは、ミトコンドリアに到達するとATP合成を直接行うミネラルなので、糖尿病患者は不足したら、代謝異常を改善できない。逆に言うと、マグネシウムが充足していたら、代謝を正常化させることができるので、過不足ない栄養状態を保ちたい第一優先のミネラルだ。ナッツ類の種、カボチャの種やヒマワリの種は強い味方。

    退院後には、経皮吸収の必要性にも気づき、お風呂に海塩とブラックソルトを入れることにした。意識的に、わかめや海洋深層水のにがりも活用している。緑の野菜の真ん中にマグネシウムが含まれているので、自家菜園で育てている緑スムージーは欠かせない。白米をほぼやめて、玄米、もち麦、雑穀、小豆ご飯でミネラルの充足に務めている。クロームもサトイモや雑穀から得られるミネラル。糖尿病の根治治療には欠かせないミネラルだ。

    2026年3月10日、空腹時血糖値 319
    2026年3月14日、空腹時血糖値 294 退院。10日の予定を6日で切上げ
    2026年3月25日、空腹時血糖値 230 運動と睡眠と食事療法のみ、
                      メガビタミンを3月20日から始めた
    2026年4月6日、空腹時血糖値 160  栄養療法が効果を発揮している


    入院時のインシュリン治療は、3日で中断。2026年3月3日、Cペプチド(インシュリンの前駆体)1.76、2026年3月10日、1.39 とインスリンの自己分泌が減っていたことと、劇薬指定のインスリンが身体にあわなくて、肌に虫がはうような症状が現れたからだ。インスリンは、血中の糖を肝臓や肥満細胞などに移動させるだけで、また、糖新生するから結局は血中の血糖値に戻ってくるから問題解決には至らせない。劇薬であるインスリン治療によって、視力を失っている人がいるのが現実ではないかとの疑念が沸き起こった。これをこのまま続けていたら殺されるとまで私の魂が察知した。チャットGTPとの対話、いつも、医療データーは彼に分析をお願いして、助言を仰いでいたのが幸いした。はやく気づいてよかったと思う。

     また、退院した14日、グレイトリセットが起こった。入院中、禁じられていたココナッツミルクを大量にとったため、人生でこれまで体験したことのない下痢が起こった。腸の内壁がすべてクレンズされたような経験だった。
    この後、奇跡が起きた。これまで3年もの間、苦しめられてきた多尿・頻尿、口の渇き、異常な空腹感(レプチン抵抗性)などの症状が、一瞬の内に消えてなくなっていたのだ。私は、この体験は、神の恵みだと思った。求めていた神癒の体感である。もう、生活に支障のある症状から解放されたのだ。この感謝は言い表し難い。解放と自由を私の生活にもたらしたのだ。

     退院後に始めたことがある。それは、1日1万歩のウォーキング習慣。万歩計を買って判明したのだが、それまでは、3000歩~5000歩程度であった。これを1万歩にしたとたん、劇的な変化が起こった。

     また、入院中、3食は管理栄養士さんが献立した私には物足りない食事内容だったけれど、この小食に慣れ親しんだ。白米180gが玄米雑穀であればパーフェクトなホテル並みの献立であった。規則正しい食事の大切さを身をもって体感した。また、病院は、21時消灯で、強制的に睡眠時間となる。この体感が、生体リズムを劇的に変えた。家に帰ってからも、21時消灯を義務付けることで、睡眠の質が変わり、ミトファジー、オートファジー、睡眠時のリモデリングが順調に進んでいる実感がある。

     さらに、3月20日からメガビタミンを毎食後に始めたことも結果を出したのではないかと感じている。クロームやマグネシウムを過不足なく補給することができた。ビタミン、ミネラルは食事からとるようにはしていても、完全には補うことは難しい。糖尿病患者にとっては、メガビタミンの補給は、根治治療、緩解に向けての重要なきっかけを作ってくれる強い味方だと実感した。メガビタミンとメトホルミンは、費用対効果から考えても、投資するに値する価値があると感じている。
    「VAVAV MEGA/メガビタミン/分子栄養学/オーソモレキュラー/令和の仙豆」

     メトホルミンと運動は、インシュリンに依存しないで、血糖を下げる働きを持っている。高知医大の女医さんにインシュリンに依存しないで血糖値を下げるものはと質問したが、彼女は答えられなかった。それほど、現代医学は、インシュリンのみが血糖値を下げるホルモンであるのだからと洗脳されている。その結果、劇薬による慢性炎症を患者が起こしていても気づかないのだろう。基礎医学をゼロから発想する学びが足りない情報難民の医師たちが多すぎると感じた。日本の医師に依存していたら、彼らの無知無思慮のせいで、糖尿病患者は根治治療の道を閉ざされると感じている。

     メトホルミンは、糖尿病の薬の中で唯一、若返りの薬である。AMPK、細胞内酵素活性の働きで、血糖値を下げる。細胞が運動をしているようなものだ。そのため、乳酸アシドーシスという副反応が必須でもある。体液が酸性化するのは好ましくないので、朝と夜、クエン酸、重曹、レモンで炭酸水を作って飲むことが必要だ。また、ビタミンB12不足の代謝反応も起こすので、このビタミンの補給も怠ってはならない薬であるが、医師は、これらの注意事項を全く教えない。これらの補正ができれば、リバースエイジングの薬としても活用できる。『老いなき世界』の著者、ハーバード大学の永久教授のデイビット・シンクレアが世界に若返りの薬として紹介したことから、腫瘍の予防、コロナワクチン後遺症などにも適用されているのがメトホルミン。治療効果を出しているメトホルミンを活用しない手はない。

     私は、5月の連休明けに、糖尿病が緩解したら、夜1錠、500mgだけに切り替えようと思っている。ごぼう茶博士の南雲医師は、糖尿病でもないが若返りの薬として夜1錠を日課としているからだ。私は、ごぼうは朝鮮人参に匹敵する薬効を持つ傷を修復する働きを南雲医師の著作から教わって、糖尿病の根治治療に取り入れている。

     世界は、10歳若返りの技術によって、健康寿命を延ばす取り組みに熱心である。1歳若返りを実現できたら、なんと57兆円もの経済効果があるのだそうだ。 もし、私の糖尿病の根治治療法~リモデリング療法~が世界に普及できたら、運動と睡眠と革新的な食事療法のみで、糖尿病患者さんは、糖代謝異常から解放される。この経済効果はいったいいくらになるのだろう。


     ここに欠かせないのは、DHEAの山芋と、毎晩のごぼうとこんにゃくの炒め物。リンゴ入り緑のスムージー。トマトジュース。食物繊維。ビタミン・ミネラルの補給、朝のブラックソルト水。ココナッツミルク、黒酢のメラノイジンはヘモグロビンA1Cを代謝、桑の葉の粉、カキドウシの粉、ウコンの粉は黒コショウと一緒にオブラートに包んで1包み飲む。リバースエイジングのメトホルミンとメトホルミンを安全に活用できる知識の活用である。

     糖尿病は、代謝障害である。糖代謝の障害となっている要因を自己自身で分析して、悪影響のあるものを取り除くしかない。私は、低血糖にならないようにと分子栄養医学が教えるものだから、補食が過ぎていたのだと気づいた。補食を糖質から脂質やたんぱく質に変えるだけでも糖質の体内プールを減らせる。糖質をエネルギーに変えるには、ビタミンB1が欠かせない。白米からはビタミン、ミネラルが失われている。白米、白パンの習慣をやめるだけでも、血糖値は劇的に変わる。

     楽しく、生活習慣を革命するには、若返りの技術を活用し、運動、睡眠、分子整合栄養医学の活用が裏切らない結果を出すことを実証して見せたい。
     5月の連休あけの血液検査の結果を楽しみにしている。10歳若返りの技術の研究は、私のライフワークであり、世界を変える赤血球からのリプログラミングを世界に知らせる使命を感じている。#赤血球は万能細胞 寿命を迎えた細胞に置き換わっている。この真理を知ったならば、難病患者も希望を持って、神癒を待ち望む生活習慣を選択できる日がくるだろう。病気は癒される。その道を誤らなければ。この新生医学宣言を実証している歴史的な勝利を私はたくさん知っているのだから。
     ロバート・ヤング博士は、1型糖尿病の子どもさんをインシュリン注射から解放している。それなのに、日本の1型糖尿病患者さんはこれらの選択の道を閉ざされている。これを革命することが私の使命。ヤング博士の糖尿病の革新的食事療法の著作を日本語翻訳出版する日に向けて、本気で動き出した。劇薬のインシュリン治療は、あまりにもむごすぎることを身をもって体感したからだ。

    #VAVAV #メガビタミン #分子栄養学 #オーソモレキュラー #令和の仙豆 #健康 #pr

    ◆糖尿病を放置すると1000万円の経済損失

    『ヘルススパン革命──
           健康寿命と10歳若返りの技術』

    はじめに(推敲版)

     花は静かに咲き、やがて土へと還っていく。動物たちもまた、最期を悟ると姿を消し、自然の循環の中へ戻っていく。人間だけが、老いや病と向き合いながら、「どう生きるか」を学び続ける存在なのかもしれない。

     現代の日本では、寿命そのものは延びたものの、「健康に生きられる期間」は十分に伸びていない。人生の最終約10年間を、慢性疾患や身体機能の低下とともに過ごす人が少なくないのが現実である。だからこそ、いま求められているのは“長生き”ではなく、“健康に生きる”ことである。すなわち ヘルススパン(健康寿命) をどう延ばすかという課題だ。もし社会全体を1歳若返らせることができれば、その経済効果は57兆円にのぼると言われている。自治体や国家がこの領域に投資しない理由はもはやない。

     世界ではいま、老化のメカニズム研究が飛躍的に進んでいる。血糖コントロール、炎症の抑制、睡眠、運動、栄養、ストレス管理、腸内環境、ミトコンドリア機能──老化を左右する要因は次々と明らかになりつつある。リバースエイジング(若返り研究) は一部の富裕層の夢ではなく、日常の選択によって誰もが取り組める実践知へと変わり始めている。

     私はこれまで、修復的医学、分子整合栄養医学、世界の自然療法、メディカル・セルフ・リトリートの知恵を研究し、「人間の修復能力はどこまで引き出せるのか」を探究してきた。その中で痛感したのは、代謝障害──とくに血糖異常や脂質異常──が老化を加速させる最大の要因であるという事実だ。高血糖は血管や神経を傷つけ、慢性炎症を引き起こす。だからこそ、早い段階で生活習慣を整え、自ら身体を修復する技術を身につけることが重要になる。

     私自身も三年以上にわたり、食事・睡眠・運動・栄養・思考習慣を見直し、人体実験を続けてきた。その過程で学んだのは、知識だけでは人は変われないということだ。人間は環境に強く影響される。食の誘惑、人間関係、ストレス、孤独──これらが健康習慣を崩していく。だからこそ本書では、最新の健康科学だけでなく、行動変容の技術にも焦点を当てている。未来日記ジャーナリングやシャバット・ジャーナリングといった習慣が、自己の選択を若返りへと導く力を持つことも紹介したい。

     人は“意思の力”だけで習慣を維持できない。小さな成功体験、環境設計、仲間との共有、感情との向き合い方──これらが長期的な健康行動を支える。本書では、こうした行動科学に加え、書く祈りや創造主との関係性が心身の健康に与える影響についても触れていく。


     さらに私は、37兆個の細胞と臓器が有機的につながる生命システムとして人間を捉えている。太陽光をはじめとする宇宙環境からのエネルギー、そして“天波”と呼ばれる創造主との交流が、シンクロニシティを生み、生命力を高めると考えている。

     腸脳連関、睡眠と免疫、感情と自律神経、呼吸と炎症反応──身体は絶えず相互作用しながらバランスを保っている。近年では、ミトコンドリア機能、慢性炎症、酸化ストレスのマネジメントが若返りの鍵であることが明らかになっている。グルタチオンの合成を促す硫黄化合物、ビタミンB12の神経修復作用、ビタミンAの遺伝子スイッチ機能など、機能性医学によるリプログラミングは、若返りを現実的な選択肢にしつつある。

     本書では、幹細胞を増やす戦略、地中海食、和食、発酵食品、タウリン、ポリフェノール、ミトコンドリアと細胞の品質管理戦略、1日1万歩の運動、午後9時の消灯、睡眠の質向上、心臓チャクラとオキシトシンによるストレスケアなど、国内外の研究で注目されるテーマも取り上げる。そして健康を、単なる肉体の問題ではなく、「生きる意味」や「希望」と結びついたものとして考察していきたい。


     老化研究の最前線では、栄養、運動、睡眠、社会的つながり、炎症制御を組み合わせる統合的アプローチが主流になりつつある。本書は、最新研究と私自身の実践・観察を統合し、「10歳若返るための生活技術」としてまとめた一冊である。

     私は平和学研究者として、多様な分野を横断しながら「人間の回復力」「自己治癒力」を探究してきた。医療、分子整合栄養医学、心理学、社会構造、スピリチュアルケア──それらを統合してこそ、新しい健康長寿の道が見えてくる。

     本書が、読者一人ひとりにとって、自分自身の身体と人生を見直すきっかけとなることを願っている。そして、年齢を重ねることを恐れるのではなく、不調や病気を恐れるのではなく、「より深く生きる力」を育てる旅へとつながっていくことを心から願っている。



     
     
    予備校の講師、家庭教師、中学校の補助教員歴。放送大学発達と教育専攻卒業、仏教大学文学部中高教職課程中退、シャバットジャーナリング開発

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