【凡事徹底】ひらがなの成長が小1で止まっているあなたへ ~頭を出していこう~
毎度の長い前置き行きます。
ひらがなをなめない
ひらがなを甘く見ない
ひらがなを軽く見ない
ひらがなをバカにしない
ひらがなをあなどらない
ひらがなを見くびらない
あなたの漢字が下手な理由は
あなたのひらがなが下手だからです。
ひらがなは「線」の練習、
そして
手の動きの練習です。
すべての字に関係します。
今回はまったく難しいことはありません。
ルールは「頭をちゃんと長く出す」
覚え方は「すべて」です。
例外はない、漏れなく、です。
ひらがなには「頭をちゃんと出す」ものが
非常に多いです。
私が特に気になるのは「か」です。

ポイントは
「か」の2筆目は
上に出る線の長さと
下に出る線の長さは
同じくらいになるのが理想です。
(行書では下が短いくらいになります。)
あとは
私が気になるというより
絶対的にこうでなければおかしい「す」と「ま」です。


その他にも

これら全部です。
頭をちゃんと出さないと
かなりおかしいです。
中でも「さ」「き」はこのような「さ」「き」を
いっぱい見ます。
「か」と同様
最後に私がもう一つ、私が見逃さないのが「あ」です。

「す」「や」「も」は
上に長く出ないと
「うまい・へた」以前に
字として間違いになるくらいです。
《ここで少し手の動きについて》
「上の長く出る」この時の手の動き
ひらがながすべての字の練習になるという理由です。
手の可動域を広げる練習です。
字の練習で
大きい枠から始める理由と同じです。
手(指)の稼働領域を広げるためです。
親指の屈伸を使って
どれくらい広げられるか、まさに準備運動です。
「ひらがなが下手で
漢字がうまく書けるわけがない」
それなりの漢字を書き続けるに終わる。
鬼は厳しいです。
「上の線をちゃんと長く出す」…
当たり前すぎて
論理で説明するまでもなさすぎて
忘れていました…。
これ、かなり大事なルールですね。
バカみたいなことを
バカにされても
バカみたいにちゃんとやっている人を
誰が笑う…
笑いたい人は笑っていればいい
「凡事徹底」からしか生まれないものがあるのなら
私は一生笑われていたい
誰もが見落とすようなこと
そこをちゃんと見ていてくれる人は必ずいる
だから
やり続けてほしい。
