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Photo bysuperpudding

【賛同者募集】在外選挙の件、嘆願書出します

    今回の衆議院選、投票できませんでした。
    在外選挙人証が間に合わなかったからです。

    衆議院選が行われると聞き、急いで大使館に行き申請を行いましたが、間に合いませんでした。

    在外選挙人証は発行に2~3か月かかると言われています。
    一方、衆議院選は、衆院解散から40日以内に行われなければいけないと法律で決まっています。
    つまり衆院解散が決定してからでは投票することはできないのです。

    もっと早く申し込んでおけばよかったではないか、と思われる人もいると思います。
    しかし、例えば私が留学に行ってすぐ申し込んだとしても、その日に解散が決定すれば私は投票できないわけです。
    政治がどう動くかなんて誰も想像できないわけですから、これは完全に制度上の欠陥です。

    また、たまたまこのような記事も目にしました。

    投票率が1~2%という現実。これは明らかに、個人の努力の問題ではなく、制度の問題です。

    投票は自分の意思表示です。それが妨げられる制度の欠陥は、人権の侵害です。

    海外移住者や留学者が増えている昨今において、この問題は見逃すことができません。

    ですので、私は、政府に嘆願書を出します。
    どうやって書くのか、署名はいくら必要なのか、まったくわかりませんが、今から調べてやります。
    どうかこの記事を読まれて、その通りだと思った皆さま、ご協力お願いします。そして拡散をお願いします。
    ご署名をお願いすることもあると思いますので、ぜひご協力お願いいたします。
    また、嘆願に詳しい方がいらっしゃいましたら、コメントでご指南よろしくお願いいたします。

    日本は民主主義社会です。
    国民が声をあげる権利があります。国民が国を作る権利がありますし、そもそもそのようにして国は作られているはずです。

    ぜひ皆さまのご協力をお願いいたします。


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    20代 | 大学院 | 文学・歴史・哲学 | フランス文化 哲学を学ぶためにフランスへ。パリの大学院に1年間留学。専門はリクール。 美術館・本屋巡り、カフェが好き。 DELF対策や留学準備、その他パリの情報をまとめていきます!

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