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「note版ペイ・フォワード プロジェクト」企画 バトンパス いっくよぉ~♪

バトンが来た・・・
運動会を卒業してから、はるか時を経て渡されたバトン。
そして、このバトンは「すてきなnoterさん」につないでいかねばならない。

困った。とても困った。
だって、私の周りには、すてきなnoterさんがごまんといるからだ。
「つなぐ人がいなくて困る…」じゃなくて「つなぎたい人が山ほどいて困る」のである。

とはいえ、基本ルールは3名(多くてもいいみたいだけど)
そこで、頭をひねって3名をご紹介したいと思う。

と、その前に…
このバトンを私にくださったnoterさんは、「たけのまさ」さん。である。
たけのまささんは、私の中では、とびきりの随筆家だ。
日々のことを徒然なるままに日記スタイルで投稿されているが、これがまぁ、すばらしい。
未読の方はぜひ…

さて、私がバトンを渡すお一人目はこちら!

deepblueさんである。
彼女の書くものはレパートリーが広く、どれも非常にクオリティが高い。繊細な心のひだを描く小説もあれば、愛しのダーリンを「愚夫」と命名し、ギャグ満載のエッセイは抱腹絶倒。
そんな中でも私がお気に入りは、彼女の旅日記である。
姫路城で有名な兵庫県にお住いの方だが、ガイドブックには載っていないような隠れた名所をユーモアたっぷりに、また、心に響く言葉で綴っている。そして、「あぁ、兵庫県を旅してみたい」と思わせてくれるのだ。
是非、ご覧いただきたい。

そして二人目ご紹介するのはこちら!

アラカンいんこさん。
いんこちゃんとなれなれしく呼ばせていただいているが、とにかく、ほとばしる「鳥愛」がすごい。
いんこちゃんの投稿で紹介されて、はじめて知った鳥も数知れず。また、四コマ漫画の天才で、絵がめちゃめちゃかわいい。
また、旅日記や、日常のあれこれも非常に楽しく読ませてくれる。プラスして、幼少期に過ごした故郷や、大好きだったご家族の思い出なども読み応えたっぷり。個人的には、史上最弱の生き物のヤマネさん(旦那さん、仮名)と、チビいんこの3人?暮らしの様子が愛しい。これを機に、是非ページにお邪魔してほしい。

そして三人目はこちら!


うさこさん。
この方は、手書きの女神である。とにかく、たべたもの、いただいたもの、いったところ、なにをしたか、何を読んで何を感じたか、また健康上のあれこれ。すべてが、ぎっしり手帳に記載されているのだ。そしてなにより、文字が美しい。私は「うさこ師匠」を呼ばせてもらっているが、師匠の書いた文字をずらーっと並べたら、もう、地球を軽く7周くらいいくはずだ。
すでに、手書きをテーマにした著書を2冊出版されており、日経Womanにも、手帳のすばらしさが紹介されているプロである。ぜひご覧あれ。


と、お三方をご紹介したが、いやぁ、紹介文は難しい。
なにせ、多彩なお三方であるがゆえに、「あれもいわなきゃ、これもいわんきゃ」と、何から書いていいやら。
紹介文で書き足りなかった分は、みなさんのその目で見てきてほしい。とにかく、ほとばしる才能のお三方だ。

ふぅ…、ごくごく。


なんとか無事にバトンを渡せたというか、勝手に渡したというか。
お忙しい皆様である事は重々承知しているが、deepbleeさん、アラカンいんこさん、うさこさん。どうか、このバトン、次につなげてほしい。
宜しくお願いします!

PS
今回、サムネに何を使うか困ってしまった。
そこで、私のアイコンにしている、ショッキングピンクのヅラをかぶった、ふくふくにゃんこを載せてみた。
ちなみに、このピンクのヅラは、自分でかぶってみたいと本気で思ってメルカリで購入したもの。しかし、ついに出番はなく、いまではアイコンのピンクとして定着している(着用は家族に全力で止められたため)。