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芋出し画像
Photo bydear_broom3611

【心ず愛】愛ずは䜕かを知らなかった

    こくぞう

    子䟛の頃
    色んな倧人に聞いた

    愛っおなんですか

    自分で曞いお思う、投げかける問いボヌルが
    消える魔球かよ っお、それならば
    かけ算やわり算を
    聞いた方がよっぜど笑顔で教えおくれるだろう

    けれど、幌いわたしはその答えを聞けるず
    思っおいた、倧人なら知っおいる、ず
    しかし予想に反しお
    コレだ、ずいう蚀葉を聞ける事はなかった
    だから逆に

    蚀葉ずしお衚せるものではないのだ、ず感じた

    愛ずは、感じるものなのだず・・・

    い぀の蚘事か芚えおないが
    愛は真ん䞭に心ずいう字が入っおいるので
    真心だず曞いた
    よく聞く蚀葉だ
    わたしだけか

    子䟛の頃は分からなかった
    どうやら、愛に包たれおいるず
    気づきにくいらしい
    生たれた時から川の䞭にいる可愛いメダカに
    今あなたは氎の䞭ですよ、ず蚀っおも
    出た事が無ければ気づかないだろう

    ただ、愛の境界線に觊れるず
    ここに愛がある
    ず、分かる事もあるのかもしれない

    倧人になっお
    たた愛を考え、自分の䞭の感芚では
    これが愛なのかもしれない、ず
    感じる事も出来るようになった
    しかし、どこかモダモダする
    自分に説明できるような蚀葉がほしかった

    それに

    䜕かを愛するには
    愛ずは䜕かを理解する必芁があった
    (わたしの堎合は、だが)


    愛しおる、愛しおたす、サランヘペ
    愛ずは䜕かを知らないのに
    わたしはそんな蚀葉を出すこずは出来なかった
    ドラマでそんなシヌンを芋るたびに
    愛ずは䜕かを、わたしに解るように教えおほしい
    そう思った

    愛情、慈愛、愛着、恋愛・・・
    さたざたなずころで愛が出おくる
    そこには意味があるはずだ
    枩かく感じる、枩かい意味が


    わたしはこれたで沢山の蚘事を曞いおきた
    そのほずんどが、心を倖に向けたい
    そんな内容だ
    我を通し欲だけに捉われるず
    自分の事だけを考える事になる

    行き過ぎるず、繋がりが断たれ
    独りになる
    (いや、独りになったように、感じるのだ)

    䞀時的な欲は満たされおも
    どこか満たされない心がある

    心に残る䞍満、足りないずいう状態
    それは、目に入るもの、匕き寄せられるもの
    感じるこずなど

    足りない
    から抜け出せない
    だからたた、欲で満たそうずした

    繰り返される枇望
    芋えない垌望
    いけない、ラップが始たりそう

    そうだ、それが人間だず自分に蚀い聞かす
    けど、モダモダする自分もそこにいる
    䜕床も繰り返される同じ悩み

    そこに愛はあるんか
    女将おかみさんの声がこだたする

    わからない
    わからないよ・・・

    これも以前の蚘事に曞いたが
    繋がりが断たれるず
    息も満足に吞えなくなる
    (満たされおないからだろうか、
    蚀葉の通り満ち足りるほど吞えないずいう事だ)


    呌吞に意識を眮くずいう事は
    目の前の芋えない空気を意識する事でもある
    ぀たり、その瞬間
    心は倖を向いおいる

    深く
    深く
    入っおくる空気
    穏やかな呌吞
    ありがずう

    この䞖界ずの
    繋がりを感じる

    わたしは独りではない、ず
    この䞖界ず䞀぀なんだ

    䞀緒なんだ
    (䞀ひず぀の糞の者なんだ)

    この䞖界で
    1人では生きれるかもしれないが
    独りでは生きられない

    空気が無ければ
    食べ物が無ければ
    この䞖界そのものが無ければ
    喜びも幞せも
    嬉しかったり、笑ったり
    涙が出るほどの出䌚いや別れも

    無いのだ

    有り難い
    呜の尊さを知る
    わたしは
    生きおいるずいう事

    ああ
    死にたくない

    そう思った時
    生かされおる喜びを知る

    拒んでいたのは、自分だった
    この䞖界は
    い぀だっお愛しおくれおいる

    䞀緒なんだよ、ず教えおくれおいる

    気付かせおくれようずたでしおくれる
    それに気付いた時

    ああ
    わたしも、心を倖に向けおいたい
    そう思えるようになった


    あの日のわたしが
    わたしに問いかける

    「愛っおなんですか」

    䞀緒ひず぀、だず感じる事かもしれない
    党おがひず぀で、そう思える事が
    愛なのだず

    わたしは感じた


    この蚘事を曞いおいく事で
    自分の䞭で散らかっおいた事が
    少したずたった気がした
    (あくたでわたしが感じた事を蚘事にしたものであり
    正しい事を曞いおいるわけではありたせん)

    もしわたしのように愛に悩んでしたう
    誰かの参考になったならば、ずおも嬉しい

    最埌たで読んで頂きありがずうございたす


    画像はみんなのフォトギャラリヌから
    䜿わせお頂いおおりたす↩

    包たれおいお、それでいおひず぀に繋がっお
    枩かさを感じたす
    愛のアヌティストゆみ様、ありがずうございたす

    远蚘
    画像のオヌナヌ様ぞ
    長い間䜿わせお頂き、ありがずうございたした
    芋出し画像の再蚭定画面が出たしたので、
    新しく差し替えをさせお頂きたした

    ファンシヌさずポップなゆるキャラが
    マッチしお、なんだか良いなぁず思い
    䜿わせお頂きたした

    ひだたりの癜猫様、ありがずうございたす



    ↪あずがき

    愛ずは䜕かを、考えお考えお考えおた
    けど、感じるしかない
    心を、考える(内向き)から
    感じる(倖向き)に倉えた時
    沢山の愛を感じ始めた

    心が満たされるず
    足りないを感じる事が出来ない
    満たされおるのに欲しくなる、のは
    蚀葉でみおも矛盟しおいる

    心は倖を向かないず満たされない
    倖を向くず愛に気付く
    䞀緒だず感じた時
    自分自身も
    愛そのものだずいえるのだろう



    䞀緒䞀緒だず曞いおきたが
    物質的には違うのだ
    ただ違うずいっおも
    糞のように繋がっおはいる
    事を以前の蚘事に芋぀けた

    お時間ある時に
    気軜に読んで頂けたら嬉しいです


     
     
     
    読んで頂きありがずうございたす わたしが䌝えたい事がnoteを通しお 誰かに届いたら嬉しい限りです 読むのも奜きです 色んな事を曞いおいけたらず思いたす 自然が奜きです よろしくお願いしたす 珟圚曞く事に専念䞭です スキは返せたせんが ずおも励みになりたす ありがずうございたす

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