
自転車パンツ事件
紫外線の気になる季節になって来ましたね。
梅雨に入り、雲の多い日もありますが、それでも毎日紫外線を浴びていたらかなりの肌ダメージになりそうです。

(気象庁ホームページより)
薄曇りの日でも、UVインデックスは快晴の約8〜9割!
油断できません。
そんなわけで、最近は帽子や日傘が大活躍しています。
自転車に乗る時は状況に応じてUVパーカーやアームカバー、UVカットグラス、フェイスカバーなども……。
ヘルメットもつばの大きいものにできたら良いのですが、
視界を確保しなければ危険なので、そうも行きません。
難しいですね。
さて、つい先日自転車に乗ろうとしたら、なぜか前に進まなくなっていました。
ペダルを漕いでも、ズルッと滑るような感じで空回りしてしまいます。
これは、アレだな。
チェーンがゆるんでいるんだな。
もう自転車屋さんも閉まっていそうな時間でしたので、明日にでも修理に出しに行こう。
そう考えて徒歩で出かけようとした時、
自転車の後輪のチェーンのあたりに何か布のようなものが巻き込まれていることに気が付きました。
もしかしたら、この布を取れば直るのかもしれない。
でも、元からセットされている布かもしれない。
素人が勝手に取ってはダメかもしれない。
……そんなことある?
まぁ、明日自転車屋さんに持って行けば分かるかな。
という所で、ある可能性に気付いてしまったんです。
これ、パンツじゃない?
しっかり巻き込まれているので部分的にしか掴めないのですが、伸縮性のある布地のようなのです。
こんなパンツ持っていたかなぁ。
でも家族のパンツかもしれないし、近所の人の干したパンツが飛んできて巻き込まれた可能性も。
何も分からないけど、もし私が明日自転車屋さんに持って行って、後輪からパンツが出て来たらもう、大事件になってしまいます。
パンツ降臨だけは避けなくては!
私は意を決して布の端を掴み、反対側の手でゆっくりとペダルを回しました。
少しずつですが布がほどけて行きます。
全貌を現したそれは……。
アームカバーでした😯
パンツでなくてよかった。
ここで、タイトル詐欺をお詫びいたします。
正しくは「自転車アームカバー事件」でした。
というわけで皆様!
今の季節、曇りの日の紫外線にもお気をつけて。
そして紫外線だけでなく、自転車へのアームカバーなどの巻き込みにも注意が必要ですね!