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「AI氷河期時代が来たら変態化せよ!」 - 氷河期世代が語る人生変容学 -①修行者からAI共創者までのワンダー佐藤の変化を語る

    みなさん、こんにちは。
    今日は、私、ワンダー佐藤についてのことを書こうと思います。
    そして、これから来るかもしれない「AI時代」の生き方についても。

    私(1977年生まれ)が20代の頃、「IT革命」ってのがあり、現在は「AI革命」。
    この頃は「就職氷河期」と言われていましたが、もしまたそうした「氷河期」つまり「AI就職氷河期」が来たとしたら。そのための「変態」「メタモルフォーゼ」する考え方や、方法について。

    まずは、私の生い立ちから。
    (ここは読み飛ばしてもらってもOKです)

    いま私は、毎日のようにAIについて発信しています。
    ChatGPTやClaude、Geminiといった生成AIをどう使うか、人とAIがどう共創してイノベーションを起こしていくか。

    私のYoutubeチャンネルを見てくれていた芸術新聞社様からお声がけがあり『かんたんプロンプト』という本も出しました。

    だから今の私を知ってくださっている方からすれば、私はたぶん「AIの人」なのだと思います。

    もちろん、この記事もAIで書いていますし。
    手書きのハイブリッド、AI共創ライティングでもありますが。

    👇おかげさまでYoutubeチャンネル登録7000人突破!

    でも、もし二十数年前の自分にそれ伝えたら、本人が一番びっくりするでしょうね。あまりの人生の変容ぶりに。
    「一生、修行者でいこう!」
    って思ってましたから。

    二十代前半の私は、日本の武術に打ち込んでいました(十代前半は柔道、後半は合気や古流剣術、その後大東流柔術をやりました)。
    かたわらで禅・ヨーガや気功・太極拳にも親しみ、古流の施術法や健康法も学び、在家で得度を受け密教も学び、いわば修行者のような暮らしをしていたのです。

    この頃は、自己成長だけではなく、古いものを継承し、世に残していきたい、という思いもありました。

    👇私のヨーガの動画です!

    ヨーガにいたっては、ナウリといって、お腹の筋肉を自在に動かし、内臓を波打たせるような行法まで身につけました。

    👇私が実演するナウリの様子

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    じつはこの武術やヨーガ、いまも私が教室や講座を持って教え続けているものです。

    大学は出たものの、まわりがスーツを着て新入社員として会社に吸い込まれていくなか、私はそのレールに乗りませんでした。
    乗れなかったのではありません。
    乗るのを、自分でやめたのです。

    「人生のレールから外れたとき、自分の人生がスタートする」

    そんな感じがしました。
    それまではある程度レールに乗ってきたのですが。

    「はじまったな・・・」

    と感じました。

    👇大学卒業後、ニューヨーク、フィラデルフィアで武術の演舞や指導。

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    丹田に意識を沈め、武術の型をなぞり、東洋の身体観にのめり込む。
    古今東西の知恵に触れるために、いろいろな本も読みました。

    思いっきり引きこもった時期もあり、その時は内的な旅をしていましたが、今思えば暗黒の時代だったかもしれません。

    ネトゲにハマって廃人になったこともありました!
    だから引きこもりの人も気持ちもわかります。
    そして、今もある意味引きこもっています。

    👇私の演武の映像

    しかし、その中で掴んできた心身の知恵を社会に活かしたいと!志を立てました。

    引きこもった時に読んだ佐藤一斎著「言志四録」に

    「発憤せよ!」

    と書いてあり、また師匠の言葉で

    「「コンチキショー」というのがないといかん」

    というのがあり、大いに励みになりました。
    良師・良書はありがたいものです。

    そこから先、私はいろいろなご縁で、ずいぶん奇妙な変わり方をしてきました。
    医療系の研究所に入り、次に心理学の研究所に入りました。
    企業・官公庁などへメンタルヘルス・特定保健指導・腰痛コンサルを行ったりしてきました。

    研究所に入ることで、これまで直感的にやってきたことを科学的に、論理的に言語化することができました。そして、ここで一般的なメソッドとして商品化することも学びました。

    武術家から、運動指導者へ。運動指導者から、手技療法をおこなう施術家へ。施術家から、執筆家や講師へ、人の心を読み解く心理分析の世界へ。

    👇心理学者・今井集士先生の研究所にて勤務していた頃の私

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    心理学者・今井集士博士

    👇今井先生から空対理論を継承した時の様子

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    👇空対理論唯一の継承者(先生の手書き免状w)

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    引きこもりの親御さんのコンサルやコーチングしたり、人生の苦難にあう人の悩みやアドバイスをしたりと、今でも先生の空対理論を駆使して活動しています。

    そして今、AIと共に創るAI共創研究家へ。
    AIと言っても、今までの研究の下地を活かしています。
    そんな感じでAI共創学を形成しつつあります。

    生成AIの実践については、Youtube見ても再生回数多い人はインフルエンサーだったりしますので、専門外の人でも解説されています。どちらかというと、本人のビジネス経験や説明がうまかったりとそちらの方が重要かもですね。
    (専門家というのは松尾さんとか安野さんが有名ですが、多分、一般の方はインフルエンサーさんの方をみて学んでいると思います)

    そんなこんなで、私も実践家の立場で生成AIを解説しています。

    ということで、職業欄を書き換えるたびに、別人になっていったようにも見えます。
    手技療法に打ち込んでいたころには、『月刊手技療法』という専門誌に二年間の連載をもち、二〇一五年には独自の運動理論を『東洋医学と潜在運動系』(たにぐち書店)という一冊にまとめました。

    👇東洋医学と潜在運動系

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    👇私の書いた月刊誌の記事

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    でも、私にとっては「変わり続けること」それ自体が、私の生き方そのものなのだと思います。

    今思えば、これは私の武術の師の影響かもしれません。
    技術とは変わり続けるのだ、と師は常々言われていました。
    その時は「そんなもんかな?」という感じでしたが。

    そして、私も現在は師匠と呼ばれる立場に。

    あるとき、あまりにいろいろなことをしている私に対して、弟子がこう言いました。

    「先生、変態すぎます!」

    と。
    たしかに、と思いました。
    けれどその言葉は、私にとって悪くは聞こえませんでした。
    むしろ、自分の生き方をぴたりと言い当てられたような気がしたのです。

    さて、話は「氷河期」に戻して。
    といっても、恐竜が住んでいたような、本当の太古の氷河期。
    隕石が地球に衝突し、その塵が空を覆い、地球は寒冷化しました。そして、それまで栄えていた恐竜は、その氷河期に絶滅したと言われます。

    けれど正確には、絶滅していません。
    彼らの一部はその寒さから身を守るために羽毛をまとい、翼を得て、鳥になり羽ばたいていきました。環境が凍てついたとき、形を変えて生き延びた者がいる。それを、適応と言ったり、進化と呼んだりします。
    そして、これが生物学用語としての「変態・メタモルフォーゼ」です。

    本論は、この生物学としての「変態」をモチーフにしています。
    人間社会の環境が厳しくなることを「氷河期」というならば、それは進化し変態化する、成長のチャンスかもしれません。
    いろいろな人生経験ができる、ここに喜びを見出すことができるのです。
    そして、この人生経験こそが、これからのAI共創社会にとって、とても重要になります(後述)。

    私が生まれた一九七〇年代の世代は、就職氷河期という冬をくぐり抜けてきました。
    学歴社会のレールが効かなくなり、自分の足で立つしかなかった世代です。「自分探し」というキーワードも、この時代から出てきました。知らない土地に行って、自分を見つめる、という人もいたかもしれません。けど、私は旅をしませんでした。今も旅行はしません。

    私はここにいます。
    そして、本当の私は、私が普段見えないような深いところにいます。
    鍛錬し、研究することで、自信を深掘りすることで、本当の私に出会える。
    そう考えました。
    一般的にいうと、これを「学習」といいます。
    これは人間だけでなく、動物も学習をしています。生きるとは、学習することです。

    (専門的には「強化学習」といいます。面白いことに、AIにも「強化学習」はありますが、また別のところでお話しします)

    それが適応・進化・変態化の土台となるのです。
    生命は「進化」という方向性を持っていますが、これは「学習」しているのです。つまり生きるテーマの一つは「学習するこ」「学ぶこと」なのです。
    ここには、考え方やコツがありますが、それはまた後述します。

    私自身、こうした中で何度も形を変えながら生きてきました。
    だとすれば——私たちが冬を越えるなかで身につけた考え方や、その方法が、これからの誰かの役に立つかもしれない。
    そう思って、筆を執りました。

    今、新しい氷河期が近づいています。
    アメリカではすでに、その冬が始まっていると言われています。AIの普及で、これまで新卒者が担ってきたエントリーレベルの仕事が次々と消え、2025年の大卒就職は近年最悪の水準になりました。かつては引く手あまただったプログラマーの新卒求人さえ、ここ数年で大きく減っているといいます。

    https://agora-web.jp/archives/250817194711.html


    日本にはまだ、その波は本格的には届いないかもしれません。けれど、いずれ来るのではないか。私はそう感じています。

    そして、まだフィジカルAI・ロボティクスは本格稼働していません。
    AI氷河期の本番はこれからかもしれないのです。

    人間とは何か?
    自分の機能・役割・使命とは何か?

    が問われる時代に突入します。

    ただ、氷河期というのは、時代だけに訪れるものではありません。
    私たち一人ひとりの人生にも、氷河期はやってきます。

    仕事がうまくいかないとき。
    思うように前に進めないとき。
    これまでのやり方が、急に通用しなくなったとき。

    それは、あなたにとっての人生の氷河期です。そういう冬のなかにいる人にこそ、この文章を読んでもらえたらと思っています。そしてもう一つ、いま何か新しいことに挑もうとしている人にも。

    時代の寒冷化・人生の冬のなかで、形を変える、トランスフォームする。それを私はメタモルフォーゼ、「変態(ヘンタイ)」と呼んでいます。
    そしてこれを「4つの原則」として法則化しました。
    これが「変態学(ヘンタイガク)」です!
    「変容学」の方がかっこいいかな?

    てことで、
    これから少しずつ、その話をしていきましょう。

    👇「変態学」の続きは以下をご覧ください

    それでは、また!

    PS.シェアの感謝

    三木悠資(みきようすけ)さんにシェアしていただきました!
    「かんたんプロンプト」のレビューもありがとうございます。


    【プロフィール】

    ワンダー・佐藤源彦(さとう もとひこ)
    1977年生まれ
    MBBS & AI共創イノベーション主催。
    医療系の研究所、心理学の研究所の勤務を経て独立し、現在は生成AI(ChatGPT、Claude、Geminiなど)と心身に関する研究をしている。
    主著『かんたんプロンプト』(芸術新聞社)『東洋医学と潜在運動系』(たにぐち書店)、2年間専門誌に連載、論文執筆などの執筆業を行いつつAI共創ライティングを開発中。
    心理学・カウンセリング・コーチングをAIに技術転用し、AI共創プロンプトエンジニアリングを開発している。
    AIスクール・AI企業研修・AIアプリ開発などを行う。

    ✅ワンダー佐藤総合リンク
    https://linktr.ee/motohiko.sato

    ✅ワンダー佐藤源彦・著『かんたんプロンプト』(芸術新聞社から刊行)
    ※プロンプトエンジニアリングの基本から応用、タスク実行までを網羅
    https://amzn.asia/d/80zVtv8

    ✅note記事
    https://note.com/mbbs
    ※ChatGPT・Claude・Gemini・NotebookLM・Perplexity・Genspark・Feloなどの記事あり
    ※ワンダー佐藤のMyGPTsも公開しています
    ※メンバーシップはじめました!

    ✅AI共創イノベーション(AIスクール・AI企業研修・AIアプリ開発のサイト)
    https://mbbs-ai.jimdofree.com/

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    【AI共創イノベーションおすすめ動画】
    https://www.youtube.com/watch?v=IXbKlwHUdbg&list=PLTcSHWqKTOojc8R-brID5q06JrmtiWRTl

    サテライトチャンネル
    https://www.youtube.com/@mindbody_ai


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