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非常食は何日分必要?目安と確認したいこと

災害に備えて食料を用意しようと思っても

「何日分あればいいの?」
「カンパンをたくさん買う?」

と迷いませんか?🤔

✏️ 今回は
・災害用の食料を何日分備えるか
・備蓄するときに確認したいこと

をまとめました。

災害用の食料は何日分必要?

災害に備える食料は、最低3日分、できれば1週間分が目安です。

1日3食として計算すると、3日分・7日分の目安は次のようになります。

1人 3日分:約9食、7日分:約21食
2人 3日分:約18食、7日分:約42食
3人 3日分:約27食、7日分:約63食
4人 3日分:約36食、7日分:約84食
5人 3日分:約45食、7日分:約105食


ただし、すべてを専用の非常食で揃える必要はありません。まず3日分から備えて、普段の食品も活用しながら少しずつ増やしていく方法もあります。


食料を備蓄するときに確認したいこと

① 調理せずに食べられるものを用意

災害時は、電気やガス、水道が使えない場合があります。

缶詰や栄養補助食品など、加熱や調理をしなくても食べられるものも用意しておくと安心です。


② 水が必要か確認する

備蓄している食品を見ながら、「これを食べるために水が必要か」も確認しておきましょう。

食品に使う分も含めて、水の備蓄量を考えておきます。

💡 家族の人数ごとの水の備蓄量はこちら


③ 家族が食べられるものか確認する

乳幼児や高齢者がいる場合や、食物アレルギーがある場合などは、それぞれに合った食品を準備しておきましょう。

普段から食べ慣れているものがあるかも確認してみてください。


ローリングストックで備える方法

普段食べている食品を少し多めに買い、食べた分を買い足す「ローリングストック」という方法があります。

食べ慣れた食品を備蓄できるので、災害時にも取り入れやすい方法です。

食べた分を補充しながら、賞味期限も定期的に確認しましょう。


備蓄する食品を探してみた

非常食にもいろいろな種類があります。
1人3日分を「1日3食×3日=9食」として、内容の違うセットを探してみました🤔

ご飯を中心に備えるなら|アルファー食品 9食セット
白飯やわかめご飯など、4種類のご飯が入った9食セットです。ご飯を中心に備えておきたい場合に候補にしやすいです。


いろいろな種類を備えるなら|1人用3日分 9食セット
ご飯・おにぎり・パンが3食ずつ入った、1人3日分の非常食セットです。いろいろな食品を備えておきたい場合に候補にしやすいです。


番外編|水や加熱なしで食べられるものも
グリコ 常備用カレー職人
常温のまま食べられる長期保存のレトルトカレーです。水や加熱ができない場合に備えて、こうした食品も組み合わせておくとよさそうです。


まとめ|まず3日分、できれば1週間分を備える

災害用の食料は、まず3日分、できれば1週間分が目安です。
非常食だけでなく、普段食べている保存しやすい食品も活用できます。

私も家にある食品を確認しながら、足りない分を少しずつ備えていこうと思います🤔


読んでいただき、ありがとうございました🙇‍♀️
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参考

・農林水産省「災害時に備えた食品ストックガイド」
・農林水産省「災害時のために、備えていますか?」
・政府広報オンライン「災害に事前に備える」

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