007 横着なまるさんの食事(?)風景を見た|カタツムリ期のおんなの近況
【自分の読書記録+noteの歩みを貼り出す壁新聞】
🐌【しみる時間にクリックしていました】🐌
「しみる時間それは、こころが呼応した世界を摂取する時間。
しみる時間それは、何だか目が離せないものを読む時間。
しみる時間それは、染みて染みて仕方のないものを聴く時間。」
「しみる時間」は、私が実際に読んで聴いて“しみた”記事だけを集めた小さな切り抜き帳です。
作者さまのご意向により掲載を外すことも可能ですので、お気軽にお知らせください。🐌
パリのメガネやさんと日本のKeikoさんの間にある、両者の温かな誠実さに胸を撃たれました。Keikoさんのエッセイはどれもとても優しいです。
エラとヨルの外伝「インテンション」です。本編を読んでいなくても大丈夫なのでした。因みに私が好きなのは第5話の最後のところです。
LINEスタンプが出来上がったら見に行こうかなと思っています。トメートさんのアイコンのペンギンがそこはかとない味を感じます。LINEスタンプもペンギンだとか。良いと思いました。
喜(怒)哀楽。日記というものを書いてみたい。この記事を読んでそう思いました。でもってよく考えたら私の場合、noteが日記替わりかもしれないと思わないでもないのでした。
総探というものがあるということをこちらのnoteで知ったのですが、「壁打ち」をずっと毎日見にいっています。こういう準備段階があるのだなと思って、熱い思いが伝わってくるのでした。
🐌【カタツムリがいる生活】🐌
「まるさーん」
そういいながら私は虫カゴの蓋を開けます。いつものことです。
まるさんがじっとしているので、上からアトマイザー(小さな霧吹き)で水をかけます。すると、気付いたように長い目を伸ばし始め、私の方を見ているように思えます。
少し前までそうでした。霧吹きで水をかけても夏だからなのか、元気がありません。少し観察を続けて見守ろうと思いました。
前にも言ったかもしれませんが、カタツムリには耳がないと知りました。
今迄呼ぶと目を伸ばしていたように感じていたのは、気のせいだったようです。
少し乱暴ですがコミュニケーションの一環で水をかけます。夏ですし。暑いし。乾くし。丁度いいかと思います。
ひょっとして目を長く伸ばすのは
「なにするの!やめてよ!」
の表れかもしれません。
だけれども虫カゴの蓋を開けるとそれに気づいて壁を昇ってくるので、私を認識してないわけでもないように思うのです。
嫌なら壁を昇ってこないと思うのです。
水をかけてしばらくしたら、やっと動き出したのでホッとしていました。
よく見ていると、頭を出したまるさんの鼻づら(鼻があるのかどうか知りませんが)のところにキャベツ色をした米粒大のフンがありました。
今更取ったらまるさんがビックリするので、放っておきました。
すると、まるさんはそのフンに頭を押し付けてしきりに口の辺りをもごもごと動かしているのです。
「え」
そう思いましたが、カタツムリです。もう色々驚きません。人間とは仕組みが違うのです。一匹で孵る卵を産んだりするのですから。
それにものはキャベツのカスです。栄養もそこそこ残っているのでしょう。
4本の角の下の所が口だったみたいです。みるみるフンは消えていきました。
ご飯になる新鮮なキャベツは床にあるというのに、壁のてっぺんで、もごもごとフンを食べている。
「横着な……」
私はそう思いました。
それにしても、プラスチックの透明ケースのこちらから食事風景を見ることが出来ました。4本の角の下に口が隠れていたとは知りませんでした。
フンはきれいに食べられて跡形もなくなったのでした。
🐌【ゆみれもんてぃーリンク集】🐌
【タイトルに使った「カタツムリを飼う」のお話はこちら】
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