
鬼の顔と、笑顔。どっちが本当のぽよ?
先日この記事を書いた時、ぽよはとても荒れていて、他害行動もひどく、家族や関わる人たちは傷だらけになっていました。
それがここ最近は、まるで別人のように落ち着いています。
一時期のやんちゃっぷりを思うと、大人しすぎて「具合が悪いんじゃないか」と思ってしまうほどです。
穏やかで、他害行動はほとんどありません。
あれだけ傷だらけだった私の身体も、気づけばほとんど元に戻っていました。
あの頃は精神的にもかなり追い詰められていて、苦しい時間が多かったのですが、今は私自身も穏やかに過ごせています。
鬼の形相で襲いかかってくるぽよ。
穏やかな笑顔で甘えてくるぽよ。
その落差が激しすぎて、「本当のぽよはどっちなんだろう」と思うことがあります。
ぽよは小さい頃から、ずっとこの繰り返しです。
これは、ASDの子によくあることなのでしょうか。
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今回は、荒れていた時期に無理を言って予約した受診に行ってきました。
薬の増量についての相談です。
荒れていた頃の様子と、最近の落ち着いた様子の両方を医師に伝えました。
その結果、
・寝つくまでに以前より時間がかかっていること
・冬は日照時間が短く、睡眠のリズムが崩れやすいこと
から、今回は寝つきを良くする薬が増量となりました。
一方で、当初増量を相談しようとしていた気分を落ち着かせる薬は現状維持となりました。
理由は、両方を同時に増やしてしまうと、どちらの効果なのか分からなくなるためだそうです。
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また今回の荒れについては、
2学期に慣れてきた頃に冬休みに入り、
冬休みに慣れた頃にまた3学期が始まる——
そういった環境の変化が影響しているのではないかとのことでした。
今は学校生活が落ち着いているため穏やかに過ごせているけれど、
これから春休みがあり、
さらに2年生への進級で教室や下駄箱が変わることで、
また荒れる可能性があるとも言われました。
次回は4月中旬に受診予定です。
その時に、改めて薬の増量について相談していくことになりました。
また荒れる日が来るのかもしれない。
そう思いながら、今の穏やかな時間を大事に過ごしたいと思います。