
母にとっても節目の日
4月1日。
今日は次男の社会人1日目です。
今朝は見送りたくて休みを取っていたのですが、急きょ仕事になってしまいました。
それでも、出勤前に家を出る息子を送り出すことができました。
昨日の夜は、夫とネクタイのつけ方の最終確認。
ここ2、3日、息子もそうですが、親の私たちもなんだかそわそわ。
別会場での入社式だったので、場所の確認も何度もしました。
次男は自分で準備しているはずなのに、私が最終的に傘やメモ帳などの持ち物チェック😅
なんだか、小学校の遠足前日みたい。
「もう大丈夫だよ!」
そう言う次男に、「ごめん、今日は確認させて」と、つい過保護になる母。
大学生の長男にも、
「子供じゃないんだから自分でやらせな」
仰るとおりです😅
そう言われても、多くない持ち物を確認した母でした😅
出かける前に、ネクタイやスーツの襟が曲がってないか、髪の毛の寝癖がついてないかなどまで。
第1印象大事だからね。
無事に送り出し、ほっとしてから私も出勤しました。
高校は進学校に進んだ次男。
大学へ進む道もあった中で、自分で考え、社会人になる道を選びました。
その選択に後悔はなく、清々しい表情の次男。
そんなふうに、自分の足で前を向いて歩いていこうとする姿に、親として胸がいっぱいになった朝でした。
子どもの節目って、本人だけではなく、親にとっても大きな節目だなと感じました。
こうして子どもが大人になっていく日を、ひとつずつ見送っていくんだなと思うと嬉しさ、ちょっとさみしさも。
これからも、次男の歩む道を応援していきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございます☘️