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給水袋・ウォータータンクを選ぶ4つのポイント

断水に備えて給水袋やウォータータンクを用意しようと思っても、

「何リットルを選べばいい?」
「袋タイプとタンクタイプ、どっちがいい?」
「大きいものを買っておけば安心?」

と迷いませんか?

選ぶときは、容量だけでなく、持ち運びやすさや使いやすさも確認しておきたいポイントです。

✏️ この記事では
・給水袋・ウォータータンクを選ぶときに確認したいこと
・購入したあとにやっておきたいこと
を紹介します。

迷ったら、まず確認したい4つのこと

① 容量

水は1Lで約1kgなので、5Lなら約5kg、10Lなら約10kgになります。

そのため、大容量というだけで選ぶのではなく、水を入れた状態で持ち運べる容量かを確認しましょう。

② 持ち運びやすさ

給水所から自宅まで運ぶことを考えて、
・持ち手が握りやすいか
・背負ったり肩に掛けたりできるか
などを確認しましょう。

徒歩で運ぶ場合は、無理なく持ち運べそうかを考えて選びます。

③ 収納しやすさ

収納場所が限られている場合は、折りたためるタイプも選択肢になります。

使用時だけでなく、収納時のサイズも確認しておきましょう。

④ 使いやすさ

持ち帰った水を使う場面も考えておきましょう。

たとえば、
・水を入れる口が使いやすいか
・自立するか
・コックが付いているか
などを確認します。

コック付きなら、必要な分だけ水を出しやすくなります。


給水袋とウォータータンク、どちらがいい?

選ぶときは、何を重視するかで考えると分かりやすくなります。

コンパクトに備えたい
→ 折りたためる給水袋

家に持ち帰った水を使いやすくしたい
→ 自立するウォータータンクやコック付きタイプ

どちらか一方に絞らず、用途に合わせて使い分けてもよいでしょう。


調べていて気になったのが、折りたためてコックも付いているタイプです。
収納しやすく、使うときも便利そうなので、私はこういうタイプを選びたいと思いました。


購入したら、一度水を入れてみよう

購入したら、そのまま防災用品としてしまい込まず、一度水を入れて使ってみましょう。

実際に使うことで、「満水にすると重くて運べない」「水を入れにくい」といったことにも気づけます。


給水場所も確認しておこう

容器とあわせて、災害時にどこで水を受け取れるのかも確認しておきましょう。

給水場所や給水方法は地域によって異なります。

自治体や水道局のWebサイトなどで、自宅から近い給水場所を確認しておくと安心です。


まとめ

給水袋やウォータータンクは、容量だけでなく、実際に水を入れた状態で無理なく運べるかを考えて選ぶことが大切です。

購入したら一度水を入れて、持ち運びや使い勝手を確認しておきましょう。

断水への備えでは、飲料水や非常用トイレの準備もあわせて確認しておくと安心です。

💡 災害用の水はどれくらい必要?

💡 断水時のトイレの使い方はこちら


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参考

・東京都水道局「災害時給水ステーション(給水拠点)」

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