あなたは「ダメ」じゃない!私が思う自分を責めてしまう理由とは。
◆どうして私たちは、こんなに自分を責めてしまうの?
たとえば、こんな経験はありませんか?
・ちょっと失敗しただけで「私のせいだ」と思ってしまう
・うまくできないと「もっとちゃんとしなきゃ」と落ち込む
・誰にも責められていないのに、頭の中でひとり反省会が始まる
これは“性格”でも“弱さ”でもありません。
そうしてしまうのには、ちゃんと理由があるんです。
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こんにちは。
5歳の娘と2人で暮らしている40代ママのえっちゃんです☺️
前回は
「そもそも私たちは、なぜ“自分を大切にできないのか”」
その理由について、私なりの考えを書きました。
今日はその続きとして、
「自分を大切にできていない自分を、さらに責めてしまう理由」
についてお話ししたいと思います。
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「自分を大切にできていないな…」
そう思った瞬間に、
「なんで私はこんなこともできないんだろう」
「またダメな自分だ」
そんなふうに、自分を責めてしまっていませんか?
実は私も、
気づけばずーっと無意識のうちに自分を責め続けていました。
もう、自分を責めるのが趣味ですか?
って言いたくなるくらい(笑)
そこまでじゃなくても、
多かれ少なかれ私たちはみんな
“自分を責める”ということをしています。
それ自体が悪いわけではありません。
でも、もしそれが 苦しい・つらい と感じているなら、
今日の記事は、きっと少し心を軽くしてくれると思います。
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◆理由①:子どもの頃から“自責する習慣”が身についている
小さい頃、こんな言葉をかけられたことはありませんか?
「ちゃんとしなさい」
「ほら、あなたが悪いんでしょ?」
「反省しなさい」
「迷惑かけちゃダメでしょ」
どれも悪気のない言葉です。
でも、こうした言葉を繰り返し聞くうちに、
私たちは知らず知らずのうちに
「何かあったら、まず自分を責める」
という思考パターンを身につけていきます。
一度身についたこのクセは、
大人になってもなかなか抜けないんですよね。
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◆理由②:優しい人ほど、自分を責めてしまう
気遣いができる人、周りを大切にできる人ほど、
「相手を傷つけないために、自分が悪かったことにしよう」
「私さえ我慢すれば丸く収まる」
と考えてしまいがちです。
これは弱さではありません。
むしろ“優しさ”
ただ、その優しさが向かわない場所があります。
それが あなた自身 なんです。
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◆理由③:責めることで「安心しよう」としているから
実は、自分を責めるという行為は、
脳にとっては「コントロール感」を得やすい行動です。
・「私が悪かった」と思えば、状況を理解した気になれて安心する
・「次は気をつければいい」と思えて、未来をコントロールできた気がする
つまり私たちは、
自分を責めることで安心しようとしている
そんな側面もあるんです。
だから、やめたくてもやめられない。
繰り返してしまう。
でもそれは、決してあなたが弱いからではありません。
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◆じゃあ、どうしたら「自分責め」を手放せる?
ここからは、
私が実際に効果を感じた
“自分責めをやめるための3つのステップ” を紹介します。
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◆ステップ①:「今、責めてるな」と気づくだけでOK
まず必要なのは、
変えようとすることではなく、気づくこと。
「責めちゃダメ」
「もっと優しくしなきゃ」
そう思わなくて大丈夫です。
ただ、
「あ、今責めてるな〜(でも仕方ないよね)」
と気づくだけでOK。
それだけで、責める強さは少しずつ弱まっていきます。
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◆ステップ②:その時の“本音”を探してあげる
自分を責めているとき、
その奥にはたいてい、
・悲しかった
・悔しかった
・不安だった
そんな本音が隠れています。
自責は、感情をごまかすための行動でもあるので、
その奥にある気持ちを見つけてあげると、
責める必要が少しずつなくなっていきます。
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◆ステップ③:「あの時の私、よく頑張ったよ」と言ってあげる
最後はこれ。
過去の自分に、
今の大人のあなたが優しく声をかけてあげてください。
・あの状況で、精一杯だったよね
・あれは誰でも悩むよ
・よく耐えたよ
これを続けていると、不思議と
心の中に余白が生まれてきます🌿
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◆おわりに:あなたは、責められるために生きてるんじゃない
自分を責めるクセは、
何十年もかけて身についたもの。
だから、今日すぐにゼロにしなくて大丈夫です。
でも、
「責めなくてもいいんだ」
と知っているだけで、心は少し軽くなります。
そして——
責める代わりに、
自分に優しくできる瞬間を一つだけ増やしてみてください。
それだけで、あなたの毎日は、きっと変わっていきます☺️💗
そして、もう一つ。
私たちがこんなにも自分を責めてしまうのは、
実は「もう終わったはずの出来事」を、
心の中で何度も生き直しているからかもしれません。
次回は、「過去に執着してしまう心」について
もう少しだけ、掘り下げてみたいと思います。
今日も最後までお読みいただきありがとうございます🥰
あなたにとって、今日が素敵な1日になりますように💕
