
わたしが主人公
『普通に特別な私』がいつの間にかなじんできたようで、そういえば、自分のことを一切否定しなくなっている。
そういえば、だれとも比較しなかった幼児の頃、私は最強で特別だった。
私の世界の主人公は私だった。
ちょっとずつその感覚を取り戻してきた感じ。
私が主役なんです。
私がそう感じるのなら、そうなんです。
自分が感じたことを尊重する。否定しない。
自己尊重が当たり前になればなるほど、人のことも尊重できるようになる。
私の感じることを尊重するように、相手の感じることも大事にしたい。
例え、それが私と同じでないとしても。
自然にそう思えるようになった。
人生の手綱が、自分の手に戻ってきた感じ。
いや、今まで手綱を他の人に握らせているなんて思っていなかったけど、『戻ってきた』と感じているということは、そうなんだろう。
何をしたいかも、これからどうするのかも、私が決めるんです。
そう思うと、力が湧いてくるよう。