
祝🌷共育LIBRARYりょーやんさん1周年特集✨
いつもお世話になっている共育LIBRARY りょーやんさんが、先日、note1周年を迎えられました!!
本当におめでとうございます‼
教育をはじめとする質の高い記事を、1年間欠かさず発信されてきたことは素晴らしいことです💖
りょーやんの愛ある活動に心から感謝🥰🌷
1周年を記念して、真理花が選ぶ、りょーやんの記事ベスト5をご紹介します🎶
愛の正体とは?言語×哲学×科学×授業で徹底解説!
「愛している」という状態は、
どのような行動によって表現されるのでしょうか。
具体的な行動として、
愛のある言葉をかける、
期待する、
場や機会を用意する、
気にかける・・・
そして、ただ共に在る、
ということなどがあげられます。
それらをまとめると、
「与える」
という行為に括ることができる。
では、なぜ与える行動が必要なのでしょうか。
「与える」の前に隠されている言葉。
それは、「生命を与える」ということです。
相手のためを思い、行動することは、
自分の時間=自分の命を捧げていることに他なりません。
筆者は、幼少期を海外で過ごし、
成人してからも数年は海外に滞在していたので、
多様な宗教を見てきています。
そんな筆者が出す結論。それは、
『観るべきは「宗教」ではなく、「人」』
ということです。
与えた見返りを求めるのは、
愛ではない。
それは嘘の愛とも呼べるでしょう。
真理花さんには、それがない。
人々に与え、
そして見返りを何も要求しない。
それを半年以上続けている。
相当な、
規律、集中力、忍耐力がなければ、
できません。
りょーやんが真理花とのコラボ記事を書いてくださった、記念すべき回です🌷
お忙しい中、私の愛に関するnoteを沢山読み込んで下さっていて、本当に感謝しかありません!
りょーやんの素晴らしいところは、偏見の目なく、良いと思った内容には賛同してくださること。
そして、脳科学的なアプローチ法を沢山学んでいるはずなのに、愛や魂といった宗教的な概念まで、柔軟に理解しようとしてくださるところ。
普通は自分の学んできた学問以外の概念が入ると、どうしても身構えてしまったり、無意識のうちに否定してしまうことも多いのですが、柔軟な対応力を持たれているところに、大きな器を感じます!
この器の大きさがあるからこそ、多くの方の賛同を得て、自分の信念を貫いていける人財になっていけるのだと思います。
「ありがとう」の秘密に迫る!たった5文字に込められたものとは一体・・・
「ありがとう」は、
実は室町時代以前は、
人に使われることがなかったそう。
ということは、神様仏様が、
「何かあり得ないことを起こしてくれた」
ときに使う言葉だったのです。
神を賞賛し、ほめたたえる言葉。
「ありがとう」は元々、神様に対して使われていた言葉。
よって、人に対する「Thank You」とは格が違うものだそう。
そう言われると、日本語の言葉の響きにも自信を持っていこう、という気分にさせられますね!
「ありがとう」という言葉を口に出し続けると、奇跡的なことが起きる、というエピソードも語られます。
古来より、言葉には力が宿るといいます。
「ありがとう」の言葉を使い続けることで、幸せの種を周りに撒き続けているような感じなのかもしれません。
奥深い「ありがとう」論、ぜひご一読ください。
孤独力
リーダーは周囲に理解者がいなくても、
仕事をやり切る責務のあるポジション。
そう考えると、
孤独力を持っている人しか、
かなり上のポジションは務まらないのではないかという印象です。
孤独とは筋トレのようなもので、
そうやって一人で責任をとる立場の中で、
様々な葛藤や逆境を乗り越えるからこそ、
人間の「深み」を表現できる気がするのです。
「孤独力」をテーマに考察。
孤独の時間が人間の深みに繋がる。
とても納得です。
そして、その理由として、一人で責任を取る中で、葛藤や逆境を乗り越えるから、と書かれています。
私は、この「孤独」の中にも、実は姿を変えた「愛」が隠れているのではないかと思っています。
葛藤や逆境を乗り越えるのも、リーダーとしての責務を務めるのも、結局、周りの方への「愛」ゆえなんですよね。
そう考えた時に、孤独というものは全く淋しくはなく、愛で皆と繋がっている感覚を得られる機会だと思っています。
本当の智者は、孤独の中にありながら、決して孤独ではない。
なぜなら、孤独の先に人々への愛があるから。
当事者×元教師×療育 ADHDの「一歩突っ込んだ」特性/徹底解説
ADHDの子どもは、
どのような親が育てても、
叱ったり、感情的になってしまうことが増えるのです。
つまり、
子どものせいでもないし、
親の子育てのせいでもない。
(完全にゼロという意味ではありません)
ということは、
周囲が特性をよく理解することと、
環境調整をすることが、
支援の根幹となるのです。
りょーやんによる、とっても詳しいADHDの徹底解説。
詳しくは記事の方をご覧いただきたいのですが、ADHDなどの発達障害は、その症状をよく理解しておくことによって、対応策を考えることのできるものです。
この作業が、意外と「反省」の作業と似ているな、という気がするのでご紹介させていただきますね。
自分の問題点を把握し、それに対しどのような改善点があるのかを考え、自己変革していく。
これが「八正道」に基づく正しい反省法ですが、病気や障害の特性を正しく理解し、自分の今の状況を客観的に把握し、治療できる部分がないかを考えていくのは、それに近いものがある気がします。
もちろん、反省の場合には、「本来の自分の魂は、傷ひとつなく光り輝いている存在で、挫折によって心を曇らせたり、傷を作ってしまっている」と理解して、自分を正しく愛することも大切です。
ASDやADHDであっても、本人の個性の表現の一つとして受け止めることも大事。
その上で、研究されてきた改善ポイントを素直に実践していくのが良いかもしれない。
宗教と科学の融合もできないかなーなんて思わせてくれる、素敵な記事をありがとうございます🎶
【発達凸凹/グレー/多様性】徹底網羅サイトマップ
りょーやんの集大成とも言える、発達凸凹や多様性に関するサイトマップ。
この中を探せば、大抵の発達凸凹に関する悩み解決ができるようになっている、全網羅型サイトマップです🌟
ここまで創り上げてきたりょーやんの努力と熱量に敬意しかありません。
これからのさらなるご活躍、応援しています🌷
〈まとめ〉

今やnote界の重鎮となられたりょーやん。
この1年の記事を振り返ってみるだけでも、とても学びになる記事がたくさんあります!
いつも沢山の気づきを本当に本当にありがとうございます🌷
りょーやんの未来が明るく照らされますよう、心よりお祈りしております!🥰✨
他の方からもりょーやんのおすすめ記事特集が出ているので、ご一緒に紹介させていただきますね🎶
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