ひらがなだけ不細工だよ ~「さ」「き」「せ」のその線~
ひらがなを甘く見ない
ひらがなを軽く見ない
ひらがなをなめない
ひらがなをバカにしない
その0.1ミリの差の積み重ねで
字は下手になる
ひらがな研究所の永野です。
(定着させようとがんばってる…)
ひらがなの「さ」と「き」は
かきかた教材では同じページに出てきます。
書き方や覚え方が近いということです。
「さ」1つ
「き」1つ
でも
様々な書き方のポイントがありますが
今日は
「さ」と「き」、
そして
そこの部分で同じルールを持つ「せ」の一本の線について見ていきます。
たった
それだけの違いで
私に「不細工」と言われてしまう…「さ」「き」「せ」
がんばれがんばれ
教室の子どもたちは
毎月この違いを見極める鬼のクイズをこなしています。
子どもたちへ
字は論理で「手」より先に「脳」に覚えさせる
そして「書く力」より「観る力」を養う戦略です。
なぜ「△」(悪い例)か分かりますか❓️
「その線」以外の字のルールは守っています。



「❓️❓️❓️」ですね…
わからない、
というか
「もうこれで良くない❓️」
と言いたくなりますよね…
この一秒でも今
「○」の字と「△」の字を見比べた時間
これが「観る」力を養っている時間です。



そうなんです。
「さ」「き」「せ」のその線
上の方が長いのが正解です。
「同じ」でも「△」です。
同じだと
ちょいブサ
下が長く出てしまっていたら
もっと不細工です。
(口が悪い…言い方に気を付けましょう私)
漢字でも
ひらがなでも
「これくらいでいいんじゃない❓️」と思うから
・・・・・です。
(はい、汚い言葉は避けました私)
なぜその字はうまい「風」に見えるのか
止まりで終わるのか
それとも
なぜその字はうまいのか
まで行くのか
この差が「うまい風」と「うまい」の違いです。
(うまい棒みたいになってきた…)
不細工が不細工を嘲笑してる…
これ
傍から見たら滑稽です。
(ん~何の話だ…)
不細工ほど
人の不細工を指摘する…
(ん~これもなんの話だ)
まぁそういうことです。
《ひらがなのお手本まとめ》
