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社会人1年目の教科書@わしver.|5つだけ守れば仕事は崩れないぞ!

どーも!わしです(^▽^)/


先日、私が12年社会人をやって思ったことを記事にしまして、
おかげさまでたくさんの方に読んでいただきました。
ありがとうございます😊


今回は、社会人1年目の教科書@わしver.ということで、
書籍のタイトルをまあまあパクった参考にした感じのタイトルで記事をまとめてみました(笑)

↑こちらの本ですね。


この時期になると、noteでも新社会人向けの記事が多く投稿されたり、本屋さんでも新社会人向けのビジネスマナーや一般常識や仕事の仕方をまとめた本などがピックアップされて陳列しているかと思います。

私も新社会人になる前に1冊だけビジネスマナーの本を買った記憶があります。

でも正直、社会人1年目って何を意識すればいいか分からないですよね😅


社会人になる前にいろいろネットや本で情報を仕入れていても、実際に入社してみたらなんか違った…なんてこともあるあるです。
もちろん、事前に勉強をすることは大事なことですし無駄ではないです。

しかしスキルも経験もない中で、あれもこれも頑張ろうとすると、結局どれも中途半端になることも多いです。
悪く言えば、空回りしてしまう状態😨


じゃあどうすればいいのか、何を準備すればいいのか、
そんなみなさんへ私から「これだけは外すと崩れる」と思ったことを5つ厳選してまとめましたのでご紹介します!

中には入社前からできることもあります。
是非入社前にやってみてください。



①今までの習慣は、そのまま仕事に出る

社会人になったからといって、急に別人にはなれません。

学生時代、

・寝坊しがち
・遅刻しがち
・敬語が苦手だった
・コミュニケーションを取るのが苦手だった

こういったものは、そのまま職場でも出ます。

最初は緊張感や周囲の空気で、なんとか取り繕えるかもしれません。
でもそれは「新人マジック」であり、長くは続きません・・・💧

大事なのは習慣を整えること。

寝坊しがちなのであれば、
アラームをセットする時間を考えてみる、寝る前にやっていることで寝坊の原因になりそうなことを控えてみる。

遅刻しがちなのであれば、
余裕を持った行動ができるように逆算して考えてみる、遅れる原因になることをやめてみる。

敬語が苦手なのであれば、まずはですます調で話す努力をしてみる、敬語について本やネットや動画で学んでみる。

コミュニケーションを取るのが苦手なのであれば、
まずは目を見て挨拶をすること、呼ばれたら返事をすること、何かしてもらったら「ありがとう」と言うことなど、話をしなくてもいいから挨拶や返事ができるようにすること。

”社会人になってから頑張る”のではなく、今からやってみましょう。



②挨拶と返事は、想像以上に評価される

先ほども少し触れた挨拶や返事。
大半の人からしたら「当たり前のこと」と思われがちですが、実はここはかなり見られています。

・おはようございます
・行ってきます
・戻りました
・お疲れ様でした
・お先に失礼します

挨拶の仕方については会社によって様々ですが、
これをはっきり言えるだけでも、印象はかなり変わります。

また、話しかけられた時の「はい」も重要です。
返事がない=聞いていない、やる気がない
と受け取られることもあります。

ちょっと学生気分やバイト気分が残っていると、
挨拶が「はよざいまーす」や「おつかれっした!」「失礼しやーす」
返事も「あいっ!」「へい!」「うい」とくだけた言葉になってしまい、あまり印象は良くないです。
人によってはふざけていると思われてもおかしくないです。
あえて自分を下げる必要はありません。
スキルがなくても、ここは今日から意識して直せる部分です。



③体調管理も仕事のうち

社会人1年目や、中途入社でも1年目は想像以上にストレスがかかっています。

環境が変わり、気を張り続ける毎日なので、
気づかないうちに体はかなり消耗しています。

そしてここに、

・睡眠不足
・食生活の乱れ

が重なると一気に体調を崩します。

しかも入社直後は有給休暇がありません。
(入社から半年経過してから付与される)
欠勤したらその分給料が減ってしまいます。

仕事は一人で完結しません。
自分が休むことで、周りの仕事も止まります。

特に入社直後に先輩から仕事を教わっている期間は、自分が休めばその先輩の教育時間分が浮いてしまいます。(業務調整をしないといけない)

もし集合研修を受けている場合は、その日その時間だけ自分が受けられず、出遅れてしまったりあとから誰かに時間を作ってもらって教えてもらうということも増えます。

結局、自分が休むことで誰かの時間が調整されることになります。
そうならないためにも、自分自身の体調管理を徹底することはとても大事です。

勘違いしないで欲しいのが、
体調を崩しても出社しないといけないのか?といったら、そうではないということ。
体調を崩してしまったらそれはそれで仕方がありません。
しかし、その前に体調を崩さないように先手を打っておくのが、体調管理の徹底です。

・疲れたなと思ったら、早くお風呂に入って寝る。
・入社後1カ月間は生活に慣れるために、不要不急の外出をしないでおく。
・ジャンクフードばかりではなく、栄養のあるものを食べることを心掛ける。

等々、ちょっとしたことを意識する、やめることも大事です。



④約束を守る人が、信頼される

仕事はシンプルで、
約束を守れる人が信頼されます。

・出勤時間を守る
・納期を守る
・ルールを守る

これだけです。

例えば納期を守らないと、
その後にチェックする人のスケジュールまで崩します。

つまり、自分の遅れは「他人の時間」を奪うことになります。

また、ルール違反は評価をさげるだけでなく、
最悪の場合「任せられない人」になります。
そうすると、自分の仕事が不便になったり、不利になったりします。

意図せずに社内ルール違反をしていることもあるかもしれません。
これから起こす自分の行動が、どういう影響を与えるのかを、一歩立ち止まって考えた方がいいですね。
そしてルール違反をしたことについては、会社が面倒を見てくれない可能性もありますので要注意です。

派手な成果を出すよりも、まずは約束を守ることが大事です。
言ってみればすべて「当たり前のこと」なので、それを崩さないようにしましょう。



⑤全力で失敗して、ちゃんと立て直す

失敗は必ずします。
どれだけ気をつけていても、それは避けられません。

大事なのは「失敗しないこと」ではなく、失敗した後にどう動くかです。

例えば
遅刻した⇒謝罪⇒原因分析⇒再発防止

もうちょっと詳しく書くと、
①大遅刻をかましてしまった
②出社したらまずは謝罪をする
③同様の失敗が起こらないように帰宅後の生活習慣を見直し、原因となることを避けるようにする
(例:出勤日はゲームをしない、スマホ見ながら寝落ちしない)
④アラームを設定して定刻に鳴るようにする

これをやるだけで評価は変わります。

逆に

・ごまかす
・言い訳する
・その場しのぎで対応する

これをやると、信頼は一気に崩れます。

ミスした時は動揺して判断が鈍るので、
まずは落ち着いて謝罪し、上の人(先輩・上司など)に相談をしましょう。

そしてその失敗を次に活かします。
もしかしたらその失敗がきっかけで、ルールができたり環境改善に繋がったりすることもあります。

これができるようになれば、ちゃんと成長できます。



ここまで書いたことは、どれも特別なことではありません。

しかし、これらを怠ってしまうと簡単に評価は落ちます。
自分自身もあっという間に崩れます。

裏を返せば、この5つのことを押さえておけば、
大きく崩れることはありませんし、
きちんとやるべきことをやっていれば、
いざというときは必ず誰かが助けてくれます!

今回書いた中で共通している部分は、

・習慣がすべてを決める
・仕事は他人の時間でできている
・先手を打つ人が信頼される

です。
是非今日からこの共通部分を意識して、動いてみてください…!

社会人1年目は完璧を目指す必要はありません。
まずは崩れない土台・基礎を作ることからで大丈夫です👌
きちんと土台を固めたうえで、いろんな刺激を受けて成長していってください。


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