“頑張りすぎてしまう私”を救う、3つの習慣
なんとなく毎日が慌ただしくて、
気づけば“自分の気持ち”を後回しにしていませんか?
私もずっとそうでした。
人を大切にしようと頑張るほど、
気づけばいちばん身近な“自分”を置き去りにしていたんです。
今日は、そんな私が少しずつ実践してきた
「自分を大切にする」ための3つのヒントをお話ししたいと思います🌸
こんにちは。
5歳の娘と2人で暮らしている40代ママの
えっちゃんです☺️
前回は「毎日を少しずつ楽しくする3つの習慣」についてお話しました。
今日は、その続きを少し深めてみたいと思います。
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「自分を大切にする」って、どういうこと?
よく聞く言葉だけど、
実際のところ、何をすれば「自分を大切にしている」と言えるのか…。
私も長い間、よくわかりませんでした。
たとえば昔の私は、
・疲れていても家事を全部こなそうとする
・誰かに嫌われないように、常に気をつかう
そんな毎日を送っていました。
でも、それは“自分を大切にしている”とは程遠くて、むしろその真逆。
「周りを大切にするために、自分を後回しにしている」状態だったんですよね。
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自分を大切にする=“自分をちゃんと扱う”
こと
最近、私が思う「自分を大切にする」とは、
“自分をちゃんと扱う”ということ。
疲れたら休ませてあげる。
悲しかったら泣かせてあげる。
嬉しかったら「嬉しいね」と声をかけてあげる。
それって、娘に接するときと同じなんです。
娘が疲れていたら「無理しないでいいよ」って言うのに、
自分には「まだ頑張れるでしょ」と言ってしまう。
むしろ「頑張りが足りない!」なんて思ってしまうこともあって。
そういう自分に気づいた時、
“あ、私、自分を雑に扱ってたな”って思いました。
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「自分を大切にする」ための3つのステップ
① 自分の気持ちを“スルーしない”
たとえば、モヤっとしたり、寂しかったり、イラッとした時。
すぐに「こんなことでイライラしちゃダメ」と否定せず、
「今、私は〇〇って感じてるんだな」って
一度、受け止めてあげるだけでOKです。
それだけで、心が少し落ち着きます。
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② “できた自分”より“感じた自分”を見てあげる
私たちはつい、「今日はこれをやれた」「頑張れた」と、“できたこと”で自分を評価しがちです。
でも、「今日はちゃんと笑えたな」「なんか穏やかだったな」
そんな“感じたこと”を見つけてあげると、
自分への信頼感が少しずつ育っていきます🌿
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③ 「今の私でいい」とつぶやいてみる
何かを変えようと頑張るよりも、
まずは“今の自分”をまるごと認めることから。
完璧じゃなくても、ちゃんと生きてる。
落ち込む日があっても、また立ち上がってる。
そうやって今日まで歩いてきた自分を、
少しだけ誇らしく思ってあげてください☺️
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おわりに
「自分を大切にする」って、
特別なことじゃなくて、
“自分の心の声に耳を傾ける”ことなんだと思います。
心の声、というと少し難しく感じる方もいるかもしれません。
でも、たとえば──
「あ、今悲しいんだな」
「今はイライラしてるな」
「なんかモヤモヤしてる」
「今は嬉しいな」
そんな簡単なものでいいんです。
もし色で感じた方がわかりやすいなら、
「今はピンクかも」「今は灰色だな」「オレンジかもしれない」
そんなふうにしても大丈夫。
大切なのは“やり方”ではなく、
自分の気持ちをちゃんと見てあげること。
自分の気持ちがわかるようになって、
自分に優しくできるようになると、
誰かに優しくすることも、
誰かの優しさを素直に受け取ることも、
ずっとラクになります🍀
あなたの毎日が、
すこしでもやさしく、心地よくありますように✨
