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まさか…私って自分を大切にしてない?実はそこには“理由”がある

こんにちは。
5歳の娘と2人で暮らしている40代ママのえっちゃんです☺️
前回は「自分を大切にするとは?」というお話を書きました。


今日はその続きとして――
そもそも私たちはなぜ“自分を大切にできないのか”
その理由について私なりの考えをお話ししたいと思います。

「自分を大切にしよう」って意識してるのに、
気付くと、何となく日々の忙しさの中で、
心だけが置き去りになっているような感覚は
ありませんか?

実は私自身、つい最近まで
「自分を大切にできていなかったこと」にすら
気づいていませんでした。

家のこと、仕事のこと、子どものこと…
“やるべきこと”を優先しているうちに、
自分の気持ちを感じる余裕がなくなっていたんです。

だけど、
自分を大切にできないのには、
ちゃんと理由があるんです。

今日はその理由を、私の経験も交えながらお話ししたいと思います。

「どうして私は“自分を大切にできないんだろう?」

その理由を知るだけで、生きやすさはグッと近づきます。


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◆「自分を大切にするって難しい」と感じるのはあなただけじゃない

「自分を大切にしたいのに、つい後回しにしてしまう…」
そんな悩み、実はとても多いんです。

私も以前はずっとそうでした。

・無理をしてでも家のことをやり切ろうとする
・誰かに迷惑をかけないように常に気を張る
・本当は休みたいのに「頑張らなきゃ」と自分に言い聞かせる

頭では「大切にしたい」と思っているのに、
心と行動が追いついてこない。

でも、それにはちゃんと“理由”があります。

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◆理由①:子どもの頃から刷り込まれてきた価値観

小さい頃、こんな言葉をよく言われませんでしたか?

・「頑張りなさい」
・「我慢しなさい」
・「迷惑をかけちゃダメ」
・「みんなと仲良くしなさい」

これらは一見正しいようで、知らないうちに
私たちの中にこういう思い込みを育てます。

「自分の気持ちより、人に迷惑をかけないことが大事」

これが“自分後回し”の始まりなんです。

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◆理由②:優しい人ほど、無意識に他人を優先してしまう

優しい人・気遣いができる人ほど、
つい他人の気持ちを優先してしまいます。

・嫌われたくない
・相手をがっかりさせたくない
・みんなに好かれたいわけじゃないけど、嫌われると落ち込む

その結果――
自分の気持ちや体調より、人の機嫌を優先するクセがついてしまいます。

これは性格ではなく、
これまでの環境が作った“反応パターン”なんです。

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◆理由③:自分の気持ちがわからない瞬間があるから

忙しい毎日を過ごしていると、
自分の心の声がどんどん小さくなっていきます。

・疲れていることに気づかない
・我慢していることにすら気づけない
・「どう感じてるの?」と聞かれても答えられない

これは鈍いわけでも、弱いわけでもありません。

理由①や②で積み重なった習慣のせいで、
自分の気持ちを感じる力が弱くなっているだけ。

だから自分を大切にできないのは、
「やり方が分からない」のではなく、
自分の声がどこにあるのか気づけなくなっているだけなんです。

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◆理由④:「頑張ることが正しい」と思い込んでいるから

「努力は裏切らない」
「頑張れば報われる」
「頑張ることに意味がある」

こうした価値観が強いと、

・休むこと=怠け
・頼ること=迷惑
・自分優先=わがまま

そんなふうに感じてしまいます。

でも本当は逆で、

休める人は強い人。
頼れる人は、人からも頼ってもらえる人。
自分の気持ちを大切にできる人は、他人の気持ちも大切にできる人。

この視点を持てるだけで、生きやすさは一気に変わります。

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◆理由⑤:「自分を大切にした状態」が分からない

実はこれが一番大きい理由かもしれません。

自分を大切にしたことがないと、
どんな状態を“理想”としていいのか分からないんです。

・どこまで頑張ればいいの?
・どこからが無理してるの?
・どんな時に休んでいいの?
・どんな気持ちに寄り添えばいいの?

“正解がない”って不安ですよね。

でも、だからこそ良いんです。

正解はあなたの「心地よさ」で決めていい。
その小さな選択こそが、自分を大切にする第一歩です❣️

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◆おわりに:「自分を大切にできない」のは、あなたのせいじゃない

ここまで読んでくださったあなたへ。

自分を大切にできないのは、
性格でも弱さでも甘えでもありません。

ただこれまでの環境や習慣が、
“自分を大切にしにくい生き方”を作っていただけ。

だから、自分を責めなくて大丈夫です。

むしろ、こうして
「自分を大切にしたい」と思えた時点で、
あなたはもう一歩前へ進んでいます。

そして、もう一歩進む為に、今日から何かを選択
する時に、自分の気分の良い方を選んでみてください。
「社会的な常識」や「義務感」ではなく
「自分自身の気分が良い方」

それは、決して「わがまま」ではない。
それを選ぶ勇気✨

その小さな積み重ねが、あなたの毎日をまた少し優しくすると思います🌿✨

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もっと話を聞いてみたいという方は、
体験セッションも行っていますので、
お気軽に連絡くださいね😊

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