メインコンテンツへスキップ
見出し画像

【ご機嫌習慣】眠る前、今日という日に「ありがとう」を伝える

    「ありがとう。」

    眠る前、私は今日という日にそう伝えます。
    一日の終わりに大切にしている、私の小さな習慣。

    ベッドに入り、目を閉じる。
    そして、その日のことを思い返します。

    楽しかったこと。
    予定どおりにできたこと。
    心に残った言葉。

    そして、
    思いどおりにならなかったことや、心が揺れた出来事も。

    一つひとつを思い浮かべなが思います。

    「今日起きたことは、すべて今の私にとって必要なことだった」

    そして、その一日に感謝して眠ります。

    ⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖

    毎日、うれしいことばかりが起きるわけではありません。

    誰かの言葉が心に引っかかる日。
    思うように進まず、立ち止まる日。
    どうしてこんなことが起きたのだろう、と思う日もあります。

    以前は、そんな日のことを眠る前に何度も繰り返していました。

    「なんで、あんなことを言われたのだろう」
    「どうして、あんな態度を取られたのだろう」

    考えても答えは出ない。
    それでも、頭の中から追い出せないまま一日を終えることがありました。

    でも今は、少しだけ問いかけを変えています。

    「この出来事から、何を受け取るのだろう」
    「何に気づくために、今日のことがあったのだろう」

    その日のうちに、答えが見つかるときもあるし、見つからないときもある。

    何日もたってから、
    「あの出来事があったから、気づけたのかもしれない」
    と、思うこともあります。

    今すぐ意味を決めなくてもいい。
    「この出来事も、私に何かを残してくれているのかもしれない」

    そう思って、一度そっと手放します。

    ⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖

    今日起きたことを「必要だった」と思うこと。
    それは、すべてをよい出来事に変えることではありません。

    つらかったことまで、無理に「よかった」と思わなくてもいい。

    悲しかったことは、悲しいままでいい。
    嫌だったことは、、「嫌だった」と思っていい。

    自分が感じたことまで、なかったことにしなくていい。

    一日の終わりに伝える「ありがとう」
    それは、私にとって苦しかった気持ちを消すための言葉ではありません。

    うれしかったことに。
    今日も無事に過ごせたことに、感謝する。

    思うようにいかなかったことにも、いつか何かを受け取れるかもしれない。
    そんな思いを込めて、感謝する言葉。

    そいして、今日を生きた自分にこう伝えます。

    「今日も一日、よく頑張ったね。ありがとう」

    画像

    すべての答えを見つけられるわけではありません。
    気になっていることも、できなかったことも残っています。

    それは、今日の私が抱え続けなくてもいい。
    今は分からないことを、未来の私にそっと預けて眠ります。

    何もかもうまくいったから、いい日ではない。
    うれしいことも、悲しいことも感じながら、今日を生きられた。

    それだけで、今日という日は、私にとって大切な一日だったと思える。

    ⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖

    今日を終えると、また新しい一日がやってきます。

    明日は、どんなことがあるのだろう。
    私は何を感じ、何に気づくのだろう。

    そう思うと、次の一日を迎えることが楽しみになります。

    「ありがとう」

    そう伝えて、目を閉じる。

    そして明日も、また「新しい私」で一日を始めます。

    あなたは、一日の終わりにどんな言葉をかけていますか?


    🍀気持ちを整えるフォトエッセイ、出しました
    雄大な自然を感じ、気持ちをほどいてみませんか?🕊️

    🍀 気持ちを整える習慣づくり
    少しずつ心を整え、自分を大切にする方法をまとめました🕊️

    画像
     
     
     
    Kindle4冊|note歴4年・毎日投稿|現役エンジニア 頑張れない自分を責め、「母親だから」と我慢してきた40代ワーママ。 休職、子育て、日々の小さな出来事を通して、自分への見方が変わった瞬間を綴っています。 読んだあと、自分を責める気持ちが少し軽くなるnoteを。

    あなたへのおすすめ