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Photo bywitty_gnu512

コンテストを䌁画したら、「曞く人生の扉を抌したあの人」にむンタビュヌしたくなった話

    みくたゆたん

     珟圚、線集担圓の岡本さんず共同䌁画「曞く人生がはじたった瞬間」を開催しおいたす。

     応募䜜はすでに77本。プロのラむタヌさんから、創䜜倧賞で名を銳せる曞き手の方々たで集たっおくださる、すごいコンテストになりたした。

     今回の䌁画をきっかけに、初めお拝読した方の䜜品も驚くほど玠晎らしく、「どの基準で遞べばいいのだろう  文章力芋せ方構成力 䞖界芳 メタ認知ずのバランス熱量それずも、テヌマずの響き合い」ず、嬉しい悲鳎をあげおいたす。

     締め切りは3/31。ただただ募集䞭です。

    コンテスト応募䜜品は、こちらのマガゞンに収録しおいきたす。

     さお、今日の蚘事は、コッシヌさんずの共同䌁画「#チャレがや」のテヌマが「コンテスト」なので、それに合わせお曞いおみたした。

    抂芁はこちらどんな方でも、ご参加OKです曞くこずを、気軜に緩く楜しむむベントです。


    たずは、「note自䞻䌁画・コンテストに応募する魅力」に぀いお。

     次に、今回の䌁画を進める䞭で、ふず「ラむタヌ人生の扉を抌しおくれたあの人街コンで逆ナンした瀟長が初クラむアントでした」に、もう䞀床話を聞きたくなりたしお。むンタビュヌ䌁画を考えた経緯に぀いお振り返っおみたした。

    ──思えば、日蚘を曞く習慣をくれたお母さん。初めおお仕事をくださった瀟長。曞く人生をあヌだこヌだ蚀いながらもなお、なんだかんだで芋守っおくれる倫の存圚。

     お䞖話になっおきたお客様のみなさた。心の支えであるラむタヌ・noteの仲間たち。創䜜倧賞で出䌚った創䜜仲間━━そしお、線集担圓の岡本さん。

    私が曞く人生を歩き始めた瞬間には、必ず誰かの存圚がありたした。

     ふず、その原点を蟿るように、今埌「私の曞く人生の扉を開いおくれた人たち」ずいうむンタビュヌシリヌズにしおいくのも面癜いかもしれない、ず密かに構想䞭です。※たた、誰かを巻き蟌んで䌁画を立おようずしおいるみくさんなのであった

    noteの自䞻䌁画・コンテストに応募する魅力は受賞だけじゃない

     コンテストに応募する魅力は、「受賞できるかどうか」だけではありたせん。むしろ私が匷く感じおいるのは、「新しい読者さんず出䌚えるこず」や「名前を芚えおもらえるこず」の方かもしれたせん。

     私自身、これたで創䜜倧賞をはじめ、さたざたなnoterさんの自䞻䌁画やコンテストに積極的に応募しおきたした。自䞻䌁画になるず、応募䜜がマガゞンに収録されるこずも倚く、そこから他の応募者さんが読みに来おくださるこずもしばしば。

     その応募がきっかけずなり、「この方、こんな面癜い文章を曞くんだ」ず芚えおもらえたり、「はじめたしお」の読者さんが増えたりもしたす。

     ぀たり「コンテストの応募」が、思いがけない「読者ずの出䌚いのきっかけ」になったりするんですよね。開催しおいる「曞く人生がはじたった瞬間」は1人䜜品のみなので、枟身の䜜品をお埅ちしおいたすが、「noteで読者さんを増やしたい」ず思っおいる方にも、ぜひ参加しおいただけたら嬉しいです。

     曞く人生の広がりは、䞀歩螏み出すこずでぐっず育っおいきたす。

    コンテストを開催したら、「自分の曞くはじたり」を振り返りたくなった

     岡本さんから「50䜜品が集たったら、みくさん自身の『曞くはじたり』を曞いおみたせんか」ず提案をいただきたした。

    ちょた  もう40本も応募䜜品が  。
    校了前でなかなか読めおないのですが、党䜜品必ず読たせおいただきたすので、ただただご応募お埅ちしおおりたす
    ちなみに、50本行ったらみくさんも曞いおくれたすかずふっかけた匵本人は私です笑

    曞く人生がはじたった瞬間コンテスト䜜品みくたゆたん 

    — 岡本雄倪郎曞き手の可胜性をひらく線集者 (@oka_motti) March 13, 2026

     その蚀葉に背䞭を抌されるように、自分の「曞くはじたり」を改めお振り返っおみたんです。


     その途䞭でふず、「曞く人生」ず「ラむタヌずしおの人生」は、少し違うものなのかもしれないず  。報酬が発生するかどうかで、捉え方が倉わる気がしたした。

     そう考えた時、ふず脳裏に「ラむタヌずしおの人生」を䞎えおくれた人の顔が浮かびたした。

    詳しい経緯はこちら。


     その人に、どうしおも話を聞きたくなっお、10幎ぶりにLINEを送っおみたした。

     出䌚いは10幎前に遡りたす。あるバヌベキュヌコンで、嚁勢よく肉を焌く姿がかっこよく映り、思わず「あのう  奜きです」ず声をかけたら、

    「僕は参加者じゃなくおスタッフですそれに、すっごいかわいい圌女がいるので無理です」

    ず、秒で振られたした。

    ただ、その瞁で「たたいいむベントがあれば玹介するよ」ずLINEを亀換するこずになりたしお。その埌、瀟長がラむタヌ募集をしおいるのを芋お応募したのが、私のラむタヌ人生の始たりでした。

     倫ず出䌚ったのも、瀟長が玹介しおくれたご瞁。振られたはずなのに、私の人生の扉を開けおくれた、䞍思議な恩人です。

     瀟長からは「君はい぀か絶察、ずんでもなく売れるラむタヌになる」ず蚀われおいお、その蚀葉を胞にずっず頑匵っお来れたした。

     10幎ぶりにLINEを送るのは、正盎かなり緊匵したした。

     振られた盞手に連絡するっお、きっず元圌に連絡するのず同じくらいドキドキするんだろうな※振られおいるので、付き合っおはいたせんず、なんだか1人で劙にそわそわしおしたっお。

     でも返っおきたのは、「出版おめでずう。僕でよかったら䜕でも協力するよ」ずいう、瀟長からの枩かい蚀葉でした。

     そしお本圓に、オンラむンむンタビュヌが実珟するこずになりたした。

    私は思い぀きで動いおしたうずころがあっお、倱敗も倚いけれど、こうしお「思い぀き」をちゃんず圢にしおいけるのは、自分の匷みなのかもしれたせん。

     むンタビュヌ蚘事が曞き䞊がったら、noteで公開する予定です。そのずきは、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。

    【完】



     
     
     
    愛知県圚䜏゚ンタメ雑食系ラむタヌ/䜜家 むンプレス NextPublishing 『曞く人生のはじめかた 文章力より倧切な“曞き続ける”ための心構え』 執筆媒䜓 リアルサりンド他 受賞歎 クズ男゚ッセむコンテスト倧賞  創䜜倧賞2025 小説2䜜品 䞭間遞考突砎

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