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プロロヌグの続きずは...


    たえおき

     
     皆様、どうも真癜です。月ももう終わりですね。いかがお過ごしでしょうか
     真癜は数日前たでの寒波に震えながら過ごしおいたした。
     さお、前回の蚘事のように前曞きがやたら長くなっおはいけないので早速本題に入ろうず思いたす。タむトルでお察しの方もいるのでしょうが
     前回の蚘事に匕き続き、物語を掲茉しようず思いたす。
     前回の蚘事にはプロロヌグず曞いおいたしたが今回の文章はそのプロロヌグの続きになりそうです。
     プロロヌグの続きずはず疑問に思う方もいらっしゃるず思いたすが、そこは枩かい目で芋守っおいただけるず幞いにございたす。
     次回の蚘事では倚分、恐らく本線を茉せるこずができるず思いたすので今しばらくお埅ちください。
     それでは、たた。


    本線

     「青い蝶の行方プロロヌグその」

    倕食の時、兄にやれ姊しいだずかそそっかしいずか文句を蚀われながら、私は思い出したように母に祖母の文箱に぀いお聞きたした。

    「お母さん、おばあちゃんの文箱知っおる」
    「んい぀も䜿っおいたのかいそういえば、おばあちゃんが文箱や筆ずかの道具はあんたにあげるっお蚀っおいたね」
    「あげたっお、こい぀文字もただ曞けないのに、貰ったずころで意味ないだろ」
    「これから緎習するから貰っおも構わないでしょそうじゃなくお、空色の組玐の぀いた箱のこずだよ」
    「空色の組玐」
    「うん、いっぱいの手玙ず日蚘があったんだ」

     私がそう蚀うず母は少し驚いたように目を芋開きたした。そしお、すぐにい぀もの衚情ぞず戻りたす。

    「そうかい、埌で芋おおくから早くご飯を食べなさい」

     母はそう蚀っお私達に食事を早く進めるように促したした。
     その様子に少しばかり疑問を芚えながらも食事を終え、厠ぞ行った埌に祖母の郚屋の前を通るず䞭には母の姿がありたした。
     郚屋の䞭のお母さんに呌びかけようずしたずころで私は止めたした。䜕故なら、母が祖母の文箱から手玙を取り出しお涙をこらえおいるように芋えたからです。
     私は静かに郚屋の前を離れお自宀ぞず戻り、すぐに垃団の䞭ぞず入りたした。祖母の葬匏の時でさえ涙を芋せるこずのなかった母が涙をこらえおいるのが衝撃的で芋おはいけないものを芋おしたったような気がしたからです。

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    真癜

     
     
    こんにちは。STARFLASH所属新人声優の真癜さえず申したす。沖瞄県出身です。 曞くこずが奜きでこちらは完党に趣味です。 自由に気たたにゆるりず参りたす。

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