
Shellのいろいろ
Shellの字面で思いだすのは「昭和シェル石油」だが、それはさておいて。
ここで取り上げるのはシェルプログラムのことです。
以前に、「スーパーユーザの日々」という本について書いた記事があるが、その本の1章がシェルの解説に割かれていた。
たしか、Bourne Shell(sh)、C Shell(csh)、KornShell(ksh)、TENEX C shell(tcsh)、Bourne-Again shell(bash)、Z Shell(zsh) の6つについて解説があったと思う。
思い出せる限りだが、普段UNIXを使うときはcshでも、シェルスクリプトを動かすときにはshを使う、shはどのUNIXにもあって、コンパクトでメモリもあまり使わない、ということだった。そして、bashは使いやすいシェル、zshは多機能だが重く、精力的に開発が続けられている、と書かれていたと思う。
自分が体験したことがあるのはbashだけなので比較ができない。以前使っていたMac OSX 10.4のターミナルはbashが既定だったし、WSLでubuntuをインストールした時もbashだったと思う。ただ、昔Perlの解説書を読んだ中に、「Perl+zsh」の組み合わせは最高、と書かれていたのを覚えている。
シェルは好みの問題ともいえると思うが、2025年現在、人気があるシェルは何だろう?最もいまはPOSIX準拠という考え方もあるため、改めて勉強しなおそうと思います。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
※タイトル画像は、みんなのフォトギャラリーからお借りしました。