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ボディーワーク前のワーク

    いつも、ボディーワークを提供していますが
    その前には必ず、自分のウォーミングアップを行います

    関節動くのか、筋肉温まっているのか?
    身体感覚はどうなっているか

    そこから、皆さんの前に立つ前には必ずウォームアップをして
    望んでいます

    時々、バタバタしてしまう時もあるけれど事前準備として
    やるのは当然と思っているので欠かせません

    動きを見せるのに、うまく表現できない日もあるので
    こうした場合にはどうすることがいいのか?
    ということは自分でわかるので、動かしにくい
    動きにくい場合にはどうしたらいいですか?の問いに
    答えていくことができて、そして相談者さんの悩みごとに
    対して照準のあった方法を提示していくことになります

    これは初めからできたわけではなくて、何度も
    仮説と検証、実践を繰り返した経験の積み上げで
    成り立っています

    たくさんの量を経験したからこそ今に生きてくる

    運動を伝えるときに、うまく表現ができず
    自分に対して憂鬱になることもあります

    しかし、自分の伝え方を変えていく中で
    いくつもの解像度で物事を伝えていくことができます

    これが実に面白い

    人間は恒常性、ホメオスタシスがあるため
    コンフォートゾーンから抜け出していくことが
    なかなか難しいとも言われています


    そして実際に自分もそうでしたし、いまだに
    そうした部分はあります

    ボディーワークは、からだと心に働きかけていくものです

    動きの原理原則から、どのように相談者の動きの癖が
    出ているのか?を見ていくことができます


    人間は行動に移す動機として、「快」もしくは「痛み」のどちらかの動機でしか行動を起こさないと言われています


    ボディーワークで大切な部分に自分で気づくことがあります
    しかし、自分で気づくだけではこれまでの習慣に戻ってしまう

    そのままがいいということは人間の脳の基本ですから
    しょうがないといえばしょうがないです

    逆をいえば、変わる可能性は誰にでもあるということ


    誰にでもあるからこ、変わるか、変わらなかも決めることができる


    ボディーワークを受けてくださる方の中にも
    運動は嫌い、だけど健康でいるためには動かなければいけない
    ことはわかっている。でもどうやって言っていいのかわからない

    自分の体の可能性を広げたいから、動き方を教えて欲しい!


    情報ばかり集めて運動を実践しているけれど結果が出ない


    からだのフォルムが気になるけど骨格矯正が必要ですか?
    それぞれの悩みを相談されます


    運動の原理原則といえば?運動学ですよね

    もちろん、解剖学や、生理学の要素は必要です

    しかし、運動をするときには関節がどのように動くのか
    関節はどのように構成されているのか
    関節が動くことで、どのような動きが成り立つのか?
    またうまく動いていないときにはどのようなエラーが起こるのか?

    骨格という骨の構成から、基本的な運動の原則を理解する

    理解していきながら、筋肉の作用や、相談者の動きの特徴を見ていく

    動きの特徴は、先にも話した通り、動きのホメオスタシスに守られています


    そうなると、歩くという動作ひとつとっても十人十色になるわけです


    膝が内側に入る人も、外側を向く人も
    足首が柔らかい人だっている


    だからこそ、動きのホメオスタシスを変えていくためには
    あなたの頭の中にゴールとする動きを何度も脳で再生することが
    必要になってくるのです


    だからこそ、ボディーワークって面白い


    さて、ウォームアップして夜のレッスンへ行ってきます!



     
     
     
    身体のコンディショニングについて書いています これまでデスクワークの大変さとは無縁でしたが 独立を機に自分自身も肩こりや目の疲れを感じ始めました ここから人間工学のガジェットなどを自分で研究が始まり 自分実験を繰り返しているコンディショニングサロン人間研究室セラピストです

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