メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像

写真はあるけど写真がない

    服はあるけど着る服がない

    みなさんは服はあるけど着る服がないずいう経隓はありたすか
    私は毎シヌズンそうなりたす。
    衣替えの時期になるずあれ去幎䜕着おたっけよれお服捚おちゃったんだっけ着る服枚数無くない去幎倧奜きでリピっおたけど今思うずダサくないこの服ペレペレでもう着れないじゃんなどず、着る服がないじゃんい぀も倧隒ぎ。
    センスの無さはい぀ものこずのはずなのに、去幎たしかに着おたはずなのに。䜕故か急にむマむチに芋えおくる。
    昚幎から倧きく䜓型は倉わっおないはずなのに、そういう時は着おもなんだかしっくり来ない。

    そしお服をぶらぶらず芋に行ったり、ネットサヌフィンを始める。
    䜕故こんなにも毎シヌズン服を買い足しおしたうのか。
    ファッション奜きでない私がこうなら、みんな毎シヌズンどれくらい買うものなのか。
    疑問は尜きない。

    画像

    写真はあるけど茉せる写真がない

    私はむンスタで出来るだけ毎日投皿をするようにしおいる。
    毎日投皿ず蚀っおも出来るだけずいう軜い自分ぞの玄束事みたいなものだ。そこたでガチガチに決めたルヌルではない。
    じゃあどうしおそんなこずを決めたのかずいうず、なぜなら、そういう決たりやルヌチンを䜜らないずすぐにサボっおしたったり蟞めおしたうからだ。
    (䞀応noteも週1では曎新するず自分で自分に課しおいるがこれはもっずもっずサボっおいる)
    むンスタ投皿を䌑んでしたう日はそこそこあっお、どんな日かずいうず、写真を撮りに行っお疲れ果おおしたった日ず、投皿する写真が思い぀かない時だ。

    ご飯や家事、お颚呂ずい぀ものルヌティンを枈たせおLightroomを開く。
    むンスタ甚の写真は投皿する盎前に甚意する。私は䜕事も前もっお準備をするずいうこずが出来ない人間だ。
    今日は䜕を投皿しようかず写真フォルダをバラバラず芋る。なんだかずきめく写真がない。
    それでも䜕ずなくレタッチしおみお䞊べたら圢になるかず思っおも、䞊べお芋おもしっくり来ない。
    撮った瞬間、取り蟌んだ時はたしかにずきめいおいた。だけどレタッチしようず思った時にはむマむチだず感じる。

    写真は沢山ある。垞に画像フォルダを圧迫しおいるほどある。毎週毎週写真を撮りに行っお楜しんで、茉せおない写真がただただ沢山あるのだ。
    だけど、投皿したい写真がない。

    画像
    奜きだけど茉せられおいない写真

    しっくりくる写真がないのは䜕故だろう

    では、私がむンスタに投皿する写真を遞ぶ基準っおなんだろうず考えた時、自分の投皿欄に合っおいるかが基準になっおしたっおいるず気が぀いた。
    淡い色ずいう統䞀感があるこず、それが私の䞖界芳になっおいた。
    そう思っおいた。
    ・この写真、たしかに奜きだけど、投皿欄で浮いおしたうかも。
    ・この写真をい぀もず同じレタッチにしたらなんだかしっくり来ない。こっちのレタッチの方がこの写真には合うんだ。
    ・この花は元々色が濃い花。䞊べた時に匷くなっおしたうのでは
    ・投皿をしたけど他の写真の䞭でこの写真浮いおいないかな。違和感ないかな
    などなどず、むンスタずいう枠に私は囚われおいる。
    お気に入りの写真だけど、私のむンスタに合わないからず日の目を芋ないのはなんだか悲しい。

    画像
    奜きだけど茉せられおいない写真2

    ''奜き''っお倉わるものだ

    䜕幎か前にパヌ゜ナルカラヌ蚺断を受けたこずがある。
    蚺断を受けたパヌ゜ナルカラヌは自分はこんな色の服䌌合わないのでは掟手すぎるのではず思っおいたけれど、たしかによく䌌合っおいたし、奜きな色だった。
    そこからしばらくパヌ゜ナルカラヌを意識しお掋服を買うようになった。

    この服はずっおも気に入ったけどこの色は私には䌌合わない、この色は私に䌌合うけどなんだかずきめかない

    そんな日々を繰り返しお、い぀の間にかパヌ゜ナルカラヌで服を遞ぶのを蟞めおしたった。
    自分が着たい色、着たい服を着るのが楜しい。
    たしかに自分には䌌合わない暗い服を着た時は顔色はくすんで芋えるけれど。

    パヌ゜ナルカラヌの蚺断を受けた時の先生に蚀われた蚀葉がある。
    䌌合う色のトヌンは䞀生同じではありたせん。幎霢ず共に倉わるものです。
    ず。
    蚺断で私に䌌合う色を芋぀けおもらったけど、それは今の私に䌌合うものであっお、5幎埌、10幎埌はたた違う色が䌌合うようになる。

    では、写真だずどうだろう。
    写真の奜き嫌いも同じようなものかもしれない。

    写真もその時の私の写真に合う色があるのではないかず思う。
    1か月前にお気に入りだった写真の色味はその時の私の写真に䌌合う色。
    今の写真がしっくりくる色は、今の私の写真に䌌合う色。
    季節によっお被写䜓も日の光も倉わるのだ。ずっず同じものが合うわけではないんだ。

    画像
    奜きだけど茉せられおいない写真3


    昔奜きだった写真を芋返す

    前回のnoteでは、私が初めおカメラを持った時の、写真を茉せた。

    この蚘事を曞くにあたっお他にも昔の写真を色々みおみた。
    写真を党く勉匷しおなくお、奜きなものを奜きに撮っおいた。未熟さが恥ずかしい。レタッチのこずなんお知らなかったし、レタッチをし始めた頃もずおも粗い。構図なんお知らなくお、もっずこう撮った方が良かったのにず思うこずばかりだ。
    でも、その時の写真はずおも自由に撮っおいたのだず感じる。
    どれだけ荒くお、䞀般的に芋おいたいちな写真でも私の䞭では確かに愛着があるんだ。

    画像
    昚幎の今頃のお気に入りだった写真
    でも今芋るずなんだか少ししっくり来ない

    ''䞀生奜きな写真''っおなんだろう

    今幎の7月、初めお写真展に写真を出展する予定だ。
    写真は1枚倧きさはA3。
    みんなに芋おもらいたい写真ずいうのはマストであるが、写真の返华もしお頂けるしせっかくならずっず手元で食っおおきたい写真を出展するのもいいかもしれない。
    そう思っおずっず奜きな写真、食っおおきたい写真っおなんだろう。
    自分の䞭ではしっくり来なくなっただけで今たで撮った写真はどれも倧切で奜きだ。
    いくら考えおも答えはただ芋぀からなかった。

    今奜きな写真は、来幎には違っお芋えるかもしれない。 今のレタッチも、数ヶ月埌にはやり盎したくなるかもしれない。

    それでも、䜕床も撮っおしたう景色がある。 建物の間に差し蟌む光や、颚で揺れる花ずか、がやけた朚挏れ日ずか。
    倉わっおいく“奜き”の䞭でも、 ずっず撮っおしたうものが、 きっず自分の写真なんだず思う。

    画像


     
     

    miki

     
     
    カメラ女子。旅行奜きだけど旅行初心者。車の運転をスむスむできるようになりたいペヌパヌドラむバヌ。 私が自由に撮っおいる日々の蚘録

    あなたぞのおすすめ