ちゃんとしなくてもいいのだ
この前☟ここで久しぶりにクッキーを焼いた話を書いた。
あまりにも簡単で美味しかったので、残っていたグラノーラを使って4回も焼いてしまった。
1回目は久しぶりだったからレシピを参考に。
でも味は適当にアレンジ。
2回目以降はもはや米粉&小麦粉すら量らずにボールに入れて混ぜるのみ、もちろんアレンジしまくった。
4回目にレーズンを入れることに。
面倒がらずにレーズンをお湯で戻すことはしたものの、粉もはちみつも量ることなく適当に入れ、こんなもんか?という混ざり具合で焼いた。
そしたら「お店のやつですか!」ってぐらい美味しくできた( *´艸`)
私は仕事でもたまに自己判断で適当なことをする。
どちらかと言えば「真面目過ぎる」と言われる方なので、適当というのはいい加減という意味ではなく、
これ別に、そこまで
ちゃんとする必要なくない?
この業務、してもしなくても
問題ないよね??
と感じたら、他の人が何の疑問も持たずにやり続けているのをこっそりやらずに放置したり自己流に変えてしまう。
昔ながらの会社ほど無駄が多く、社員の自己犠牲で成り立っていたりする。
今どき手書きの送付状&請求書なんて個人のハンドメイド作家でも出さんやん?と思うのに、私を鈍感鈍感と罵った先輩☟は手書きにこだわった。
書き損じると最初から書き直し。
時間と紙をどんだけ無駄にしたことか( ̄▽ ̄;)
さっさとパソコンで印刷するのに変えたかったが、先輩は手書きの請求書と送付状を私が入社する前に100冊ぐらい注文していて、その在庫が無くなるまで私は手書きをするしかなかった💧
やっと無くなって印刷式に変えると「手書きの方が温かみがあって良いのに」と先輩は言っていたが、会社の請求書に温かみなんか要らんのじゃ!!と思って無視をした。
私は結果より過程を大事にする方だけど結果オーライみたいな面もあって。
ちゃんとしなければいけないことはちゃんとした方がいい、でも適当に作っても美味いものができたらそれでいいやん?と改めて思った。
これまで通りを守るのが必要な時はあっても、ちゃんとすることだけが重要ではないと思う。
間違えると大変なことになるなら私だって守る。
ただ、つまらないこだわりは手放した方がいいしアップデートも必要。
先輩は私が推し活のために早退したり有給休暇を取ることさえビックリしていた。
先輩にも推しがいて行きたいLIVEがあると言いながら「でもそんなことで仕事を休むなんて」が口癖で、入院の時ぐらいしか有給を取得しなかった。
一体何のために働いているんだろう?
と思ったのは言うまでもない。
そんなにキッチリしなくても世の中は何とかなる。
ちゃんとしなきゃいけない
という呪いを解いてしまえば心は軽くなり自由に動けるのに・・・と思ったが、自己犠牲&ちゃんとすることが染みついた人にはわからないんだろう。
私は自分がしたいと思ったことにこそちゃんと応えたい。
