
臼記 939 〜月の慰め〜
こんばんは。
昨日、久しぶりに足が速かったので、今日はめちゃくちゃ筋肉痛だった臼井です。
私は何かいいことや嬉しいこと、楽しいことがあった時、ふと月を見上げる。
癖なのかもしれないし、気分がいいから自然と顔が上がるのかもしれない。
そんな時の月は、満月や三日月、あるいはその前後のことが多いような気がする。
それは、その2つが特に好きだから、印象に残っているだけかもしれない。
今日は楽しいこともあったけど、上手くいかないことの方が多かった。
描いていた通りにいかず、モヤモヤすることの方が多かった。
そんな日だったけど、自然と惹き付けられるように月を見上げていた。
見上げた月は、半月より少し膨らんだ月だった。
私の好きな満月や三日月と比べると、不格好な月だった。
でも、そんな不格好な月が、落ち込んでいる私を慰めてくれた気がした。
ここから満ちていくから大丈夫だよ、と。
だから今、自分にできることを見つけて頑張ろうと決意した。
そう決意して向かった先では、電車が運転見合わせ中だった。
今日はどうやらそういう日らしい。
その場を後にして、不格好な月を見上げながら家に帰った。
明日も素敵な1日になりますように。
おやすみなさい。