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【雑記】友達に「重っも!!!」と言われたプロポーズの話

    みなさんこんにちは!!
    中小企業診断士のみやけんです!!

    さてさて、毎度学びが無いことでおなじみの雑記シリーズです。
    ゆるっとした読み物が欲しい人は是非寄って行ってくださいー!!

    🔻これまでの雑記シリーズはコチラ!!

    突然ですが、私、先日婚約しました!!

    相方は1年半程お付き合いしている方で、とても優秀で、かわいらしく、私にはもったいないほどできた人です。

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    めでたいですね、祝ってください🙃🙃

    静岡旅行にかこつけてプロポーズをしてきました。
    私からプロポーズをしたんですが、なにせ初めてのプロポーズなわけです。
    事前に友達にめちゃくちゃ相談をしました。
    今回はその時、友達に

    「手が込んでるを通り越して、重い!!!」

    と笑われたプロポーズについて書いてみようと思います。
    ちなみに、この記事を書くことは相方には言ってません。
    たぶん大丈夫だと思いますが、怒られたら消します…笑

    時期

    もともとは、相方の誕生日が3月にあるのでそこでやろうと思っていました。
    イイ感じのレストランなど予約してプロポーズしようかなーと思っていました。
    しかし…

    「人前でそういうことされるの、好きじゃない気がする」

    と思いなおしました。
    私は、普段の記事でも恥を切り売りしていることからもお察しの通り、ここら辺の感性がぶっ壊れているので平気なんですが、同じモノサシで測ってはいけないな…と。

    🔻恥を切り売りしている記事

    そこで急遽、元から行く予定だった2月の静岡旅行に前倒しすることにした形です。
    なので、プロポーズする日自体に何か思い入れがあったわけではなかったですね。

    シチュエーション

    静岡の海が一望できる宿の一室を抑えました。

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    朝焼けがキレイな部屋でした

    2泊3日の旅程だったので、2日目の夜、窓辺で夜の海を見ながらお酒を飲みつつ…という状況でした。

    相方が昔「普段の日常の中でのプロポーズみたいなのが憧れる」と言っていたんですが、さすがに一生に一度のプロポーズですから、もう少し特別感あった方がいいんではないか??と考えた結果です。

    煌びやかなホテル!!みたいなのも考えたんですが、こうした宿の方が私達らしいかなというのもあり、こんな形で落ちつけました。

    プロポーズ内容

    「あれ…??そんなに重く無くない??」

    と思った方、お待たせしました。
    重いと笑われたのはここからです。

    プレゼントですが「婚約指輪にはそんなに興味が無い」と昔言っていたのを覚えていたので指輪は無しとしました。
    なので、プレゼントしたのは一粒ダイヤのネックレスとフォトブック(70ページ)です。

    そうです。フォトブック、70ページです。

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    相方が持ってるコレです。70ページある。

    「重すぎてキモイ!!」と、男友達に気味悪がられました。
    1年半分の楽しかったこと詰め込んだらそうなっちゃったんだよ。

    「鈍器じゃんwww」と女友達に爆笑されました。
    ええ、物理的にも重いです。厚さ1.5㎝くらいあるからね。良い紙、重い。

    「よくそんなに写真あるね…w」と職場の先輩には、絶妙な笑いをいただきました。
    はい、322枚使ってます。これでも大分削りました。

    相談する人、相談する人、みんな口を揃えて「手が込みすぎwww」と腹を抱えて笑っていました。
    ええ、ええ、たしかに…

    作るのにめっっっちゃくちゃ時間かかりました。

    あまりに時間がかかったので、ここで書かせてください。

    20時間分の努力がパーになった話

    私はキレイにデコるみたいなことができない人間です。高校の美術10段階中2なので。
    そこで、フォトブックを作ってくれるサービスを利用することにしました。

    最初に目を付けたのが富士フイルムさんの『フォトブック ハードカバー』です。

    富士フイルムさんは、個人的に発色がすごく好きなんです。
    『銀塩写真』という独自のプリント方式で、高画質で繊細な色遣いを実現しています。
    私はこれに惚れ込んでいましたので、迷うことなく富士フイルムさんで制作を開始しました。

    ここでおさらいです。
    私の作ったフォトブックは70ページです。
    これはもう制作を開始した段階で写真の選定&レイアウトを決めていたため、70ページでがっちり固まっていました。

    富士フイルムさんのフォトブック制作サイトは、16ページ以降は都度2ページずつ追加していくという方式なのですが48ページまで来た時に違和感を覚えました。

    「あれ…なんか…これ以上ページ増えない…」

    嫌な予感がするわけです。
    そこで恐る恐る富士フイルムさんのフォトブックの説明書きを改めて読んでみると…

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    はいー!!やりましたー!!48ページ上限でーす!!

    この時は正直かなり困りました。
    でもですね、そう簡単に諦められないんですよ。
    なんせ、もうここまでで20時間くらいかけて作りこんでいるわけですから。

    そこで、ダメ元で富士フイルムさんに問い合わせをしてみることにしました。
    フォームからの問い合わせだったので、正確な文は残っていないんですが

    「48ページまでしか増やせない」
    「これ以上増やすことはどうしてもできないか」
    「貴社の銀塩写真に惚れ込んでいるからどうしてもここで作りたい」

    というような内容を送った記憶です。
    その時の富士フイルムさんの回答がコチラです。

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    岡崎さん、クソめんどうな問い合わせに丁寧に対応していただきありがとうございました。

    はい、48ページからさらにページ数を追加することは『どうしても』いたしかねるそうです。
    もうここまできたらお手上げです。
    私の20時間超の努力は見事にパーになりました。
    本当にありがとうございました。

    もうどうすることもできないので、丁寧に御礼の返信をして別サービスで1から作り直すことにしました。
    結局最終的に選んだのはMybookさんの『ART-HC』でした。

    選んだ理由は単純、70ページいけるから、です。

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    こちらでは100ページまでいけるそうです。心強すぎる。

    調べてみるとわかるんですけどね、50ページを超えるようなフォトブック作れるようなところ、本当に少ないんですよ。

    そんなわけで、フォトブックメーカーさんにも「70ページも作るやついねーよwww重すぎwww」と言われている様な気になりながら1ページ目からやり直しました。

    めちゃくちゃ大変だったーーーーー!!!!!

    手書きイラストのクレンジングが大変だった話

    時間がかかった理由はまだあります。
    私の相方は、ことあるごとにホワイトボードにゆるーいイラストを描いています。

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    我が家の生姜焼きにはピーマンが入ります。

    私はこれが好きで、フォトブックの隙間隙間に入れたかったんです。
    ここで大変だったのが画像のクレンジングです。

    上の画像を見るとわかりますが、アナログ描きなのでホワイトボードの汚れが残ってたり、撮影してる私の影が映りこんだりしています。

    このままでは到底使えません。
    ので、こんな感じで1枚1枚画像編集でデータをクレンジングしていきました。

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    キレイになりましたね。

    これをね、相当な数やったわけです。
    ざっと80枚弱やりました。

    これも…大変だった…

    Mybookさんの編集アプリの操作性がザコい話

    これも時間かかりポイントでした。
    その前にやっていた富士フイルムさんの編集ソフトと比べて、個人的には使いにくかったです。
    体感的に1.3倍くらい時間かかる感じがしました。

    出来上がったモノは良くて、Mybookさんも好きになったので、操作性の改善オネシャス!!

    バレないように作業するのが大変だった話

    我が家は元々同棲をしてまして、おまけに相方は在宅メインです。
    となると、とにかく作業する場所が無かったです。

    さすがに同じ空間でフォトブック作ってたらバレバレですから…
    そんなわけで、あの手この手でなんとか隠れて作成を進めました。

    ある時は相方が風呂に入ってるスキに作成を進め…

    またある時は「残業で遅くなるから」と、浮気男のようなウソをついてカフェで作業をし…

    そしてある時は「友達と遊ぶ」と、これまた不倫男のようなウソをついて休日出かけて作業をしてました。

    これたけならまだ良いんですが、完成したフォトブックを受け取る時にも一波乱ありました。

    なんとしても私が受け取らないといけないので、休日に指定時間配送をしていたのですが、なんと平日の真っ昼間に届きました。
    ご丁寧に品名のところに『フォトブック』の文字を添えて…

    帰って来たら大変びっくりするわけですよ。

    「なんかフォトブック届いてるけど、どうしたの??」

    と相方が言うわけですから。
    この時は我ながらすごい速度で頭を回したと思います。
    そして咄嗟にウソをつきました。

    「仲良い会社の同期が辞めるんだよ。だから、送別の品。」

    と。
    おかげで無事バレずに済みました。
    勝手に辞めさせてごめんねTKOくん。

    なんだかこう書くとウソばっかついてますね。
    こんなんで結婚生活やっていけるんでしょうかね。笑

    おわりに

    そんなこんなで、クソ重フォトブックとネックレスを渡したわけですが、プロポーズ自体は無事成功しました。

    友達にあまりにもヤンヤ言われたので、「重いのか…??」とちょっとビビってたんですが結構喜んでくれたので、結果的によかったです。笑
    先日も友達との集まりに持って行って自慢してきたそうです。かわいいね。

    なかなか大変ではありましたが、喜んでもらえたのでオールオッケーですね。
    これからも色々忙しくなりそうですが、引き続き1つずつのイベントを楽しみながらやっていくつもりです。

    面白いことがあったらまたnote書きます。
    怒られたら消します。

    オチ書くことがないので、宿の朝食のデザートで何故かケーキの生クリームにカイワレ大根が刺さってた写真あげときます!おしまい!

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    「ミントですけど?」みたいな顔して鎮座するカイワレ。

    🔻真面目な記事も書いてます!読んでね!

     
     
     
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