海外旅行トラブル編|エアカナダ欠航。振替便交渉とカード付帯保険申請の実録😟
前回は、フランクフルトの空港レビュー
を書きました。
前回の記事
空港といえばというトラブル。
今回は、メキシコ旅行中もやりとりが続き
ストレスだったことを伝えます。
まあまあ海外旅行に行っていますが
初めての体験でした。
それは、欠航後の対応。
海外旅行で焦るトラブルのひとつが、
飛行機の欠航。
しかもそれが、帰国便ではなく、
次の国へ移動する便だった場合。
「今日中に移動できるのか」
「この後の旅程はどうなるのか」
「自分で航空券を買い直す必要があるのか」
一気に考えることが増えます。
今回は、世界一周旅行中に起きた、
トロントからメキシコシティへの移動
トラブルについて書きます。
前半では、欠航時に空港でどう動いたか。
後半では、帰国後にアメックス付帯の
海外旅行保険を申請した流れをまとめます。

乗る航空会社かルフトハンザAPP活用がおすすめ
当初の予定は、2025年12月28日、
トロント発メキシコシティ行きの
エアカナダ朝8時05分に出発する予定でした。
ところが、3時間前に空港に着いたら
機材トラブルの欠航。
振替便なし。
お詫びは、1,500円の電子マネー。
1番困ったのは、
その後の見通しが立たなかったことです。
空港では、カウンターでは
最初話すら聞いてくれず、途方に暮れました
どうにか話をし、その日のうちに
メキシコシティへ向かえないかを相談しました。
こちらには、この後の旅程があります。
メキシコシティで終わる旅ではなく、
世界一周中の次の目的地。
ここで1日ずれると、
その後の予定にも影響します。
だから、ただ待つだけではなく、
次の旅程があることを伝えて、
確認してもらいました。
正直、すんなり進んだわけではありません。
粘って、粘って、粘って。
ようやく同じ日の夜20時25分発、
約12時間後の便を案内してもらうことができました。
到着は12月29日0時50分。
予定より大幅に遅れた深夜着でしたが、
それでも「その日のうちに移動できる」ことは
大きかったです。

このとき、同時に自分でも
代替便を調べていました。
理由は、すぐに買うためではありません。
もし航空会社側で振替便が用意されなかったら、
自分で動く必要があるかもしれない
と思ったからです。
Trip.comで調べると、
トロントからメキシコシティへ向かう
別ルートが出てきました。
価格は1人あたり約96,000円〜100,000円。
別の便では、約226,000円という表示もありました。
旅先で突然この金額を見ると、迷います。
買えば安心できるかもしれない。
保険は本当につかえる?どこまで出る?
でも、本当にそこまでして買うべき?
しかも、代替便を買っても
到着時間が大きく変わるとは限りません。
結果的に、航空会社の振替便に乗れたので、
自腹で航空券を買わなかった判断は正解でした。
ただ、代替便を調べたこと自体は
無駄ではありません。
最悪の場合にいくらかかるのか。
どんなルートがあるのか。
到着時間はどのくらい変わるのか。
それを把握していたことで、
カウンターで待っている間も、
完全に手詰まりにはならずに済みました。
理由は、すぐに買うためではありません。
もし航空会社側で振替便が用意されなかったら、
自分で動く必要があるかもしれない
と思ったからです。
Trip.comで調べると、
トロントからメキシコシティへ向かう
別ルートが出てきました。
価格は1人あたり約96,000円〜100,000円。
別の便では、約226,000円という表示もありました。
旅先で突然この金額を見ると、迷います。
買えば安心できるかもしれない。
保険は本当につかえる?どこまで出る?
でも、本当にそこまでして買うべき?
しかも、代替便を買っても
到着時間が大きく変わるとは限りません。
結果的に、航空会社の振替便に乗れたので、
自腹で航空券を買わなかった判断は正解でした。
ただ、代替便を調べたこと自体は
無駄ではありません。
最悪の場合にいくらかかるのか。
どんなルートがあるのか。
到着時間はどのくらい変わるのか。
それを把握していたことで、
カウンターで待っている間も、
完全に手詰まりにはならずに済みました。


欠航時にまず確認したいこと
今回の経験で思ったのは、
欠航時に大事なのは、
感情より先に状況を整理することでした。
私なら、次に同じことが起きたら、
まずこの順番で確認します。
確認すること 見るポイント

今回、カウンターで粘りながら
代替便を調べていたのは、
まさにこの確認のためでした。
航空会社の振替便を待つだけでは不安。
でも、高額な代替便をすぐ買うのも怖い。
だからこそ、選択肢を把握したうえで、
航空会社の振替を粘る。
今になって思うと、
2人いたからここまで粘れたなと思っています。
ここまでが、空港での対応です。
欠航時は、まず移動をどう確保するか。
そして同時に、証拠をどう残すか。
この2つを考える必要があると感じました。
ただ、証拠を残す理由は、当日だけではありません。
帰国後にカード付帯保険を使う可能性
があるからです。
では、欠航したら
カード付帯保険で何が戻るのか。
何に対して保険が適用されるのか。
代替航空券を買っていたらどうだったのか。
持っているカードによって何が変わるのか。
ここから先は、
実際に私がアメックス付帯保険で
実際に届いた書類や申請した内容、
次回の旅行前に確認しておきたい
ポイントをまとめます。
保険に興味のない方は、次回の記事をどうぞ
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