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自己紹介って難しい

     自己紹介は、どんな局面でも難しい。

     何を言って何を言わないか。それを相手の立場や反応に合わせて瞬時に考えないといけないし、多くの場合はその自己紹介が正解だったか分からない。

     感じが悪くならないように努めて明るくしても、相手の反応がいまいちだったときは少し落ち込む。結局自然体がいいのだろうが、塩梅が難しい。

     難しいからこそ、MBTIのような性格診断がはやるのだろう。アルファベットは覚えていないが、私は何度か診断していずれも建築家タイプだった記憶がある。

     noteでは、投稿者が最初に自己紹介記事を投稿するのが通例となっている。それを知らなかった私は何本か記事を投稿した後に、自己紹介を書いた。何を書いていいか分からなかったが、noteを始めた理由に触れながら書いた記憶がある。自己紹介のタイミングから間違えており、完全に失敗な自己紹介である。

     私は昨年4月にnote投稿を始め、間もなく1年になる。自己紹介記事は当時のままだったので、これを機会に再構成することにした。1年間に積み上げた記事は、それ自体が自分を表わす「名刺」である。分野ごとの記事リンクを貼りつけながら、書いていることなどをまとめた。

     noteはX(Twitter)のように短文でも、Instagramのように写真だけでもない。たくさんの文章と写真という情報を盛り込んだ記事の積み重ねが、いろいろな側面を持つ自分の存在をあぶり出していると感じる。

     興味のある方は、下記の自己紹介記事をのぞいていっていただけたらうれしい。



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    青空と雪が積もった木の枝=2月24日



    きょうの1曲

    お勉強しといてよ - ずっと真夜中でいいのに。
    「きょうの1曲」をまとめたYouTube再生リストはこちら



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    妻のアメリカ駐在に帯同中の主夫です。海外生活を通して感じたり、考えたりしたことを毎日書き留めています。30歳になりました。元新聞記者。

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