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Photo bykarasu_toragara

🪄ジュディ・ガーランド主演『オズの魔法使い』の再発見 ― 無意識を揺さぶるハリウッド黄金期の魔法①|夢日記|夢分析|ユング心理学|深層心理 |無意識|象徴分析|イメージ|HSP|繊細さん|生きづらさ|エンパス|映画が好き|ミュージカル|ネタバレ|感想文|WOWOW

    ※本投稿は
    🎬役所広司・内野聖陽共演:
    映画『八犬伝』感想と
    キャラクター象徴分析~
    生粋の山風好きが、原作厨目線で
    ドキドキしながら見てみました!
    の続きです。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━
    前回の投稿はこちら▼
    ━━━━━━━━━━━━━━━━
    ぜひ併せてお読みください。

    📚マガジン追加のお礼🙇‍♀️✨

    🌙✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦🌙
    📖 🆕冒頭のお礼コーナー 🆕📖
    マガジンのご紹介にて
    献辞とさせて頂きます(多謝)
    🌙✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦🌙

    clutchさま

    クラちゃん、いつもありがとう😊

    👇以降から本編スタートです

    前書き:🎬『ウィキッド』視聴前に

    子どもの時からお世話になってる、
    WOWOWさまにて、映画版の
    『オズの魔法使い』『ウィキッド』の
    二本立て放送がありました!

    舞台版を見たくて見れなかった
    ウィキッド💦
    映画版が来た~~!!!と思って、
    ワクワクしてたところ。

    ジュディ・ガーランド主演の
    『オズの魔法使い』と二部構成で
    放送するという。

    オズの魔法使い、
    子どもの時に読んだような??
    くらいのあやふやな記憶しかなく。

    これは『オズの魔法使い』から、
    『ウィキッド』の事前予習
    のつもりで見てみよう!となりました。

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    ジュディ・ガーランドの作品、
    ずっと興味あったけど、
    なかなか見る機会が無くてね。

    白黒映画やハリウッド黄金期の映画って、
    あんまりサブスクでやらないし。
    機会を逃すと見れないもんです。

    WOWOWさま、
    いつもありがとう♡

    ※以下、ネタバレNGの方は
    リターンバック推奨です

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    🎬 1. 魂の原風景:オーバー・ザ・レインボウ

    冒頭、ジュディ・ガーランドが歌う
    『Over the Rainbow』は、
    ただの名曲じゃないと思った。
    まずここで心をつかまれます。

    彼女が独り言のように
    静かに歌うその姿は、
    まるで魂の原風景を
    そのまま映し出したよう。

    ミュージカル調で
    感動的に歌い上げるのではなく、
    内側からこぼれる祈りのような声。

    それが無意識の深層に
    スッと染み込んでくる。
    心が動くというより、
    魂が共鳴する瞬間だった。

    まだ子役として
    活動していた頃だろうに
    ジュディ・ガーランド、恐るべし!
    と思わずにはいられません。

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    🌈 2. 色彩=心象世界という革命

    主人公のドロシーが、
    現実世界のカンザスから、
    竜巻に巻き上げられて
    魔法の国に到着したとたん。

    画面一面がセピア色から
    テクニカラー時代特有の
    くっきりした
    カラー映像に切り替わる。

    この有名な演出を
    全く知らずに見ていた私は
    その瞬間にTVの前で
    度肝を抜かれました。

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    ▶︎今ではよくある演出の原点を見た

    これは映画史上、まさに革命的演出。
    テクニカラーによる手作業の色付けは、
    現実を超えた世界=
    無意識の領域
    へ入ることを、
    色彩で体感させる仕掛けだと感じた。

    つまり色彩=心象世界の可視化。
    観客は理屈抜きで
    異世界へ来たと感じる。

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    ▶︎色彩の魔法に作り手の想いがこもる

    1939年当時、スクリーンで
    これを初めて見た人たちにとっては、
    一生忘れられない体験だっただろう。

    サブスクで家で見てた私ですら
    引き込まれる演出だった。

    現代でこの演出を見てもなお
    手作りの光と化学の奇跡
    として感じられる。

    デジタル処理が一切なく、
    VFXの無い時代に
    アナログでこれを作り出したって
    ある意味で狂気だとすら思った。

    スマホ写真の色調補正と
    似て非なるもので、
    光そのものに
    命が宿ってる印象があった。

    そこには作り手たちの生の思いが
    無数に込められているのだろう。

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    🧱 3. 手作りの映像=命がけの執念

    当時の映画は、すべてアナログの手作業。
    撮影・現像・色彩補正・衣装・舞台セット…
    全部が人の手の結晶だ。

    だからこそ、現代のVFX映画よりも、
    魂や執念が画面越しに伝わる。
    観客の無意識にまで届く熱量。

    この命を懸けた創作のエネルギーを、
    現代のサブスクで観ても感じ取れるのは、
    私が強度のエンパス+HSP
    だからかもしれない。

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    ▶︎強度のHSPでエンパスだから感じられる美点

    他の人だったら、もしかしたら
    ただの古臭い作品と感じるところに、
    私はそこに命の振動を受け取り、
    心が揺すぶられた。

    HSPやエンパスの感度の良さは
    時にストレスや
    混乱・動揺を引き起こしがち
    という点に着目されるけど。

    こういう作品性の豊かさや
    芸術作品の心性をも、
    しっかり感じ取れるのは、
    とても良いことだと思っている。

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    🌌 まとめと次回予告

    より深い心理学的・象徴学的な
    考察まで書いたけど、
    長くなっちゃったので、
    後半は②に回します。

    こういう普遍的な物語は、
    象徴性が山盛り過ぎて、
    丁寧に書き出すと
    キリがないくらいですw

    これは『オズ』に限らず、
    人気アニメや漫画
    にあてはめても面白いので
    夢や無意識に興味ある方には
    おススメの見方ですよ。

    次回、『オズ』の
    心理学的+象徴的ポイントの
    総まとめもお楽しみに!
    また遊びに来てくださいね♡

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