
母の納骨 No.5
母の納骨の日
私の知らない会ったことのない人もいました
簡単な食事会をしたとき
周りの親戚が
良いおばちゃんだった
と言うのを聞いて
まわりには良くても実の娘の私には
最低の母親だった
そして私の知らない話しで盛り上がり
私はついていけなくて
村八分のような感覚になった
私にとって最低な母が
実父の介護もせずに
私が一人でどれ程苦しんだか、、、
その本人は
親戚に囲まれて
良い人だったと言われている
もう真実を知る人は私一人になった
そして
おばちゃんとおじちゃん(再婚相手)
結婚して何年になるの?
そんな質問が出た
母の再婚相手は
40年になるかな?
その言葉を聞いたとき
もしかしてこの再婚相手がいたことが
実父と離婚した理由のひとつなのかなと?
そしたら実父と私の貯金や家のお金を全て持ち出した母は
それが理由だったのかな?
そんなふうに繋がってしまい
とにかく許せない気持ちよりも
驚きが先にたち
一体この人たちは
どこまで真実を知っているのかと?
疑問に思いました
でも私一人が思ったところで
なにかが変わるわけでもない
すべては終わった
そう思い
私はこれからもたった一人
孤独な人生を送るしかないと思った