
不幸な婚姻について書く
私の妻は,刃物を所持して逮捕されたストーカーだった.本物の精神障がいだ.本籍地を調べられ,勝手に婚姻届を出された.幼児強制結婚などとは比べ物にならない幸福だが,普通に愚痴を言っている「夫婦関係」からはけた外れに不幸だと思う.
だから,ぜひ読んで「マルセルよりはましだわー」となってください.
人のつらい人生を読むのが苦手な人は,読まないでください.
もう8年以上たつが,まだつらくてなかなか言葉に出せない.
ツイッターや,障がい者家族掲示板や,「デスノート」やいろいろ試したが,整理しながらnoteに書くのが一番私らしいと思う.
私は人の悪口を言うのが嫌いで(嘘だろう,といわれそうだが)
死刑も反対で,すべての人に生きる権利があると考えている.
史上最も悪い人は,原爆を落としたアメリカ大統領トルーマンであり,彼が死刑になっていない以上,死刑は不適当だと考える.
「日本人はサルだから,殺してもいい」ということだ.許せないだろ?
私の理由はシンプルで,人類史上の大悪人が大体死刑になっていないんだから,たった人を数人殺したくらいで「庶民だから」死刑というのはおかしいということだ.
戦争状態は違うか?目の前で子供をむごたらしく殺されても,戦争では死刑にならないのだ.
だから,「地球に戦争状態がある限りには」死刑は反対である,と言ってもいい.
しかし,世の中には,その人が生きていなければいいのに,という人がいるのは事実である.
私の妻は,高名な精神科医S氏が主治医だが彼の言葉を借りると「深く狂っている」人だ.
本当のホームレスは身ぎれいにしている.
本当の金持ちは金持ちに見えないように努力している.
私の妻をどう見ても,狂っているように見えないのが厄介である.
「子供を殺されて,それ以降本当に何もできなくて生活保護で何とか生きている」人がいる.
妻も「実父から犯され,その結果として実母からニグレクトされ,児童相談所に保護された」ので,生きている以外,本当に何もできないんだろう.一生.
私と婚姻するまで,生活保護だった.
何もできないならまだしも,私の言動をすべて把握し,コントロールする.
彼女は絶対に「間違え」ることはない.彼女の言うとおりに,しなければならない.
「不審者が入り込んでいる」といえば「そうか,心配だから見張るね」のように.
精神科医S氏「彼女があなたみたいな優しい人と結婚できて本当に良かった」
いやあ,押し付けないで欲しいわ.
ひどい虐待で生き残り,しかも自殺していない非常に珍しい例のようだ.
で,こんな人もいるので,私は警備員をしながら社会の底辺を文字通り支えているのだ.
何もしないならまだしも,「自分が絶対に正しい」という信念で,私にその他の様々な命令を下すのだ.まるで私が機械であるかのように.
彼女と話していると,ヒトに「睡眠」と「食事」と「休憩」はいらないようだ.彼女は実際,眠らず,食べない.
「病識がない(自分が病気だという自覚がない)」
「措置入院を試みたが,だれが見てもまともにしか見えない」
「むしろわしが怒鳴ってしまい,やばい人に見える」
私は幸い休憩,はいらない.テレビなんか見たことないし,土日も祝日も関係なく,朝6時から深夜1時まで働いている.
そんな私が昨日の夜はたまたま警備が休みだったので,昨日は子供2人と行きたくもないボーリングに行かされ(妻は当然行かない.基本的には家でボーっとしている.子供の学習管理だけ,鬼のようにしている.),警備に行けば1万円もらえるのに,逆に1万円を(払える見込みのない)クレジットで払った.
妻が命じるので,子供は2人とも,プールとサッカーを習っている.きちんとしたスクールなので,これだけで月4万円かかる.
私は塾経営だが,子供は2人とも塾に3つずつ通わされている.これは彼女が障がい年金から支払っている.
私は彼女に何事もなければ月4万円渡し(生活費はほぼ全額私もち),彼女はさらに実家に「夫がお金をくれない」といって実家にお金をたかっている.
ちなみに本籍地を調べた「ストーカー」が勝手に籍を入れたのが彼女だ.彼女の実家と私は面識がない.
もうとにかく悲惨な我が家だ.だが,交戦状態の国に暮らすよりはましだと思っている.
結婚してない人,子供がいない人が,心の底から,うらやましいのである.
皮肉なもので,私は孤独を感じたことがない.結婚希望0だった.こんな駄文を書いてるだけで,「社会とつながる欲」はほぼ完全に満たされる.
子育てがうまくいったなら,子供は巣立ったら帰ってこないと思っているので,子供がいるメリットなど本当に何も何もない.
我が家の2人の子供は「育てにくい」方だと思う.妻の塾強制がかなりストレスになっているんだろうとは思うが,これはどうしようもないのだ,
ああ,書いていてやはりつらくなってきた.今日は大学の講義の後,警備員です.
明日は,自分の私塾で教えた後,警備員です.
明後日は,自分の私塾で教えた後,指揮者です.
だから,どこかに音楽の勉強時間が必要だ.
そうして月曜に戻る.平日は大学の講師から,警備員か,歌の先生(雇われ)か,自分の教室.
警備員だと1時過ぎに仕事が終わり,妻の命令で朝6時過ぎに起き,お嬢ちゃんを送り,1限から講義をこなし,夕方帰宅してご飯を作り,警備員に行くのだ.
私がご飯を作らない限り,子供たちは「パンだけ」の夕食になる.
朝ごはんもパンだけだ.台所に夜いる妻が,朝早く起きてご飯を作ると怒るから.わしの朝のカフェインも,自分の部屋で作るまずい水出しお茶だ.
論理を売りにしているわしが,支離滅裂な文だなー
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