字が綺麗なだけで、なぜか「ちゃんとしている人」に見られる!
どーも!わしです(^▽^)/
少し更新をお休みしておりましたが、
Xでは時々投稿しておりました!
何とか元気ですよ!
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前回書いた記事です。
👇
皆さんは子供の頃、
「もっと字を丁寧に書きなさい」
と言われたことはありませんか?
または仕事の場においても、
同じことを言われたことはありませんか?
私自身、子供の頃から書道教室に通っていたこともあり、
字を書くことは好きでした。
自慢になりますが、周りから「字が綺麗だね」と言われることも多く、
それがプラスに働いた場面もたくさんありました。
でも母や祖母からは
「もっと綺麗に書きなさい」と言われたんですけどね💧笑
そう、
字って思っていた以上に人から見られています。
もちろん、字が綺麗だから偉いわけではないし、
字が汚いから人間性が悪いわけでもないです。
しかし、社会に出ると
“相手に読ませる文字”という意識はかなり大切だと感じています。
今回は、字がきれいなことによるメリットについて書いていきます。
2000年代に流行っていた“かわいい字”
私が中学生だった2000年代は、
いわゆる“ギャル字”や“丸文字”のような、
癖のある字が流行っていました。
文字を小さくしたり、丸くしたり、必要以上に崩したり・・・。
当時はそれが「かわいい」とされていて、
友達同士の手紙やプロフィール帳でもよく見かけました。
ちょうど先日の記事でも文字の話をしましたね。

学生の頃はそれでも成立していたんです。
でも、社会人になると空気が変わります。
例えば、
・公式な書類
・申請書
・電話メモ
・一筆箋(郵送時)
などで極端な癖字を見ると、
正直「ふざけてるのかな?」と思うことがあります。
実際に、私が思ったのが病院の診察券の名前。
とある病院はとても綺麗だなと思える字なのですが、
また別の病院では、
「中学生が書いたのか?」
と思えるほど癖のある字であり、
正直その診察券を持つのすら恥ずかしいなということがありました。
※ここでいう”中学生”は、自分が中学生の頃の記憶
まだ自分で診察券に記名する方がマシだと思いました💧笑
他にも、6年前に膝の手術で入院した時に
病院で証明してもらった傷病手当金の書類も、
まさにこういう癖のある字で書かれていました。
やはり受け取った時に少し恥ずかしいなと思ってしまいました。
自分が書いたわけではないのですが、
お金に関わる大事な書類になるので、
「もう少し綺麗に書けないのかな?」
なんて思ってしまいました。
もちろん本人に悪気はないのかもしれないですし、
自分自身ではきちんと書いている自覚はあるかもしれません。
しかし、社会ではかわいさよりも、
“読みやすさ”や“丁寧さ”が求められます。
「字が綺麗」というだけで得をする
実際、字が綺麗な人って、それだけで印象が良くなりやすいです。
・丁寧そう
・真面目そう
・落ち着いてそう
・ちゃんとしてそう
こんなイメージを持たれやすいです。
実際の性格とは別として、第一印象の補正が入る感じですね。
特に私がやっている事務職では、
・証明書類(手書き発行も多い)
・電話メモ
・不備箇所の付箋書き
など、人が読む文字を書く機会がかなり多いです。
だからこそ、読みやすい字というだけで助かる場面があります。
逆に、読みにくい字は確認作業が増えてしまいますし、
本当に伝えたいことが伝わらない可能性も充分にあります。
字が汚いことより、「雑に書くこと」の方が問題
私は、字の上手い下手以上に、
丁寧に書こうとしているかも大事だと思っています。
正直、字には個性があります。
誰もが綺麗な字を書けるわけではありません。
でも、
・ゆっくり、丁寧に書こうとしている
・相手が読むことを意識している
・少しでも読みやすくしようとしている
そういう字は、不思議と伝わります。
逆に、
・殴り書き
・自分しか読めない字
・走り書き
だと、雑に扱われている感じを受けることがあります。
これは単なる美文字の話ではなく、
相手への配慮の話なのかもしれません。
達筆=綺麗な字ではない
よく、字が綺麗と聞くと達筆な字をイメージする人がいます。
でも実際は、”達筆”と”読みやすい”は別です。
芸術的なくらい崩した字よりも、
・誰でも読める
・見やすい
・誤読しにくい
字の方が、社会では求められる場面が多いと思います。
字って、自分のためだけではなく、
相手に伝えるためのものでもあります。
だから私は、ただ達筆な字よりも、
丁寧で読みやすい字が一番強いと思っています。
実際、仕事への姿勢は字にも出る
私が実際に事務の仕事をしている中で、
学生時代の癖字が抜けていない人を見たことがあります。
もちろん、字だけで人間性は決まりません。
でも正直、
「相手に読ませる意識があるのかな?」
と感じてしまうことはありました。
そして不思議なことに、
・確認不足
・配慮不足
・共有不足
など、“相手視点”が抜けやすい人ほど、
字もかなりラフな傾向があったんですよね。
もちろん全員ではありません。
ただ、人は文字から仕事への姿勢を
無意識に感じ取ってしまうものだと思います。
私が思う「丁寧な字に見えるコツ」
私自身が意識しているのは、こんなことです。
・とめ・はね・はらいを意識する
・焦って書かない
・相手が読めることを意識する
・文字の大きさを揃える
・詰め込みすぎず余白を作る
・“速さ”より“伝わること”を優先する
どれも特別な技術ではありません。
でも、“丁寧に書こう”という意識は、意外と字に出る気がしています。
最後に
今はスマホやパソコンが主流となってきましたが、
手書きの文字が完全になくなることはありません。
どこかしらで手書きの文字を書いて、それを人に見せる・提出することはあります。
だからこそ私は、「字が綺麗に越したことはない」と思っています。
字は、その人の全てではありません・・・
が、
「どう伝えようとしているか」は、意外と文字に出ています。
「自分は結構字が汚いけどな・・・」
そう自覚しているあなたこそ、
「それでも丁寧に書く意識をしよう!」
ということはできるはずです(^▽^)
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