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Photo byhideo_tkh

ノンフィクションを書こうとした理由

    私がこのノンフィクション恋愛
    『微熱』を書こうとした理由を
    ここでは語っていこうと思います。

    きっかけは4年前に出会い、
    仲良くなった友だちとお酒を交わしながら

    自分が経験してきた恋愛を
    片っ端から語った夜がありました。

    すべてを聞き終えた友だちが

    「小説にしたら売れるよ」

    と言ったのです。

    そんな言葉をいただけるほどの
    ことだったんだ、と改めて思いました。

    ひとつひとつの恋愛は
    とても真剣で、だいすきで大切でした。

    でも付き合っていくうちに
    だんだんと

    「思ってたものと違う」

    となります。

    いまでは笑える話ですが
    とても壮絶でした。

    そして

    "︎︎自分と向き合うことの大切さ︎︎"︎︎

    ここにたどり着くまでに
    時間がかかっていました。

    気づくきっかけを与えてくれた
    過去の恋愛に感謝しています。

    このnoteでは少し柔らかく
    お伝えしていますが、

    どろどろでぐちゃぐちゃで
    頭がおかしくなりそうになったほど

    痛く苦しかったストーリーもあります。

    後ほど綴っていこうと
    思っていますので、

    楽しみにしていただけると嬉しいです。


     
     
    消えてしまったように見えても、心に残り続ける熱 ノンフィクションの恋愛と、眠れない夜の記憶 ゆっくりと綴っています

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