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ちょっとしたスキマを埋めてくれるSNS/Substack開始から1週間

    2026.05.28(水)最近、noteで見かけた「Substackサブスタック」というアメリカ発SNSを始めてみました。

    普通なら「Substackはじめました!」という投稿もするところ、新しいことに興味があるというよりちょっとお試しでやってみて1週間試してみたところです。

    私のとっては「ちょっとしたスキマを埋めてくれるSNS」でした。

    Substackをやってない人からしたら「え?なんのこと」になるので先に謝っておきます。さらっと読み流して「ちょっと始めてみたいかもー」になればいいぐらいのものにしたいと思います。

    「Substack」ってなに?

    まあ、そうなりますよね。

    この前noteに書いたものをそのまま丸っと

    Substack(サブスタック)は、誰でも簡単にニュースレター(メールマガジン)を配信・収益化できるプラットフォームです。

    最大の特徴は、ブログのような記事投稿機能とメール配信が統合されている点です。読者はメールで直接内容を受け取れるため、SNSのアルゴリズムに左右されず、書き手と読者が深くつながることができます。

    また、有料購読モデルを簡単に導入でき、広告に頼らずコンテンツの対価を直接受け取ることが可能です。複雑な設定なしに執筆に集中できるシンプルな設計が支持されており、作家、ジャーナリスト、専門家など、個人のクリエイターを中心に世界中で利用が広がっています。

    「Substackとは何か300文字以内で説明して」(noteAIアシスタントより)

    見た目は、X(旧Twitter)

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    みやもとまなぶ:ホーム画面

    できることをざっくりと

    ここが何で私がSubstackをしようかなと思ったところかもしれない。
    (みやもとが気に入っている機能は太字)

    • XやThreadsのような短文投稿が可能
      →「ノート」投稿

    • noteのような長文投稿が可能(メールマガジン通知可能)
      →「記事」投稿:この投稿は、購読した人にメール配信される(予約投稿もできる)

    • フォローしている人とチャットができる
      →ここはあまり興味がない。(逆に注目される可能性あり!)

    • 動画やポットキャスト配信ができる
      →動画や音声配信はあまり興味がない。(6 ̄  ̄)ポリポリ

    • SNS特有のアルゴリズムがない
      →多少はありそうだが、バズるような一過的な集中が起きるようなものはなさそう。

    • ほかのSNSにシェアしやすい。
      Instagram、X、Facebookやそれ以外にもシェア画像も生成してくれてリンクを連携しやすい構造になっている。

    • PCでもスマホでもアプリあり
      新しいSNSとかはよくスマホアプリがないとかiOSのみPCは×なんかはありますがSubstackはそれがない。

    • もともとアメリカ発なので、日本人が少なく全世界対象
      →ほかのSNSは、アルゴリズムで地域が狭められるだけ。

    書き連ねたらいろいろあるんですが…

    2026年5月に日本語対応が進んだ経緯もあり、急速にユーザーが増えたようです。

    アカウント作ったばかりの時は、外国人サイトのような感じでした。逆に言うなら日本人はまだまだ。substack上の登録ユーザは「先行者利益」と言っていますが、後で書くけどそうでない部分もあります。

    最初は、全然Substackをどう使っていいかわからなかったのが正直なところです。この方のKindleで会社帰りに一気に読み進めて設定作業などをしました。

    わかりやすいので、Kindle読むとすぐにスタートできました。

    それまでは「X+Threads+note+YouTube+standFM」のようないろんなことができるSNSが日本語でもできるようになったぐらいにしか思っていませんでした。

    そもそも「メルマガをしてもいい」と思っていた。

    メールマガジンって「ひたすらメールが来てメールボックスにたまり、読まない」イメージがあると思うんですけど、私自身もその類です。

    さらにメールマガジンを運営するほうからすると無料/有料の枠はあると思いますが、メールマガジンは、配信者と受信者だけの話というのを大切にする人が多い。

    (ここまでは、旧来のインターネットの話。以下は、Substackです。)

    それでもメールマガジンをしてもいいと思ったのは、メールマガジンのベースになる「記事」というものは、Web投稿としてsubstack上に残ったでオープンな状態※になるということ。

    ※リンクさえわかれば誰でも読めます。(無料が前提)
    メールマガジンの内緒の話がしたい人は有料枠で配信するのがよさそう。

    「書いたものが資産として残る」というところは、noteと同じかもしれません。

    もう30年近く前の話

    私は大学生の時に参加型競馬予想のホームページを作って運営していたことがあります。

    さらにその競馬ホームページ宣伝用に「メーリングリスト(双方向)+メールマガジン(プッシュ型配信)」で両輪で運営していたことがあります。

    目的は「参加型競馬予想サイト」への誘導

    これが大成功して「参加型競馬予想サイト」は、全国販売されている競馬雑誌に掲載されたことがあります。

    この成功体験が、ほかのSNSや発信を行うにあたっても「発信は続ければ誰かの目に留まる」ということを実感させてくれる出来事に若いうちから会えていたりします。

    (話は戻ってー)

    今回は、Substackの細かいtipsは今回書くつもりがないので、

    簡単に続けられる「Substack運用設計」

    を考えてみました。

    特にWebマーケターでもなければ、SNSの専門家でもありません。

    私が運がよかったのは、もともとシステムエンジニアだったり、アプリケーションを触ることに抵抗感がなかっただけです。

    あと一番は「習慣化したことは必ずやり抜く」という特性かもしれません。

    今回、新SNSを始めるにあたって、軸は「note」です。

    Substackを始めたからnoteの投稿が減るとか言うことはありません。
    ご心配なく!(o´・ω-)b ネッ♪

    noteの投稿とSubstackの記事投稿が非常に似ているので、noteをしている人は違和感なく始められる人が多いかもしれません。いまのnoteに「メール配信機能が付いた」という風に思えば想像しやすいでしょう。(o゚ω゚))コクコク

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    Substack記事編集画面

    あまりにも編集インタフェースが似ているので、noteで出した記事をコピペしてSubstackにする人やまたその逆(Substack→noteにコピペ)という人もいます。それはSEO観点で「ネット上で記事が競合する」とか違う問題が発生しますが…

    お互いのSNSで購読フォロワーが読む記事がかぶらなければ、私にとってもはどっちでもよかったりします。

    いろんな制限(note⇔Substack間のコピーはどうやってやるの?)があったりはするので、みやもとがひらめいたSubstack運用で始めたことはこちら。

    毎日みやもとnote通信

    メルマガスタイルをさっそく開始してみました。

    1アカウントにコンテンツや投稿をたくさん配信を出せばいいかと言えば、そういうものでもない。

    受け取る側からするとスパムでしかない…

    今まで書いたnoteをSubstackのユーザに届ける方法として、noteで過去に書いてきたものを資産化する方法でSubstackでフォローしてくれた方に届けたい。
    Substackのユーザとも交流できるようになりたい。

    そこでひねり出した「noteの記事を1日3つの話題(note)」を届ける(メールマガジン+Substack記事)

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    タイトルバナー(Canvaでさっと作ったもの)

    配信頻度:平日毎朝+土日夕方

    1. 最新note
      noteをその日出していないときは直近の最新note

    2. 「Yahoo!ニュースエキスパート」で投稿した川崎市内のWeb記事noteリライト版(2021年3月からのnote)
      川崎市の地域ネタやグルメをちょっと変わった視点で作ったnote

    3. 過去note
      2018年11月から書いていたnoteを公開しています。
      ※過去のnoteは、タイトルサムネイルがなくなっていたりするので、過去のnoteメンテナンス作業もできるので!

    4. note以外のもの
      note以外のお知らせをつけて行く予定。仲のいいユーザ紹介や地域のイベント情報など広告枠にも利用できるようになる。

    この投稿運用アイデアは、過去noteをXで1日3投稿・Instagramストーリーズで1日1投稿をしていたことがあり、それをSubstackの1記事分にまとめて3noteを配信しています。

    究極的に言うと「noteは読まれなくてもOK」なんです。

    「みやもとまなぶ」という人物が「note」を中心とした発信者である

    ということがわかってnoteに到達してもらえれば、それだけでもいい発信だったりします。(人はそれを「導線」ともいいます。)

    「毎日」とタイトルにつけておきながらバナーにはついてないのは、ひょっこり忘れたときの予防線ですが…(6 ̄  ̄)ポリポリ

    $$365日×3note=1095note$$

    Substack1記事を1年配信し続けたときのnote配信数

    2026年5月時点で2200noteを越えていて書き続けているので、毎日メルマガ配信記事を作ったとして2年半ぐらいで1紹介しきる感じでしょうか?

    Twitterの時もそんな感じで、noteをみて趣味が合わさる人がTwitterをフォローしていただいたので、今回はPUSH型配信で実験してみようかなと思います。

    「購読」と「フォロー」

    ここ数日理解できてなかった「購読」と「フォロー」。

    自分の理解を書いておくと

    1. 購読

      1. 記事投稿で自分の登録メールアドレスにも届く

      2. フィードでも記事が見られる

    2. フォロー

      1. フィードでも記事が見られる
        登録したメールアドレスには届かない…

    基本的には②でも私はOK。

    ①と②のSubstack運用をどちらで舵を切るかでやり方が随分変わってきます。

    noteの有料記事でもメールマガジン(無料)でも最初は、「この人はいい記事を書く」とか「ファンだから有料でも読みたい」という信用・信頼を積み上げてからいい。

    こういうのって順番があるんですよね。

    よく販売・物販とかnoteを有料にするのでも「何者かわからない人にお金払うことをする人は少ない」とかって聞いたことはないですか?

    noteとかで得た見地もこういうところで、生かせたりするのでnoteを有料販売しているような方にもオススメのSNSかもしれません。

    これも最初から無料設定でナビゲーションを作ったりできるので、いろいろとカスタマイズ性ができるのも特徴。

    ただし、まだカスタマイズ性は高いというほどではない。今後に期待。

    メールマガジンSNSのように見えて「そうではない」という部分もひっそりとあります。

    Substackに向いている人/向かない人

    誰が向いて向いてないか明確に切り分けることは難しいですが、今は流行りに敏感なアーリーアダプターがSubstackを席巻しています。

    AI、キャリア、起業・副業やらnote以上に流行りのテーマで発信している人が多数です。それもありながらもたんたんと自分のことを発信し続けられる人はSubstackでも一定の価値を持つ気がします。

    アーリーアダプターの人たちが飽きてきたところがねらい目です。

    どんなSNSも初めは盛り上がります。

    一定のアクティブなユーザーが残った場合

    細く長く発信を続けられる人

    がSNSでは生存していきます

    バズらせようとか人の気をひきがちな投稿が得意な人ほど反応が薄かったりすると厳しいかも。(私はまったく気にしませんがw)

    今、ユーザーが急増しているところで「Substackの使い方」を自身のメディアで発信されている方が多くいます。そういう人をいち早く見つけてフォローしていくというのも、Substackで成長させていくカギになるはずです。

    メールマガジンをしている人にとっての資産は、投稿自体よりも「メールアドレスのリスト化」だったりします。そのリストさえあれば、別のメールマガジンができるシステムさえあれば、すぐに再開できるでしょう。

    そういう意味で言うなら、「所詮SNSだよ」と割り切れる人がいいかもしれません。

    Threadsでもそうですが、いつもSNSの立ち上がりは「平和」です。

    この「noteと各SNS連携の仕方」などを中心に創作大賞記事を書こうとしてます。このnoteも「Substackを1週間はじめて見た」というビジネス部門:単発で出します。ほかのSNSもまるっと含めたを書き出してみようと思います。┏○ペコ

    私はあまり書籍化とかは考えないですが、今後Kindleなどにはしていきたい。その「粗削りな原石の骨格」だけでも書ければ、それでいいとの記述にしました!(o´・ω-)b ネッ♪(細かく書けばまだ文量かけそうなので)

    それを公開することのほうが価値がある。

    私の場合、難しい言葉抜きに書いてみようかなと思います。

    noteからもつながる:お礼

    といってもまだそんなにつながっている人いません。(● ̄▽ ̄●;)ゞぽりぽり

    noteで見つけてSubstackでフォローしていただいた2人を紹介しておきますね!

    みなさんも始めたばかりのSNSで「誰も始めていない砂漠で、出会ったような気分」になれるのも未知のSNSを始める醍醐味かもしれません。

    すぐにフォローバックしてくれて感謝です。

    noteにはない機能もSubstackにはありますが、Substackだけが全面でいいというものでもない。

    お互いのSNSを補って「軸を知ってもらう発信」になるとまた知らない世界の人が知ってくれる発信になると思っています。

    もちろんnoteからSubstack登録して見たんだけど、お友達いないって方も
    |電柱|ョД`*)モジモジ・・

    「みやもと」がいます。フォローお待ちしてますよー!


    それではみなさんよい一日を(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪


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    とある中小IT企業ショチョー コワーキングスペースマニア うちのデジタルネイティブ(小学生)と奥様のゆるファミリー 【2021年3月~2026年3月末】 Yahoo!ニュースエキスパート 地域クリエイター(川崎市)

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