自分らしい幸せを取り戻すために、私がはじめた小さなこと
毎日頑張っているのに、なぜか心が満たされない。
なんとなく生きづらくて、
「このままでいいのかな…」と感じる日が続いていませんか?
私もそうでした。
この記事では、心がふっと軽くなる3つの習慣をお届けします🌸
「頑張る」をやめたら、次にやること。毎日を少しずつ楽しくする3つの習慣
こんにちは。
5歳の娘と2人で暮らす40代ママのえっちゃんです❣️
前回は「生きづらさの正体」についてお話ししました。
(読んでくださった皆さん、ありがとうございます✨)
そして、「手放していい3つのこと(頑張る・反省・みんなと仲良く)」についても触れました。
今回はその続きとして――
「じゃあ、逆に何を取り入れたら日々が楽しくなるの?」
というお話をしたいと思います🌷
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① “自分をご機嫌にする時間”をつくる
毎日忙しいと、つい「自分のこと」は後回しになりがちですよね。
目の前のタスクをこなすことで精一杯だったり、
お子さんがいる方なら、自分の食べたいものより子どもの好みを優先したり。
でも、誰かを大切にしたいなら、まずは自分を大切にしないとなんです❣️
たとえば、
☕ 朝のコーヒーをゆっくり飲む
(コーヒーが好きなら、の話です😁)
📖 お気に入りの本(マンガでも写真集でも)を3ページだけ読む
🌿 3分だけ深呼吸してみる
そんな小さなことで十分です✨
「ご機嫌な自分でいる時間をつくる」だけで、
不思議と周りとの関係もやわらかく変わっていきます☺️
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② “好き”を意識的に選ぶ
「やらなきゃいけない」よりも、「やりたいこと」を少しだけ優先してみましょう。
たとえば、
・家事のBGMを好きな音楽に変える
・スーパーで自分の好きなお菓子をひとつカゴに入れる
・着る服を“ときめく色”で選ぶ
私は一時期、着たい服よりも「年相応」を意識して選んでいた時期がありました。
「これ着たいけど…流石に若作りかなぁ」なんて思いながら(笑)
でも、若作りになったっていいじゃないですか❣️
着たいなら着ちゃいましょう❣️
これは「若く見せよう」って話ではなく、
“自分が本当に着たい服を選ぶ”ということ。
その結果、たまたま若く見えたとしても、
自分の気分が上がるなら、それでOKだと思うんです。
「好きなものを選ぶ」って、実は自分の人生を取り戻す行為。
小さな選択の積み重ねが、“自分を生きる感覚”を思い出させてくれます🌈
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③ “感謝”を言葉にする
感謝は、心の中で思うだけよりも、言葉にした方が何倍もパワーがあります✨
「ありがとう」って声に出すと、
相手が嬉しいだけじゃなく、自分の気持ちもやわらかくなる💖
実は、人間の脳って“誰に言ったか”を区別できないそうです😳
だから、誰かに言った「ありがとう」も、
自分が言われたように受け取るんです✨
たとえば私は、娘が
「ママ、お水こぼしちゃった〜」と言った時、
つい「もう〜!」と言いそうになるのを
一呼吸おいて、
「教えてくれてありがとう」って言うようにしています。
それだけで、気分がまったく違うんですよね。
(もちろん、毎回できるわけじゃないです…笑)
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ちょっとでいい、完璧じゃなくていい
大切なのは、「毎日を完璧に変えること」ではなく、
“ほんの少しだけ”ご機嫌な時間を増やすこと。
あなたが笑顔になる時間が、1日に5分でも増えたら、
それはもう立派な変化です🌸
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次回予告
次回は、
「自分を大切にするって、実際どういうこと?」
をテーマにお届けします。
“自分を大切に”ってよく聞くけど、実際どうすればいいの?
そんな疑問に、私自身の体験を交えながらお話しします☺️
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💬あとがきメモ
もしこの記事を読んで「わかる〜」と思った方は、
ぜひコメントや♡で教えてくださいね。
あなたの“ご機嫌習慣”も、よければ聞かせてください🥰✨
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