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【子育て】子どもと心を交わす

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    今日は、
    子どもと心を交わす重要性について
    お話しします。


    子どもと心を通わせる重要性は、
    言うまでもないでしょう。

    子どもと心を交わすとは、
    子どもの気持ちを理解しているとも
    言えるかもしれません。




    しかし
    重要性を理解していても、

    私たちは、
    つい自分のやりたいこと、
    やらなくちゃいけないことに追われていて、

    いつもいつも
    子どもの気持ちを最優先できるとも
    限りません。




    例えば、
    子どもが

    「もっと遊びたい!」

    と思っていても、

    「もう保育園に行く時間だから
    遊びはおしまいだよ」

    と切り上げたり。


    しかし、
    先日、
    子どもと心を交わすことが
    重要だなと改めて思った出来事があったので、
    今日は、その出来事をシェアします。


    この記事でわかること

    ✔️子どもと心を交わす重要性




    寝るとき



    ある晩のこと。
    布団に入った私は
    子どもにその日よかったことや、
    褒めポイントを話していました。



    良かったことを伝えたい。

    褒めたい。


    と言う気持ちがあったのですが、
    それが先行してしまったのでしょう。


    子どもは褒められても、
    「ふーん」
    という感じで、

    すごく嬉しいというよりは、
    こちらの褒めようとする心理を
    見透かしたような感じが私はしました。


    布団の中だったので
    周りは真っ暗。

    だから表情などは見えず
    本当のところはわかりませんが、

    私は、
    なんとなくそんな感じがしたのです。


    ✔️褒めようとするこちらの心理を
     見透かされたような気分



    話題を変える



    私は
    褒めようとするこちらの心理が見透かされてる気がしたので、

    よい話はおしまい。

    そして
    話題を変えました。


    どんな話題にしたかと言うと、
    その日、
    2人で見た不思議な話をしたのです。


    それは、
    なんてことはない
    砂場で遊んでいたときのことでした。



    山を作るために
    砂場の砂を集めていたら、

    砂場の一画に、
    古い根っこが出てきました。


    その根っこは、
    掘っても掘っても、
    土の中に根本があるようで、
    いくら掘っても
    根元が出てきませんでした。

    ✔️その日、子どもと見た
     不思議な根っこの話をする




    子どもと心を交わす


    この不思議な根っこの話を思い出した私は
    子どもに話すと

    子どもも
    「不思議だねぇ」と。

    その時、
    私は、感じたのです。


    子どもと心を交わしたように。


    そんな感覚が生まれたような感じがしました。

    そして、
    この話をしたあと、
    すぐに子どもは寝ていたのです。


    この話をしたからすぐ寝たのか
    それとも
    たまたま眠くなっただけなのか
    因果関係は分かりませんが

    どことなく落ち着いたような
    感じが私はしたのです。


    ✔️子どもも「不思議だねぇ」と言い
     心を交わしたような感覚に。




    「褒める」の弊害


    褒められることは
    一般的に
    推奨されることではあります。

    しかし、
    「褒める」と言うのは
    同時に上下関係も作っている行為です。



    どんな上下関係かというと

    褒める側が上
    褒められる側が下


    と言う関係性を作りがち。




    しかし、
    心を交わすと
    こうした上下関係はなく、

    対等な立場として
    同じ気持ちを味わっていると言う感覚が
    芽生えます。



    子どもとしても
    もちろん褒められることは
    嬉しいと思う時もあるでしょう。



    それと、同じくらい

    「自分の気持ちをわかってくれた[
    「同じ気持ちになれた」

    と言う感覚を子どもは
    求めているのかもしれません。




    いや
    ひょっとしたら子どもだけではなく、


    大人も、
    実は、
    自分と同じ気持ちであることを
    ときには求めているのかもしれない。


    私は夜
    子どもとのやりとりで
    ふとそう感じました。

    ✔️「褒める」は上下関係をつくっている


    まとめ



    ✔️褒めようとするこちらの心理を
     見透かされたような気分


    ✔️日中の不思議な体験を子どもに話すと
     子どもも「不思議だねぇ」と言い
     心を交わしたような感覚に

    ✔️「褒める」は上下関係をつくっている

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    本日も最後まで読んでくださり、
    ありがとうございました!


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