老後は月10万円あれば何とか暮らしていける計算になりました。
今までの仕事は詰んでいた
今の職場で6社目ですが、
2社目の輸送機器の検査業務では、ヤンキー崩れの半グレが現場にいて、目を付けられ、心身ともに病んでしまったし、
3社目のシステムエンジニアの派遣では、工場の生産管理で、派遣社員のみで休日出勤と徹夜近い残業と不条理な責任を押し付けられて、心身ともに病んでしまったし、某大手新聞社のシステムエンジニアでは、ほぼ毎日終電間際で帰って自分と両親ともに疲弊したし、
4社目の貿易事務では、仕事を教えてくれないのに失敗だけを指摘されて、勝手に使用期間中に切られたし、
5社目の鋳物工場の生産管理では、ほぼヤンキー崩ればかりがいて、上司がオラオラ系でいじめられたんですね。
今の仕事は、耐えられなくはないが
今のネットスーパーのアルバイトは、前の職場と比較して、バイトリーダーのおばさんに、怒られることもありますが人格者でしっかりしていているので、非常に頼りになります。
また、残業もありますが、何とか寝れば回復できるくらいに体力はついて終電間際で帰ることもないです。
とはいえ、クレーム対応ではカスハラに抵触する人間にも対応しましたし、
そうでなくても、老人の利用者が多いので、ネットスーパーのシステムをサザエさんのサブちゃんのように「御用聞き」と勘違いして、ワガママ言ってもやってくれるみたいに勘違いしている人が結構いるんですね。
FIREに興味を持ち始める
そんな中、暇つぶしの一環でkindleUnlimitedを月980円で契約し色んな本を読んでいたところ、ブログでも紹介している方の書籍で、FIREという概念を知ったんですね。
そこでFIREを始めるための準備が大まかに
将来の生活費を把握する
本業以外にも入金力を上げる
不要な出費を抑えて投資に充てる
と記載されていました。
なお、FIREをするにあたり、コーストFIREという概念も知り、「FIREできるけど、老後の金銭的な不安がない状態で働けるのは精神的に良い」的な事が書かれたので、非常に共感して目標にしました。
老後は月10万でも暮らせることがわかる
調査したところ

こんな感じで月10万でも何とか暮らそうと思えば暮らせるシミュレーション結果が出ました。
なお、上記の表に「年金」の項目があるのはこのシミュレーションを「年金を受給する前に早期リタイア」も前提として組んでいるからです。
そうすると、年金生活をすることになれば、単純計算で年金の支払い額はなくなるので、この分だけ余裕が出来るので老後は月10万あれば何とか暮らしていけると判断しました。
早期リタイアの目安もシミュレーション
生活が月10万で何とか暮らせるのをベースに
年金受給額のシミュレーションを実施しました。

このシミュレーションだと、53歳で厚生年金が月10万もらえるのと、月10万生活(年120万)の生活で7年間暮らしていけることも別シートでシミュレーションしているので53歳まで今までのペースでやれば、年金で何とか暮らしていけるとなります。
更に、54歳になれば、Idecoの積み立て含めて年金11万以上あるので年金の繰り上げ受給を2年繰り上げて、もらえる金額が10%減っても月10万円は確保できると見込んでいるんですね。
そのため、早期リタイアは54歳、もしくは55歳で出来ると判断しました。
なお、積み立てNISAだけでなく、これとは別に個人向け国債を老後の資金として積み立てているので仮に上記のシミュレーションが少し狂っても、調整できる金額は溜まっています。

上記が個人向け国債の現在の金額なので、ここを食いつぶさない限りはシミュレーション通りで何とか出来ると思います。