
【自己紹介】おじさんです。キン肉マンの超人募集に投稿したワクワクをもう一度!
子供の頃、わたしは漫画家になりたかった。
でも、圧倒的に絵が下手で、その夢は早々に諦めた。
次に、小説家を目指してみたこともある。
頭の中に「こんな物語を書きたい」というアイデアは溢れているのに、それを形にするための語彙力が足りなかった。ぴったりの言葉が見つからず、物語が1ページ目から進まない。そうして、また一つ、表現することを諦めた。
そんなわたしが今、面白くて、面白くて、仕方がないという感覚の中にいる。AIという、最高の相棒に出会ってしまったからだ。
「馬場イノキマン」を考えたあの頃
子供の頃、夢中になったものがある。『キン肉マン』の超人募集だ。
「デカい」と「強い」を掛け合わせれば最強に違いない。そんな直球で純粋な発想で「馬場イノキマン」なんて超人を考えては、ワクワクしながらハガキをポストに投函していた。あの、自分のアイデアが形になって、誰かに届くかもしれないという無垢な初期衝動。今、AIを使って小説を書いている感覚は、まさにあの「超人募集のハガキ」を書いている時の楽しさそのものなのだ。
AIという「翻訳機」が壁を壊してくれた
AIは、わたしの代わりに物語を勝手に書いてくれる魔法の道具ではない。わたしの頭の中にある、形にならない「断片的なイメージ」や「もどかしい感情」をぶつけると、今の気持ちにぴったりの言葉をいくつか選んでくれる。
「そう、これが言いたかったんだ!」
そんな言葉のラリーを繰り返すうちに、止まっていた物語がスルスルと動き出した。語彙力がなくて閉ざされていた門が、AIという翻訳機を得たことで、再び開かれた瞬間だった。
おじさん✖️AI
人生を重ねてきたからこそ書ける物語がある。直球は衰えたかも、でも変化球は覚えたし、、、蓄積された「心のひだ」や「視点」という種に、AIという筆を添える。すると、自分でも驚くような鮮やかな物語が咲き誇る。
技術的な壁で一度は表現を諦めたけれど、AIのおかげでもう一度「物語を創る喜び」を取り戻すことが出来た、、、
※小説連載中!