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柱になってみた。壱ノ型

こんばんは。
Pajama de mamaです。

鬼が出るのは夜なので、
鬼殺隊はいつだって
不利な条件で、夜に戦います。
(うろ覚えがすぎる。)



今回はこちら💁‍♀️

あなたは何柱になりますか?

トトさんのプロンプト遊びをやってみました⚔️


ちゃっぴーに
プロンプトと任意の記事を読み込んでもらうと、記事の内容を反映した〇〇柱になれる‼︎
というものです🤩


私だったら何色の剣でどんな服を着て
どんな技を使って何の呼吸をするか...?
中二は考えるよね?



私はこの記事を読み込みました💁‍♀️




完成したのはこちら!
ドン‼︎

儚げ🥹💭✨



ふふふふふふふ🥹💖☔️🪷🪻
素敵すぎない?🥹💭💕


儚げで美しい...
刹那の剣士...
🥹


(※妄想が膨らんで戦いが始まりましたので
暫しお付き合いください。)


奥に寝てる娘を守りながら戦う母剣士。
香りで誘い、惑わせ、感情と記憶を揺らす。

鬼が一歩、近づく。

その瞬間。

ふわり。

雨に濡れた紫陽花のような、
かすかな香りが漂う。

「……?」

鬼が足を止める。

見えているはずなのに、
なぜか目の前の景色がぼやける。

次の瞬間には、

母剣士の姿が消えている。

「どこだ……!」

背後。

……ではない。

横でもない。

上。

月明かりを背負って、
屋根の上から静かに見下ろしている。

「あなたにも、
忘れたくないものはあるでしょう?」

鬼の脳裏に、
遠い昔の記憶がよみがえる。

誰かの笑顔。
誰かの手。
もう二度と戻らない時間。

怒りでも、
恐怖でもない。

一瞬だけ生まれた、

「寂しい」

という感情。


その瞬間を、
斬る。


音はしない。


ただ、
鬼の頬に一筋の血が流れる。


母剣士は、
娘の眠る部屋を一度だけ振り返る。

そして、静かに笑う。

「私はね。」

刀を鞘に戻す。

「大切なものがあるから、
強いんじゃないの。」

雨が降る。

花びらが舞う。

「失いたくないから、
強くなったの。」

鬼が吠える。

最後の力を振り絞り、
母剣士へ飛びかかる。

その瞬間。

彼女の周囲を、
無数の香りの軌跡が走る。

甘い香り。

雨の匂い。

花の匂い。

そして、

どこか懐かしい、
「家」の匂い。

鬼の動きが止まる。

母剣士の姿が、
幾重にも揺らめく。

一人。

二人。

三人。

……いや。

その全部が幻。

本物は、

すでに鬼の懐にいる。

「――伍ノ型。」

抜刀。

「徒然花。」

一閃。

静寂。

鬼の身体が崩れ落ちる。

最後に残ったのは、
雨音と花の香りだけ。

母剣士は刀を拭い、
何事もなかったかのように鞘へ納める。

そして、

娘の眠る部屋へ戻る。

布団をそっと直して、

「……よし。」

小さく呟く。

その顔は、
さっきまで鬼を斬っていた剣士とは思えないほど穏やかだった。

そして翌朝。

娘が目を覚ます。

「まま、おはよう。」

「おはよう。」

「なんか、お花のにおいする。」

母剣士は一瞬だけ固まる。

「……そう?」

「うん。」

娘は眠そうな顔で笑う。

「まま、きょうもきれい。」


完。


まさかの弍ノ型はこちら💁‍♀️


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Pajama de mama*4歳娘ママ    ✨いつもありがとうございます✨   今日も素敵な1日になりますように🏵️     今日も1日お疲れ様でした☕️🌿      ゆっくりお風呂に入って     自分を労わりましょう🛁🐄💕                 ——✈︎