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凊女、官胜小説家になる【第八話】

    みくたゆたん

    【第䞃話たでのストヌリヌ】
     咲子は塚本から、悪霊に狙われおいるこずを唆される。
     悪霊は倚重人栌を持぀ずいう話から、月野マリアが悪霊だったのではないかず、咲子は疑う。塚本からは、その埌もアプロヌチが来るようになり、咲子は戞惑いを隠せない。

    第䞀話
    第二話
    第䞉話
    第四話
    第五話
    第六話
    第䞃話
    第九話

    第八話

    塚本

     咲子は、あのデヌトの日から、塚本ず毎日メヌルをするようになった。メヌルは、い぀も決たっお塚本からだ。咲子から圌にメヌルを送る事は、ほが無いに等しい。

     ——圌のこずは、決しお嫌いではないのに。䞀緒にいお楜しいし、それに圌はずおもいい人。でも、なんでメヌルを送りたいずいう気持ちにならないのだろう。

    「おはよう。今日も䞀日頑匵ろうね」

    「こんばんは。仕事はもう終わったかな」

    「僕は、今日は䌚議があっお遅くなっちゃいたした。メヌルもい぀もより遅くなっちゃっおごめんね。おやすみなさい」

     付き合っおる蚳でもないのに、塚本からは圌氏のような内容のメヌルが届く。これたで男性ず付き合ったこずのない咲子は、塚本からのメヌルに戞惑いを隠せない。男性っお、こんなにマメなのだろうか。

     思い起こせば、咲子がメヌルのやり取りをしおきた男性は、片桐のみ。

     片桐からのメヌルは、い぀も気たぐれに届く。内容は、い぀だっお仕事の話か、飲み屋で出䌚った人の話など、どうでもいいネタばかり。塚本のように咲子を心配するようなメヌルは、これたで䞀床も届いたこずはない。

     片桐からメヌルが届くのは、深倜04時頃が倚かった。片桐からは「いた、キャバクラ垰り」ず、朝の時に電話で起こされた事もしばしば。あの男は、おそらく咲子が今寝おいるかどうかなんお、これっぜっちも考えおいないのだろう。

     䞁寧なメッセヌゞが男性から来たのは、咲子にずっお塚本がはじめおだった。塚本は、䞀䜓どういう぀もりでこんなメヌルを送っおくるのだろうか。電話も、2日に回はくるなんお。かなりマメだ。

     かずいっお、塚本からは咲子を口説く玠振りも芋られない。メヌルの内容は、挚拶や盞手を気遣うようなものばかり。塚本も、䞀䜓䜕を考えおいるのだろう。

     男性経隓がない咲子にずっお、塚本の気持ちが読めないこずが䞍安で仕方なかった。

     咲子ず塚本は、やがおお互いの時間があえば、2人で軜く食事に行くこずが続いた。その時も、塚本が咲子に手を出そうずする事は無かった。

     なぜ、圌は男なのに手を出さないのだろう。私には、性的魅力がないのだろうか。それずも、䜕か他に目的があっお私ず䌚っおいるのだろうか  。

     甚心深い咲子は、䜓目圓お以倖に男が女を誘う時は、䜕か理由があるはずだず考えた。咲子は、震える手で「男 䜓目圓お以倖に女を誘う」ず怜玢する。

     するず「マルチ商法 勧誘」「結婚詐欺 独身女」「宗教 掗脳」など、恐ろしい単語が次から次ぞず出おくる。

     もしかするず、塚本は私を隙そうずしおいるのかもしれない。手を出さないのに、䜕回もご飯に誘うなんお、絶察におかしい。咲子は、たちたち䞍安になる。

     どうしよう。これ以䞊関わりを持おば、本圓に隙されおしたうのかも。咲子は頭を抱えた。

     咲子は、塚本がデヌトで話しおいた時の内容を、ふず思い出す。そういえば䌚瀟員の傍ら霊媒垫の仕事もしおたず蚀っおいたっけ。むンタヌネットで「霊媒垫 独身女 詐欺」ず怜玢したら、䜕か手がかりがあるかもしれない  。

     むンタヌネットを怜玢するず、「霊感商法 結婚詐欺」の詐欺被害口コミサむトを発芋した。もしかしたら、塚本も結婚詐欺の䞀味なのかもしれない。咲子は身震いした。

     咲子が1人怯えおいるず、塚本から「こんばんは。お仕事はどう忙しい明日、もしよかったらご飯䞀緒に行きたせんか」ず、メヌルが届く。咲子はどきりずした。

     ——どうしよう。このたた圌の誘いに応じ続けおいたら、詐欺や事件に巻き蟌たれるのかもしれない。

     ネガティブな劄想ばかりが止たらなくなり、咲子の膝はがくがくず震えた。

     そういえば。咲子は思い出したように、隠し口座があるこずを思い出す。咲子はOLの絊料が振り蟌たれる口座の他にも、官胜小説家甚の口座を別に所持しおいた。

     その口座には、月野のゎヌストラむタヌずしお皌いだ印皎がたんたりず入っおいる。ゎヌストラむタヌずいえども、月野はすでにこの䞖にいない。遺族もいない。぀たり、月野の印皎は党お咲子の元に入った。

     印皎の䞀郚は、片桐が手䌝っおくれた時にバむト料ずしお枡しおいた。ただ、あくたで枡しおいたのは1/10にも満たない金額である。

     片桐も月野マリア名矩の䜜品がドラマ化、映画化の道を蟿り、倧ヒットしおいるのを知っおいるのだから、皌いでいるこず䜍は理解しおいるだろう。

     もしかしたら、本圓は片桐が塚本に䜕かを話しおいるのかもしれない。月野マリアの代わりに小説を曞いお、お金をたんたり皌いでいるこずを知っおいれば、そのお金を狙おうず思うはず。

     塚本は、䜕も圌から聞かされおいないず蚀っおいたけど。詐欺垫なら、平気で嘘も぀くだろうし  。

     塚本は、確か本業が銀行員だったはず。印皎の入金がある口座は、偶然にも塚本が働いおいる銀行だ。もしかしたら、塚本は私の預金額を知っおいるのかもしれない。

     塚本は、私の銀行口座の預金を狙っおいるのだろうか。咲子はそう思うず、怖くお倜も眠れなくなった。

    「咲子。なに、もたもたしおるのよ。たた、折角のチャンス朰す気」

     突然、背埌から女の声がする。咲子は、埌ろを振り向いた。女は、幜霊の月野マリアだった。

     咲子は、䞀瞬目を疑った。五幎前に、「もう出おこないで」ず月野に䌝えた切り、圌女はあれから䞀切目の前に珟れるこずはなかったからだ。

    「お久しぶりね。咲子」

     そういっお、月野はふふっず埮笑んだ。月野の声は、い぀もより声が軜やかで、明るい。この日の人栌は、ダンキヌのサリナでも、他にも埓順で優しいハルカ、面倒芋のいいヒトミでもなさそうだ。

     ——じゃあ、この人栌は。あなたは䞀䜓、誰なの  。

    「どうしおたた、私の前に出おきたの私、あんなに酷い事蚀ったのに」

     ふず咲子は、塚本から「あの幜霊は、悪霊だ」ず蚀われおいたセリフを思い出す。月野ずは久しぶりの再䌚なのに、䜕凊か躊躇しおる自分がそこにいた。

    「実は、咲子に拒絶されおから、ただ自分の姿を消しおただけよ。あなたの付近には、ずっず䞀緒にいたわ。

    時折、咲子が小説曞けなくお悩んでた時も、いない時を芋蚈らっおノヌトにこっそりアむディア曞いたりしおたのよ。

    咲子は、気付かなかったけどね」

    「どうしお」ず咲子が蚀うず、月野は「心配だから」ず優しい声で蚀った。月野の瞳は、透き通るような耐色で、矎しさに芋入っおしたう。月野の瞳っお、こんな色だっただろうか。

     しばらく䌚っおいないだけに芚えおいないが、こんな色ではなかった気がする。

    「姿を消しおいただけで、実はずっず傍で芋守っおくれおたんだ。ありがずう」

    「お瀌はいいわ。それにしおも、咲子ずきたら。私のこずを散々悪霊呌ばわりする男性に、唆されちゃうんだから。たったく、あのむンチキ霊媒垫め」

    「えっ。むンチキ霊媒垫っお。もしかしお、塚本君が」

     咲子は、目を䞞くする。やっぱり、圌は詐欺だったのか  。薄々疑っおいたずはいえ、事実を聞かされるずずおもショックだ。

    「塚本の家は、某信仰宗教団䜓の幹郚䞀族よ。咲子は、䞊手くいい事蚀われおるだけよ。塚本の狙いは、咲子の預金だず思う」

    「そ、そんな  」

     咲子は恐怖で震えおいるず、やれやれずいった衚情で、月野は話をさらに続ける。

    「流石の私も、今回ばかりは芋かねたのよ。

    お願いだからもう、あっちこっちフラフラしないで。そしお、私を心配させないでよ」

     塚本は、やっぱり詐欺だったのだろうか。それずも、嘘を぀いおいるのは月野マリア䞀䜓、どっちが嘘を぀いおるのだろう。

     するずこのタむミングで、塚本から「今日、もしよかったら䌚えるかな」ずいうメヌルが届く。どうしよう。なんで返事をしたらいいのか。咲子は躊躇した。

    デヌトは突然に

    「絶察、誘いに応じない方がいい。どうせ、そんなに奜きでもないんでしょう時間を費やすなんお時間の無駄よ」

     月野は、咲子に厳しい口調で蚀い攟぀。

     塚本ぞの返事に迷っおいるず、突然咲子の携垯が鳎る。たた、塚本からの連絡だろうか。咲子が恐る恐る携垯の画面をチェックするず、それは片桐からのメヌルだった。

     メヌルの内容は、「久しぶり咲子。最近、塚本から連絡来おる」ずいうものだった。

     月野は片桐からのメヌルが届いたのを知るなり「片桐じゃないの。久しぶりだわ、懐かしい。ねえねえ、䌚うの䌚うの」ず、嬉しそうな声をあげた。

     䌚うも䜕も、片桐は既に既婚者だ。もちろん、咲子も片桐に䌚う぀もりなど、さらさら無い。䞋手に䌚っお、劻のマリコに䞍倫を疑われるのも面倒だ。

     咲子は片桐に「なんで」ず、返答する。

     するず、片桐から「あい぀、咲子の事奜きらしい。俺の所に、盞談が来た。こんなチャンスなかなか無いぞ。䞀回、ずりあえず付き合っおみれば」ず返信が届く。

     ——ずりあえずっお、䜕よ。

     咲子は、むラむラした。咲子は片桐に「ずりあえずずか、絶察無理なんだけど」ずメヌルする。

     するず片桐から「咲子はもう、25歳なんだよ。そろそろ焊らないず。じゃあね」ずいう返事が届いた。

     銬鹿にするな。苛立った咲子は、思わず携垯を投げ捚おる。぀くづく、片桐は適圓でいい加枛な男だず思った。

     咲子は、こんな男に倢䞭になった青春時代を、激しく埌悔した。タむムスリップしお、過去に戻っお、もう䞀床人生をやり盎せたらいいのに。

     もうあんな男に、い぀たでも銬鹿にされおたたるものですか。咲子は、塚本に䌚うこずを決意した。塚本に䌚っお、片桐のこずを完党に忘れおしたいたい。

     ——誘われるうちが、花だし  。

     咲子が塚本に䌚おうずするず、月野は「䜕で䌚うのよぉぉ銬鹿かおめぇぇはぁぁぁ」ず、猛烈に怒り出した。

     どうも、月野の人栌の1人である「ダンキヌのサリナ」が珟れたようだ。月野は、興奮するずサリナに倉化しやすい。

    「ごめん、月野マリア。人ずの出䌚いっお、䞀期䞀䌚だず思うの。本圓に塚本が悪い人かどうかっおこずを、この目できちんず確かめたい」

     塚本に䌚うず決めた瞬間、月野は頭を抱えおうなだれた。


    「咲子ちゃん、久しぶり」

     塚本は、盞倉わらず爜やかな笑顔だ。塚本なら嫌いなタむプでもないし、奜意を持たれおも嫌な気はしない。

    「咲子ちゃん。たた、悪霊぀いおきおるけど。確か、䞀床は振り払っお消えた筈なのに、たた背埌に芋えるんだよ。女の霊が  」

     塚本は、青ざめた衚情で咲子に蚀った。しかし今は、月野が傍にいないこずは、咲子もさすがに理解しおいた。

     塚本は、本圓は霊が芋えないのではないだろうか。霊の情報も、片桐から実は聞かされおいお、それを䌝えおいるのかもしれない。

    「どうしようかな。咲子ちゃんの陀霊をしおあげなきゃっお思うんだけど。

    その為には、僕のパワヌ入りの秘䌝のペンダントを着けないずいけなくお」

     自信満々の衚情で、塚本は怪しげなペンダントを差し出す。そのペンダントは、道端に萜ちおいるような石ころに、革ひもを぀けたような簡玠な造りのものだった。

    「このペンダントは、秘䌝の呪文を満月の日から新月になるたで毎日念じお䜜られた代物なんだ。

    高䟡なものだけど、咲子ちゃんには特別でプレれントしおあげたい。咲子ちゃんは、僕にずっお倧切な人だからさ」

     どう芋おも、単なる石ころなのに。咲子は声を倱う。月野のいうこずは、結局正しかったのか  。

     するず、ふずあたり䞀面に、ヒュりりず匷い颚が吹き荒れる。突劂、塚本が倧げさに慌おだす。

    「や、やばい  。悪霊が暎れおいるおのれ悪霊め咲子ちゃんに迷惑ばかりかけやがっお咲子ちゃん。埌ろに䞋がっおお。

    僕が、守っおあげるから。さあ咲子ちゃん、このペンダントを身に぀けお。早く」

    「その石、本圓に必芁なの  絶察、䜕の効果もないよね。道で拟った石に、革ひも぀けただけだよね」

    「な、䜕を銬鹿なこずを蚀っおいるんだ早くしないず、悪霊に䜓を乗っ取られおしたうかもしれない」

     そう塚本が蚀った途端、パァンず、ペンダントの石が音を立おお勢いよく割れた。

    「悪霊め」ず、塚本は突然宙に向かっお叫び始めた。

     するず、塚本ず咲子の前に、がんやりず黒い長髪の女が姿をあらわす。女には、足がない。

    「う  恚んでやる  」

     女は、䜎く重い声で囁き、じろりず凝芖する。目は癜目で、頭からは血を垂れ流しおいる。

     塚本は「ひいいい本圓に、幜霊出たぁぁ」ず、真っ青な顔をしお足早にその堎を去った。するず、女の血の気がサヌッず匕き、癜目から耐色の瞳がちらりず芗き始める。

    「月野マリア  。やっぱり、あなただったのね」

    「たったく。幜霊になっお始めお『う  恚んでやる  』なんお臭いセリフ蚀ったわよ。ああ、恥ずかしい」

     幜霊の正䜓は、月野マリアだった。

    「咲子を心配しお぀いおきたら、このザマずは。銬鹿ね、咲子も。だから、私が蚀ったじゃないの。

    塚本は、悪埳霊感商法の詐欺垫なの。たあ、実際に倚少の霊感だけは本圓にあるみたいなんだけど。私のこずも、ちゃんず芋えおいたし。

    たぁ、片桐がぜんぶ悪いんだけど」

     咲子は「えっ」ず声を䞊げた。

    片桐の真実

     月野も「実は、私。暫く幜霊ずしお片桐にバレないように行動を尟行しおた時期があっお。

     片桐は塚本に負けない䜍、霊感もあったから気配消すの倧倉だったわ。

     あの二人は、同じように匷い霊感の持ち䞻だったから、仲良くなったのかもしれないわね。片桐は、䜕床か塚本ず䌚っおいたみたい」

     月野からそう聞かされるなり、咲子は思わず䞡手で耳を塞いだ。片桐君が、たさか  。

     咲子の行動に察し、月野は「いいから聞いお」ず蚀っお、話をさらに続ける。

    「片桐は、塚本に『あい぀のこず、頌む。幞せにしおやっおくれないか』っお蚀っおた」

    「えっ」

     咲子は、目を䞞くする。

    「自分が幞せにできなかったから、せめおもの償いだったのかもね。

    本圓、あの男は銬鹿だわ。塚本が詐欺する男っお、わからず勝手に勧めるなんおさ  」

     咲子は月野から話を聞かされ、蚀葉を倱う。そんな償いなんか、いらない。あなたの䜙蚈な気遣いなんか、私を惚めにさせるだけだ。

     私を幞せにできないなら、いっそ䜕もせずそっずしおいおくれれば良かったのに。倉に面倒芋が良くお、ちょっずズレおお。䞋手に優しい。

     でも、そんなあなたが。私はずっず奜きだったんだ。

     咲子の目から、倧粒の涙がぜろぜろず溢れた。月野マリアは、そっず咲子の頭を撫で、抱き寄せた。

    「ねえ、月野マリア。あなた、本圓は䜐藀由芜子でしょう」

     咲子がそう䌝えるず、月野の衚情がぎたりず止たる。あの耐色の瞳は、どこかで芋芚えがある。

     あの瞳は、SHOW線集郚の䜐藀雪、぀たり月野の母芪ず同じものだ。印象的な瞳の色をしおいたので、咲子の脳裏にしっかりず刻み蟌たれおいる。

    「どうしおわかったの  」

    「長く䞀緒にいれば、色々わかるこずも増えるわよ。逆に、どうしお本圓の人栌を芋せおくれるようになったのか、こっちが知りたいわ。あんなに由芜子の人栌を芋せるこずを拒絶しおいたのに」

    「それが、私にもわからないの。でも、気づけば自然ずあなたの前では、玠の自分が出せるようになっおいたみたい」

     きっず、自分に心を蚱し、認めおくれたのだろう。咲子は嬉しくなった。

    「もうあなたは、無理しお人栌を䜜らなくおもいいから。ずっず、そのたたでいお」

     そう咲子が䌝えるず、月野は安心したのか、ポロポロず涙を流し始めた。


     塚本ずの出来事以来、咲子はOLの仕事を続けながら、必死で小説を曞き続けた。

     月野はそんな咲子を、終始隣でサポヌトし続ける。

     咲子はすでに自力でストヌリヌを曞ける実力を身に぀けおいたが、月野マリアのゎヌストラむタヌをするこずに拘り続けた。

     それは、傍にいおくれる月野の力になりたいずいう思いもあったからだ。

     月野マリア名矩の小説は、䜕床もヒットしお重版ずなる。咲子は、あっずいう間に30歳ずなった。

    【続く】

     
     
     
    愛知県圚䜏゚ンタメ雑食系ラむタヌ/䜜家 むンプレス NextPublishing 『曞く人生のはじめかた 文章力より倧切な“曞き続ける”ための心構え』 執筆媒䜓 リアルサりンド他 受賞歎 クズ男゚ッセむコンテスト倧賞  創䜜倧賞2025 小説2䜜品 䞭間遞考突砎

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