
Geminiとのシミュレーションで、セミリタイアが前回のシミュレーションよりも1年前倒しでできるかも
こんにちは
前回までのシミュレーション
で以前記載しましたが、
記事の通り、インデックスファンドで積み立てをしていくと
月10万円の生活を前提にすると、
53歳で年金が何とか積みあがって
54歳でセミリタイアができるかもと
いうシミュレーションを記事にしました。
Geminiに聞いた新しいシミュレーションは中々有効だった
その後、Geminiを操作しているうちに
もっといい資産運用法はないかと聞いてみたところ
ざっくりとこんなようなことが回答で帰ってきました。
・個人向け国債で積み立てている1000万円を取り崩して、
それをNISAの投資枠(成長、積み立て合わせて年間360万円)
の上限まで毎年積み込めば、資産が以前のシミュレーション
よりも高くなるという計算が出てきました。
これは目から鱗だったのと、特に入金力が現状のままでも
今ある資産を活用するだけで資産が増える手段があるのは
Geminiに感心しました。
さすがに個人向け国債の積立金は、老後の医療費、自分の介護費用、
その他緊急予備費用として積み立てているので
全額をNISAに配分するのは怖かったので
再度検討してGeminiに問い合わせて、そのExcelの式を
noteにアップしているExcelのシミュレーションを
使って再計算しました。
新たなシミュレーション結果は以下のように設定しました。
新たなシミュレーション結果は、以下のように設定しました。
成長枠(S&P500のインデックスファンド)は年8%での利回りで計算
積み立て投資枠(日経225のインデックスファンド)は
年4%での利回りで計算
個人向け国債の1000万のうち、600万を1回で解約し、準備をする
2026年にNISAの成長投資枠に上限近くの221万円を入れる
そして、積み立て投資枠を埋める
2027年にNISAの成長投資枠に240万円を入れる
そして、積み立て投資枠を埋める
2028年にNISAの成長投資枠に上記の残額を入れる
まず、個人向け国債のを一気に600万引き落とすのには理由があって、
解約して引き落としすると、元本割れはしないのですが、
利子が2回分受け取れないということが書いてありました。
そのため、利子の受け取りは最大限生かしたいので
1回で解約し、NISAの成長投資枠のにその年で入れられない分は
とりあえず定期預金に預け入れて機会を待つ形にしました。
新たなシミュレーション結果は51歳(2031年)でセミリタイアが出来る計算になりました。
当然NISAに個人向け国債の600万を入れたので、
セミリタイアの資産は増えていますが、
それを大幅に上回って、52歳で
年120万x15年分の資金が貯まる計算になりました。
52歳の時には、年金の積み立ても10万は溜まっていて、
更に、リタイア後~60歳までの間に国民年金を収めることでの
増加分を加味すると、65歳での年金受取でなくても
63歳での受け取り(2年間繰り上げ)で
年金が10%減でも月10万はもらえる計算になるので
新たなセミリタイアの目標は、54歳から51歳へと
前回より3年早まりました。
西暦で言うと2031年ごろです。
51歳(2031年)になるまでどうするか
まず、現状のネットスーパーのアルバイトも、もう1年したら
頼りになるバイトリーダーのおばさんが定年退職するので
そもそも今の負荷のままで働けるかという不安はあります。
また、ネットスーパーのアルバイトは肉体労働と接客業になるので
今までのブラック企業に比べればましですが、
HSPの私にとっては適職ではないとおもいます。
それでも、51歳まで何とか頑張れば、FIREと言ってもいい
「退職しても何とか生活できる」状態になる
というのは知れてよかったです。
ちなみに、私の経歴をkindle出版で出版していますので
良かったら下記のリンクのマガジンから参考に見ていただけると
幸いです。