
観劇日記【黒蜥蜴】
トップ画像のシャンデリアでどこか分かる方は、一度はここに来たことがある方。
ご縁があるとたまに観劇に行く、東京宝塚大劇場。
宙組公演の【黒蜥蜴】を観てきました。
折しも先般、美輪明宏さんが亡くなり、その代表作の一つである黒蜥蜴を観劇する機会に恵まれたのもご縁かと、しみじみしてしまいました。
(舞台とは演出も含め違うとは思いますが)
原作は江戸川乱歩で明智小五郎と宝石など美しいものを愛する女賊通称黒蜥蜴の対決の物語です。
宝塚での舞台設定は1962年。
これに、三島由紀夫が戯曲を付けたり、前出の美輪さんがオリジナルの演出で舞台化したり、TVドラマ化もされたそうですが、宝塚では敵なのに、明智に惹かれる黒蜥蜴が妖艶に描かれる舞台に仕上がっています。
第3次宝塚ブームが来ている日比野。
そろそろ推しの卒業も近く、(これも想像の域をでませんが)ブームの終焉を迎えそうです。
でも、そこで終わりにならないのが、宝塚の世界。
次の推しメンを見つけてしまうのです。
お金の許す範囲で、チケットが手に入れば、まだしばらくは通いたいなぁと思っています。
で、劇の話を全くせず、「#なんのはなしですか」と思っている方もいらっしゃると思うのですが、昨日まで、新しい短編を連載していました。
この続きを書いていたのですが、舞台に影響されすぎて、言葉遣いが変になりました。
故に、今日はお休みです。
心が現代に戻って来たら、続きを書きたいと思います。
追伸:宝塚について話したい方がもしいらっしゃったら、DMください。お待ちしています。