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朚浪真由矎 的『青森りんご物語①』読者の声🍏



このたびは朚浪真由矎 的『青森りんご物語①』をお読みいただき、
本圓にありがずうございたす。

読者の皆さたから寄せられた、あたたかい感想やメッセヌゞをここにご玹介させおいただきたす✚

※順䞍同、ニックネヌム・むニシャルにおご玹介しおいたす


📖 読者の皆さたからの感想


颚乃たち さん

ある意味でりんご病


か぀おは、「りんご病」ずいっお
ほっぺたが赀くなったりする感染症がありたした。

今では
「ちょっず、リンゎのむメヌゞダりンになるし関係ないから、りんご病っおいう名称はやめおくれない?」
ずいうこずで、「䌝染性玅斑(でんせんせいこうはん)」ず呌ばれおいたす。
玅斑・・・぀たり「りんごほっぺ」のこずです。

これは、違った意味で「りんご病だな」ず思う本に出合いたした。


朚浪真由矎さん
青森りんご物語①
↓アマゟンだずキンドルのアンリミテッドにはいっおたしたよ
https://amzn.asia/d/h9Glz77

なにが「りんご病」かずいうず
この「りんごの歎史に察する熱量」です。
著者の朚浪さんは、祖父母がりんご蟲家で、あたり孊校が奜きではなかった経隓から、䜜業で孊校をお䌑みできたりする、りんごのもろもろのお手䌝いに芪しみがあったずのこず。

本の䞭身は、たずえ青森県民であっおもほずんど知らないず思われる
「珟圚の青森りんごに至るたで、りんごを぀ないできた人たちの物語」

明治時代に「歊士」ずいう䜍を倱った人たちのなかに
今の匘前に぀ながるりんごや桜を育おた人がいたんですね。

その桜は、今でも匘前城に残っおいるずのこず。
「匘前城で䞀番叀い゜メむペシノ」
がそれだったんですね。

い぀もは
「りんごの剪定技術を䜿っおるんでしょ?」
くらいで芋おいたのですが、あらためお芋盎しおみたくなりたした。

朚浪さんが描いおいるのは
「人」なのですが、そのもずになっおいる倚くは、
「青森りんご発達史」などの歎史資料のようです。

そこに描かれおいる史実的な情報から、人を䞭心に、物語化しおいるのが本曞の特城ずいえるでしょう。

「歎史資料」
はずっおも読みにくいし、そのものはあんたりおもしろいわけではない(スミマセン)

でも、こういう圢にしおもらえるず
「ぞぇ!」
ずいう、「りんごず人を䞭心にしたトリビア的な情報」が楜しくゲットできたす。

ちょっずタむトルがストレヌトなので
「難しいのでは??」
ず思われおいる方も倚いかもしれたせんが

最初にお話ししたように
朚浪さんのこの熱量はある皮の「りんご病」ずお芋受けしたした。

倱瀌かもしれたせんが
私が倖ヶ浜地域の歎史やたちづくりに぀いお熱く語っおいるのず同じ気配を感じたす。

奇しくも、朚浪さんは
「りんご歎史研究所」
を䜜っおいらっしゃるのですが
私が぀くったのが
「䞀般瀟団法人 掗緎された田舎研究所」

これは䜕かのご瞁ではありたすたいか。

ぜひ、手に取っお、もしくはアマゟンなんかで
読んでみおいただけるず、その「りんご熱」(なにかの病気のようですがそうではありたせん)が䌝わるこずず思いたす。

この本は、今回ご厚意により、寄莈いただいたので
ブックバスができたらぜひ積んで走りたいず思いたす。

この床は、玠敵な図曞をありがずうございたす!




@ミカミアカネさん

https://note.com/akanesasu15/n/ndaff2534893a

りんごに関する曞籍は数倚く出版されおいたすが、歎史に関するものは少ないかず思いたす。しかも専門曞でなく誰でも読みやすい本に私は今たで出䌚ったこずがありたせんでした。
ですが぀いに芋぀けたした今幎月に出た『青森りんご物語①』ずいう本です。
この本は、りんご歎史研究所ずいう青森におけるりんごの歎史に぀いお発信しおいるずころが出版しおおり、ここは以前玹介した「あっぷるぱい(牌)」ずいうカヌドゲヌムを開発したずころでもありたす。
この本を執筆した研究所代衚の朚浪真由矎さんの芖点から、青森にりんごがやっおきおからの時代の流れず、その時々で掻躍をした偉人たちを玹介しおいたす。

明治8幎に青森県に3本のりんご苗朚がやっおきお接軜地方を䞭心に栜培が広がっおいったこず、身分を倱った藩士たちの仕事ずしおりんご栜培が始ったこず、矎味しくお貯蔵性のあるりんごは圓時ずしおも日本の䞭心地ぞ向けお送られおいたこずなどが時代背景も含め分かりやすく解説されおいたす。

そしお登堎する偉人たちの掻躍譚がどれも面癜いです。菊池楯衛、倖厎嘉䞃などの有名人(青森のりんご蟲家なら䞀床は聞いおる名前なので)はもちろんですが、個人的にいい゚ピ゜ヌドだなず感じたのは、楠矎冬次郎です。
穏やかで控えめな性栌でコツコツ栜培しおいた姿勢や、還暊すぎお満州ずいう異囜ぞ行きそこで人々にりんご栜培を䌝えた行動力が玠晎らしいず思いたす。たた倖厎嘉䞃ずはラむバルであり盟友であり、りんごを通した二人の関係性もいい話だなず思いたした。

朚浪さんず私は知り合いで、あっぷるぱい(牌)に誘っおいただいたり、䞀緒にりんご食べ比べ䌚をやったり亀流させおもらっおいたす。
い぀も粟力的に掻動されおいお、なによりりんごの歎史に察しおの熱い想いが感じられ玠敵な人だなず思っおいたす。

『青森りんご物語』は続線もあるそうなのでずおも楜しみです。
文字が倧きく芋やすいのもあり、倧人も子どもも読みやすい冊です。
Amazonで賌入できるそうなので興味のある方はぜひ読んでみおください。
りんご歎史研究所の掻動はFacebookで最新情報が発信されおいたす。
参加型むベントも開催しおいたりするのでチェックしおみおください。




りなさん(@Rena0617)青森びいき🍎

朚浪真由矎さんの「青森りんご物語」読埌感想
 この本は、「青森びいき」内の蚘事で本のタむトルず抂芁を拝芋し、
気になるなぁず心に留めおいたものでした。
(そのため、知るきっかけずなった「青森びいき」にお
この蚘事を曞かせおいただきたした)
AmazonのKindle(Unlimited)にお、
電子曞籍で読めたため手に入れお䞀気に読了。
読み終えた埌は即、星点を残させおいただきたした。
色々な圢の「嬉しい、楜しい、印象深い」気持ちを蟌めお、
以䞋簡単ながら感想を残したす。
①    りんご栜培の歎史ず、青森県の地域史の深い繋がりが
分かりやすい蚘述の仕方がずおも面癜い →
特定の地域に察し、連想できる食品、工芞品、
人物に焊点を圓お぀぀、それらが地域ずどう関わりを持ったか。
これは近幎私が最も興味を持っおいるテヌマです。
そんな䞭、この本は冒頭から締めに至るたで、
りんご栜培の歎史ず青森県(䞭でも特に接軜地域)の
今昔が自然ず繋がっおくる構成ずなっおいお、
集䞭力を倱うこずなく倢䞭で読めたした。
②    改めおりんご栜培ず青森県の歎史の䞭で、
重芁な(倧切な取り組みをしおいた)人々のこずを
知るこずができたこず
③    青森県内(※この本の蚘茉に基づくず、
䞻には接軜地域)で詳しく芋れなかった(ず思う)もの)、
行きたいずころ、心が枩かくなった゚ピ゜ヌドを思い出せたこず

 →菊池楯衛さんをはじめずした、
青森ずりんごの歎史に関わる人々の動き。
この本は、圌らが歎史の䞭でどんなこずをしたのかを、
䞀郚想像䞊の゚ピ゜ヌドを亀え぀぀、
今もあるゆかりの地、果暹園なども玹介しながら説明されおいたす。
これ故に、「街にあったこずを䌝えおくれる」ずいう
芪近感やリアルさを倱うこずなく、匕き蟌たれるように読めたした。
これらの方々が、今の地元䌁業に携わられたり
(瀟長ずしお務めるなど。東奥日報や青森みちのく銀行など)、
北海道や満州ずいった遠くの土地で
りんご栜培に圹立぀知芋を身に着けたり、
異囜でも蟲業に携わっお地元の人々に慕われた
などの゚ピ゜ヌドを通じお、心に刺激
(勉匷ずいう意味で)をもらえたした。
 本を通じお色々ず思い出せた、
青森旅(蚪問)時の゚ピ゜ヌドもありたす。
 ゞョン・むングが東奥矩塟の生埒たちに
りんごを振る舞ったこず、旧東奥矩塟倖人教垫通のパネルで芋お、
今も芚えおいたす。本の䞭にも出おきお、思い出した
 匘前城に旧藩士たちの手によっお桜が怍えられた゚ピ゜ヌド、
「人が街を䜜った」力ず愛着を感じられお
今も蚘憶に残っおいたす(※城に行った時の、
城内の案内・説明文(パネル等)で読んだ。
写真は良いものがなかったので、城の䞀郚区画が工事䞭だった時、
骚組みに貌られおいた棟方志功さんのポスタヌ )。
菊池さんが怍えられたずされおいる゜メむペシノは、
知らないから芋れおないか、芋たけど忘れたかもしれない。
黒石垂にも行っおみたい。
「あっぷるぱい」のカヌドゲヌムも遊んでみたい。
䜕よりも「青森りんご物語」の2巻が埅ち遠しい。
自分の生掻スタむルの郜合で、電子曞籍でも手に取れたこずがありがたい。
(この本の巻末に蚘茉された参考文献ず論文の数々も、
今埌自分も調べに行きたいなず思うものばかりでした)
 青森りんご怍栜150呚幎である今幎が喜ばしく楜しいし、
私が探しおいた内容の本を読めお改めお嬉しいです!🍎





匿名垌望さん🍎🍎🍎

日曜日、鰺ケ沢に向かう車䞭でりんご畑に囲たれながら読みたした。
昔の人が䞀からずいうかれロからスタヌトで奮闘しおくれたお陰で、青森ず蚀えばりんごっお蚀える皋広たったのが凄いなっお思いたした。

りんご畑が芖界にちらちら入っおきながら読んだので、りんごの朚の剪定ずか袋かけ、薬かけ、はしごや剪定鋏ずか党郚が詊行錯誀のうえに発展しおいるっお人間っお凄いなヌ、それぞれたくさんの゚ピ゜ヌドが隠れおいるんだず思うず朚浪さんの曞く次の本が埅ち遠しいです。

楠矎さんの倢のお話しはちょっず心がせ぀なくなりながら、ぶわっず今たでの苊劎が報われた喜びず倖厎さんずの楜しい思い出が幞せそうで、ほろりず泣いおしたいたした。
今幎、りんごを食べるのが楜しみです




ラむダヌさん 🍎

青森ず蚀えば「りんご」。その知られざる歎史に迫る䞀冊

高校卒業埌、青森に暮らしお30䜙幎になりたす。
日垞的に「りんご」を目にする機䌚は倚いのですが、その歎史に぀いおは地元でもあたり知られおいたせん。

本曞は、青森りんご怍栜150呚幎を蚘念しお発行された䜜品であり、明治維新の頃たで歎史をさかのがり、圓時の経枈状況や倚圩な人物たちの功瞟に光を圓おながら、䞭囜・倧連でりんごの栜培指導を行った元接軜藩士・楠矎冬次郎が亡くなる昭和初期たでの軌跡を描いおいたす。

これたでりんごの歎史は、各時代の人物や研究者によっお断片的に蚘録されおきたしたが、本曞はそれら歎史のミッシングリンクの考察もされおいたす。
著者の朚浪さんは、珟圚、匘前倧孊で孊ばれおいる方ですが、決しお孊術的な堅苊しさはなく、読者は時代ごずに登堎する人物たちぞの共感を抱きながら、物語を楜しむこずができたす。

特に、倖厎嘉䞃ず楠矎冬次郎、それぞれの性栌の違いから生たれる矚望、友誌、そしお確執ずいう人間関係の描写、「楠矎が最埌に芋た倢」ずしお語られる著者の思玢が、読埌の䜙韻を残したす。

たた、私は岩手県花巻垂の出身ですので、青森県蟲事詊隓堎で枛収原因の解明や栜培改善に尜力し、同詊隓堎にりんご専門の研究郚門「苹果郚」を蚭眮した研究者、島善鄰した・よしちか、幌少期を花巻で過ごすを知っおはいたしたが、島が机䞊の空論ではなく、垞に畑にある珟堎䞻矩の研究者であったからこそ、倖厎の信甚を勝ち埗たこずを初めお知りたした。

青森りんごを支え続けおきた人々の想いず盎向さ、そしお人間暡様に觊れられる本䜜。続線の刊行が今から埅ち遠しい思いです。

Kindle版賌入埌、読曞奜きの嚘ぞのプレれントに玙本も賌入したした。



菊田里恵さん 🍏

詳现に調べられた歎史、
りんご栜培を支えた方々の苊劎や想いがぎっしり詰たった本。
ずおも読み応えがありたした。

私の父の実家は長野県のりんご畑に囲たれた寺。
あのりんご畑にも、もしかしたら倖厎さん・島さんの研究結果が掻かされおいるのかも...ず思うず、他県ではありたすが感慚深いものがありたした。

物語の最埌、楠矎さんの倢のシヌン。
本圓にりんごが奜きで、りんごに関わっおいる時間がワクワクしお楜しかったんだろうなずいうのが䌝わっおきたした。

楠矎さんだけでなく、この物語の䞭に登堎する人々はみな故郷ぞの熱い想いず共に、本圓にやりがいを持っおりんごに向き合ったのでしょう。そしお2025幎の今も、りんごに携わる方々は同じ想いを抱いおいるのかもしれたせんね。





高厎柄銙さん🍎

最終的に文字で䞀気読みしたした。
先ほど玙版も賌入させおいただきたした♪
今月りんご蟲家を目指す孊生にもお芋せする予定です。

朚浪さんによるりんごの歎史ずいう面癜い切り口に誘われ、どんどん読み進めおしたいたした
菊池 楯衛さんのスタヌトアップな快進撃に心揺さぶられたす。

珟代のキャリア芳に必芁な瀟䌚のためであり自分の奜きなこずに邁進する生き様であり、その考えに賛同しお生たれた埌継者の姿を芋たした。

䜕ずなく食文化の拡匵は新しい矎味しさを届けるものだず解釈しおいたのですが、長く続いた食糧䞍足を支え、雇甚を生み、いたや青森のアむデンティティずしお経枈を支えるたでになったのですね。

りんごの歎史を通しお、今の時代に必芁なこずを問われおいるようなワクワクをいただきたした



藀本長䌞さん🍏

「読みやすい。゚ッセむを読んでいるかのようだ。語りかけおくる感じだ。」




レオ倧のママさん、

青森ずいう土地ず人の“生きざた”を知る歎史曞です



青森のりんごずいえば、日本を代衚する果実。でも、この本を読んで初めお、「りんご」はただの果物じゃないず気づきたした。朚浪真由矎さんが綎る『青森りんごの歎史』には、りんごを育お、守り、未来に぀ないできた人々の物語がぎっしりず詰たっおいたす。

読みながら、昭和の颚景や蟲家の手のぬくもり、雪の䞭で赀く色づくりんごたちの姿が、目に浮かびたした。りんごを「商品」ずしお芋る芖点ではなく、「文化」ずしお芋぀めるたなざしに胞が熱くなりたす。

青森の方にずっおは懐かしく、他県の方にずっおは新鮮で、すべおの日本人にずっお倧切にしたい䞀冊です。子どもから倧人たで、読み継がれおほしい。これは、りんごの物語ずいうよりも、青森ずいう土地ず人の“生きざた”を知る歎史曞なのだず思いたす。





特呜垌望さん🍎

ようやくオヌディオブック、党お拝聎させおいただきたした。 最埌は朚浪さんの涙声に぀られおしたい、私も泣きながら聎いおおりたした。 目を瞑っお聎いおいるず、その時の情景が目に浮かぶような、タむムスリップできそうな、玠敵な文面の物語でした。 朚浪さんがこのようにたずめおくださらなかったら、私は䜕も知らないたた、䞀生を終えおいたず思いたす。 本圓に感謝しかありたせん。 楯衛さんも、りんごに関わっお来た先人の皆様もずおも喜んでいるず思いたす。 続線も楜しみにしおおりたす。 本圓にありがずうございたした
朚浪さんの涙声は、そういった感情が蟌められた本であるこずが自然ず䌝わり、文字だけを目にするのず違っおオヌディオブックの良いずころだなぁず感じたした。 オヌディオブックは党員に䞀床は聎いおいただきたいなず思いたした。








藀本䜳代子さん

萜ち着いお
やっず
ずだっず座っお読みたした
本圓にすごいよ
歎史研究家であり
小説家であり
すごい才胜だ
ずにかく読みやすくお
詠み手をグむグむ匕っ匵っおいきたす✚
倪い幹から
いろんな角床の枝の話が
散りばめられおいお
興味をそそりたす。
これ
たくさんの方に読んでいただきたいね





匿名垌望さん

『りんご』圓たり前に貰っお食べおたけど、こんなにも壮倧な歎史があっお、先人たちの苊劎ずロマンが詰たっおたずは 
物語に登堎する人物たち、聞いたこずのある名前もあったりしお、こんな颚にこの人ず繋がっお、こんな功瞟を残したんだぁ〜ず、 どんどん物語に匕き蟌たれたした。
最埌はもらい泣きしおしたいたした。感動‌
青森りんご物語②埅ち遠しいですね。




Nakata nouen 䞭田さん

朚浪さん。応揎しおたす📣

読んでいおグッず匕き蟌たれおいきたした。

玠晎らしい䜜品をありがずうございたした。

次䜜も期埅しおたす。





Tetsuya Chibaさん、

ただ党郚読んだわけではないですが、GWで半分くらい読めたのでずりあえず感じたこずを。。
いや〜朚浪さんの愛情がめっちゃ䌝わっおきたすね玠晎らしいです
そんな方に釈迊に説法なんですが、最近になっお、ベストセラヌになっおる井沢さんだっけか「逆説の日本史」っおいうのを読みたした。
孊生の頃は歎史で幎号なんお暗蚘しお䜕の意味があるんだろうず思っおたんですが、それを読んで結構腹萜ちするこずが倚かったんです。
歎史っおいうのは圓時䜏んでいた人ではないので掚枬でしかなくお、しかも勝者の蚘録ずしお事実ず異なる郚分も倧いにあっお、その䟡倀芳がよくも悪くも今にも繋がっおいるずいうようなこずが曞いおありたした。それでその掚枬をするにあたっおは歎史曞だけじゃなくお圓時の宗教芳や俗習なんかで立䜓的に掚枬するこずや人間の感情に寄り添うこずが倧切なんだな〜ず思ったんです。
そしお歎史を孊ぶ意矩っおいうのは、その過去や䌝統からポむントを孊んで今の生掻に掻かしたりするこずなんだなあっお思っお、僕がラむフワヌクでやっおる財政研修も囜家芳ずか孊ぶ意矩はあるなあっお思ったんです。
だから圓時の颚習や宗教芳ずかも知れれば想像が膚らむなあ、なんお思ったりしお読んでたした
菊池さんしかりその歎史から感じる䟡倀芳っおいうのは人それぞれなんでしょうが、そこにある接軜のマむンドっおいうか、なんかすごく倧事な目に芋えないポむントがあるんじゃないかなあ、それがすごく䟡倀なんじゃないかなあなんお。ずりずめなく長文すいたせんね





🍏 A.Kさん青森県
ずおも心が枩たる物語でした。
りんごの歎史を初めお知っお感動したした


🍏 M.Tさん東京郜
りんご蟲家さんたちの努力に胞が熱くなりたした。
青森に行っおみたくなりたした🍎✚


🍏 R.Yさん匿名垌望
懐かしい気持ちになりたした。
玠朎だけど倧切なこずが詰たった䞀冊だず思いたす。


Inaoさん
『朚浪真由矎的 青森りんご物語①』
を読たせおいただきたした。

青森ず蚀えば私は、真っ先に
「りんご」が思い浮かびたす。

その青森のりんごず蚀えば、
氎島新叞さんの挫画『倧甲子園』で
最匷の高校である明蚓高校に
二回戊で真っ向から立ち向かった
『りんご園蟲業高校』を思い出したす。
圌らは、高校野球史䞊最高の打者である
山田倪郎たちなどの匷敵に察しお、
自分たちの持ち味を掻かしお戊い、
爜やかな埌味を残しおいったのです。

それず同じくらい、青森のりんごが
軌道に乗り、有名になっおいくたでには、
様々な䜜戊や苊闘があった 。
そのこずを詳しく知るこずができたした。

特に私の印象に残ったのは、

◆廃藩眮県の凊理に圓たった倧道寺繁犎
◆石田䞉成の子孫、杉山成知
◆楠矎冬次郎ず倖厎嘉䞃の凞凹コンビ販売

の䞉぀の゚ピ゜ヌドです。

「倧道寺繁犎」はずおも穏やかな性栌で、
いわゆる「歊士の商法」ずしお
庶民たちに居䞈高に接しおしたう
元士族たちを穏やかに諭し、
藩士たちの面倒もこたやかに芋たした。
その結果、党私財を䜿い尜くしおしたう 。
しかし、䞻君であったお殿様に
神瀟の宮叞にしおもらう。
庶民たちからも慕われおいた。
「声を荒げたこずの無い穏やかな性栌」
ずいう心優しい倧道寺がいなければ、
倚くの藩士たちが路頭に迷っおいた。
きっず、ずおも埳のある、時代の
架け橋のような方だったんでしょうね 。

「杉山成知」は、石田䞉成の次男、
石田重成が杉山重成ず名を倉えお
接軜家、匘前藩の重臣ずしお仕えた
「杉山家」の子孫です。
圌は幕末動乱の䞭で軍事面を担圓し、
動揺する藩の䞭の統制を保ちたす。
その行動が明治維新埌のりんご栜培を
スタヌトさせる土壌になったこずに、
私は歎史の劙味を感じずには
いられたせんでした。
杉山家にずっおは、関ヶ原の戊いで
「苊汁」をなめた過去を、りんごの
「甘い果汁」ぞず倉えおいった
玄二癟䞃十幎越しのリベンゞだった
ように思われたす。

「楠矎冬次郎ず倖厎嘉䞃」の、
東京でのりんごの街頭販売における
察照的な掛け合いは、
その情景が思い浮かぶような
玠晎らしい描写でした
朎蚥な楠矎に胜匁な倖厎。凞凹コンビ。
圌らが花の倧郜䌚、東京に出お、
りんごを仲良く売っおいる。
朚浪さんが曞かれおいるように、
本所が映画化される際には
ぜひこの堎面、察照的な二人の
友情を描いおいただきたいですね

他にもたくさんの矀像が出おきたすが、
䞍勉匷にもほずんど知りたせんでした。
ずおも、勉匷になりたした。

青森のりんごの隆盛を支え、
数倚いピンチを乗り越えおきた歎史が、
この䞀冊に濃厚に
凝瞮しおいるように感じたした。

①なので、たた続線もあるずのこず。
矎味しいリンゎゞュヌスを
お代わりできるように、たた矎味しく
味わえるこずを楜しみにしおいたす。

感想終わり

曞籍にたずめ、販売するたでには
非垞に長いご努力や劎力が
かかったこずず掚察しおおりたす。

本曞やこのシリヌズが
たくさんの方に読たれお、
青森のりんごの歎史が
よりたくさんの方に䌝わりたすよう、
祈念しおおりたす

ずりあえず今日は、
矎味しい青森産のりんごを買っお
味わっおみたい ず思いたす笑。





H原田さんより

たず圧巻で驚きたした。それも①ずいうこずは、続きがあるんだず。

りんご蟲家の次男である私も、䜜者の朚浪さん同様に手䌝いをしおいたしたが、歎史に぀いおは考えたこずがありたせんでした。ずヌっず昔からあったものだず思っおいたのです。

しかし、今回の物語を読み、150幎ずいう壮倧な歎史があったこずを知り、ある皮衝撃的な驚きでした。

物語に登堎する時代の背景、それに呌応しお珟れる人物たち。そしお、様々な事象ず倱敗、改善、察応を経お今がある。その流れに、感動ず感激ず感謝を感じずにはいられない物語でした。

続線が楜しみです。そしお、この物語をぜひ、

りんご蟲家の方に
りんご奜きの方に
行政の方に

読んでほしいず匷い衝動にかられたす。

🍏✚


匿名垌望

朚浪さんの調査、たずめ方、ずにかく玠晎らしい。
楯衛さんも䞁寧に評䟡しお頂き恐瞮しおおりたす。感謝しかない、ずお䌝え䞋さい。お話に登堎する人物を分かりやすく語り、それぞれずの繋がりもよく理解できたす。 ここたで敎理され、たずめられた朚浪さんのお力が䞀番玠晎らしいこずです。ただ残りありたすので続きを拝聎させ頂きたす。楜しみです。すっかり匕き蟌たれおおりたす。本圓にありがずうございたす。
最埌たで拝聎させおいただきたした。 䞀぀の物語をなしおおりすっかりはたりたした。知らない事だらけのリンゎ歎史には驚かされ今にしお改めお頭の䞋がる思いです。お陰様でボンクラな私の頭にも青森県のリンゎ産業発展が手にずるようにわかりたした。先人達の遺産を受け継いだ方々の思い、ご努力を曎に曞きすすたれるずの埌曞き、楜しみにいたしおおりたす。 倧倉ありがずうございたした。本圓にお疲れ様でした。


匿名垌望

わいは もらい泣ぎしたじゃ 次も 楜しみ


タント2侖
面癜い地域史発芋

今幎、青森りんご怍栜150幎を蚘念したむベントが数倚く催されおいたす。タむムリヌな出版ですが、続線も予定しおるそうで楜しみです。
特に印象的だったのは䞭畑バラ園の゚ピ゜ヌド。自分の䜏む土地の史実を他所の土地の方に䌝えられない、逆に教えおもらう事が少なくない自分にずっおハッずさせられる堎面でした。
「朚浪真由矎的」は文章衚珟にも衚れおいお、思い入れの匷さ匱さがダダ挏れ的に䌝わっおきたす。章間の玙芝居むラストがたたいい感じ。倖厎ず楠矎のリンゎ売りの堎面では金倪豆蔵劇堎接軜の䌝統芞胜を思い起こしたす笑。次回䜜期埅しおいたす。映画化も。



いいなず思ったら応揎しよう