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Photo bynanadays

8か月妊婦の上京物語

    ポム

    こんにちは!
    先週無事、東京に行けました。
    夫の運転のもと1時間半の小旅行!想像以上に快適でした。
    お目当ての美術展に行ったり、六本木ミッドタウンでランチしたり、表参道のイルミネーションを見たり…。どこもかしこもクリスマスの装飾が施されており、今住んでいる田舎では感じられない光の量にテンションが上がりました。以前なら当たり前の光景だったのに…と寂しい気持ちになったりもしましたが、たまに行くことでより一層感動できたのでヨシとします。
    一日で14000歩も歩き、夜遅くまで滞在したのでお腹の張りや膝の痛みがありましたが、先日の妊婦健診で問題なく、ひとまず事なきを得たと思っています。

    やはり私は東京が好きです。東京で働いていた時、日々に疲れていたこともあり一人カフェで過ごす時間が大好きでした。雑踏の中誰も私の事を気にしない、何者でもない自分になる瞬間が好きでした。「無関心」で居てくれることが心地よかった、そんな事を20代後半から30代前半で感じていました。

    あれから数年、今は当時とは全く違う暮らしをしています。
    夫が居てお腹の中に赤ちゃんが居て、仕事も週に数回程度のほぼ専業主婦生活。今は今で幸せですが、東京でバリバリ働いていた自分が忘れられないし、好きでした。
    正直数年前に戻れるなら、今の選択はしなかったと思います。
    自分の仕事を続けながら家庭を築きたかったので、旦那には申し訳ないけど、結婚しなかった(笑)

    これから結婚を考えている人はぜひ、自分を犠牲にしすぎないで欲しいなぁと思います。
    私の場合は今の人生を生きていくしかありません。

    産後は1年くらい子育てに専念してそのあとは
    ①通勤時間をかけて都内通勤(片道特急で1時間ちょっと)
    そのために転居も必要。
    ②近所でパート&新しい何かにチャレンジする。
    のどちらかだと思います。

    ①は家庭崩壊リスクが高いですし、赤ん坊が居ながらの通勤は難しいだろうと想像しています。経済的には安定すると思いますが。もう少し東京で働く目標を長期的に考えてみる必要がありそうです。とにかく諦めません!!
    諦めない気持ちが大事なはず。
    今のうちに今後仕事に活かせそうなことを準備しておきたいと思います。

    もう少し都心に住みたい気持ちは変わらないんだと再認識した、そんな先週末でした。

     
     
     

    ポム

     
     
    夫の転勤について行ったらキャリア迷子になった30代のおばさん。北関東住み一児の母。在宅ワークと副業に興味津々。 育児と転職に関することや胸の内について綴ります。

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