「思ひ出の樹」「わざわざ」5カ月楽しませてもらいました|創作大賞2026中間発表|【エッセイ】日常のスベッたコロンだ
創作大賞2026の中間発表が今ありました。
残念だったけれども「思ひ出の樹」も「わざわざ」も及びませんでした。
けれどもね、良いと思っているのです。
「思ひ出の樹」は書いた後、何度も手直しをして、もう良いっていうところまでにしてありました。
色々な方に読んでももらいました。
でもなにより、自分が何度読んでも泣くのです。何度読んでも「あの頃の自分かわいかったな」そう思えるのです。
エッセイ「わざわざ」も及びませんでしたが、中々よくできていたと思いました。自画自賛ですけれど良いんです。わが子ですから。(笑)
私はこの「思ひ出の樹」が中間発表で及ばずながらの結果になったときにしようと決めていたことがあります。
この小説を「文庫本」にしよう。ということです。
そんなわけで、これからその作業をしていこうかなって思っています。まだお金の面とか、幾つ作るとか決めていないので全然まだまだこれからの作業なのですが、取り敢えずです。取り敢えず先に進めます。
「思ひ出の樹」を読んでくださった方ありがとうございました。
「わざわざ」を読んでいただけた方ありがとうございました。
5カ月間たっぷり楽しんだので、満足です。
面白かったー。
来年は何を出そうかなー。って、気が早いのでした。
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