
【人生立て直し記 】看護の視点が療育を変えた話(2日目)
こんにちは、meesaaです😊
本日も前回の続きをお伝えしていきます🍀*゜
前回はこちら👇
◆ Solution(解決策)
まず私が取り組んだのは、スタッフ全員で
「療育をしていく上で、何を情報として知っておくべきか」
を出し合うことでした。
そこで追加したのが、看護の視点を取り入れたモニタリング項目です。
具体的には、
⏰生活リズム
😪睡眠状況
💊内服状況
🔍発達検査の結果
🏃♂️活動中の変化
これらを追えるようにしました。
特に内服している児童については、飲んでいる薬の情報だけでなく、
「効果がどう出ているか」
「副作用はないか」
まで見るようにしました。
例えば、眠気が強くて活動に集中できない場合。
それは本人のやる気の問題ではなく、副作用の可能性があります。
そうした変化をスタッフが記録し、家族と共有できれば、必要時に医師へ相談してもらえます。
さらに、家族との面談は主に児発管が担当しますが、普段の関わりの中で得た情報も重要です。
そのため、記録確認や共有事項について、グループLINEでもスタッフへ声掛けを行う仕組みを作りました。
情報共有の型を作ったことで、現場が少しずつ変わり始めました。
(3日目へ続きます)

他のnoteでも、工夫していることなどを書いています🍀*゜
拙い記事ですが、ゆっくり続けていけたらと思っています。